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示差走査熱量計(DSC)熱流束型

示差走査熱量計 DSCvesta2

株式会社リガク

-180〜725℃を測れるリガクの上位の熱流束型DSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
熱流束型
向いている所
研究開発で微小な変化まで見たい

比較表での位置

示差走査熱量計 DSCvesta2は、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式「熱流束型」の7製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 7製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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示差走査熱量計 DSCvesta2​の強みと方式

自己診断機能vestaeyeで、測定の前に装置の不具合に気づけます。ノイズレベルは0.05μWで、電気冷却なら液体窒素を補充せずに続けて測れます。DSCスケールは±1,000mWです。

向いている所研究開発で微小な変化まで見たい

方式:熱流束型

試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。同じ炉で温めるので作りが簡単で、樹脂の品質管理から研究まで広く使います。リガク、日立ハイテク、NETZSCH、パーキンエルマーのDSC 9がこの型です。

示差走査熱量計 DSCvesta2​の仕様

方式
熱流束型
測定方式
熱流束型
測定温度範囲
-180〜725℃
昇降温速度
最大150℃/min
ノイズ
0.05μW(RMS)
測定レンジ
±1,000mW
自動試料交換
最大52試料(オプション)
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
±5μW
冷却方式
電気冷却、液体窒素、サーキュレーター
温度変調
ダイナミックDSC
試料量・セル
最大90μL
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅380×高さ378×奥行509mm
質量
32kg(ASC付き42kg)

Thermo plus EVO3 シリーズ。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 DSCvesta2株式会社リガク示差走査熱量計 DSC 300 Caliris ClassicNETZSCH Japan株式会社示差走査熱量計 DSC 300 Caliris SupremeNETZSCH Japan株式会社
方式熱流束型熱流束型熱流束型
測定方式熱流束型熱流束熱流束
測定温度範囲-180〜725℃-170〜600℃-180〜750℃
昇降温速度最大150℃/min0.001〜100K/min0.001〜500K/min
ノイズ0.05μW(RMS)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定レンジ±1,000mW±650mW±750mW
自動試料交換最大52試料(オプション)20ポジション(オプション)最大192試料(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性±5μW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷却方式電気冷却、液体窒素、サーキュレーター圧縮空気、IC40、IC70、液体窒素強制空冷、IC40、IC70、IC90、液化窒素
温度変調ダイナミックDSC—公式資料で確認できず温度変調DSCの解析あり
試料量・セル最大90μL—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅380×高さ378×奥行509mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量32kg(ASC付き42kg)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 DSCvesta2​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 DSCvesta2はどんな人に向いている?
示差走査熱量計 DSCvesta2は、研究開発で微小な変化まで見たい人向けです。示差走査熱量計 DSCvesta2は、自己診断機能vestaeyeで、測定の前に装置の不具合に気づけます。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2の強みは?
示差走査熱量計 DSCvesta2のノイズレベルは0.05μWで、電気冷却なら液体窒素を補充せずに続けて測れます。DSCスケールは±1,000mWです。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2はどんな方式?
示差走査熱量計 DSCvesta2の方式は熱流束型です。試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2の主な仕様は?
示差走査熱量計 DSCvesta2の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-180〜725℃です。昇降温速度は最大150℃/min、ノイズは0.05μW(RMS)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2と示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicはどっちがいい?
研究開発で微小な変化まで見たいなら示差走査熱量計 DSCvesta2、省スペースの日常測定ならNETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicです。示差走査熱量計 DSCvesta2の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-180〜725℃です。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-170〜600℃です。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2の質量は?
示差走査熱量計 DSCvesta2の質量は32kg(ASC付き42kg)⁠で⁠す⁠。PerkinElmer Japanの示差走査熱量計 DSC 9の質量は12kgです。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2の測定レンジは?
示差走査熱量計 DSCvesta2の測定レンジは±1,000mWです。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicの測定レンジは±650mWです。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2と示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeはどっちがいい?
研究開発で微小な変化まで見たいなら示差走査熱量計 DSCvesta2、目的ごとに検出部を替えたいならNETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeです。示差走査熱量計 DSCvesta2の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-180〜725℃です。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-180〜750℃です。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2のほかにリガクの示差走査熱量計はある?
あります。リガクの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 DSCvesta2のほかに示差走査熱量計 DSC8231(測定方式は熱流束型)があります。
Q.示差走査熱量計 DSCvesta2はどこのメーカー?
示差走査熱量計 DSCvesta2は株式会社リガクの製品です。登記上の本店は〒196-0003 東京都昭島市松原町3丁目9番12号。リガクの主な製品分野は応力測定器・3Dスキャナ・示差走査熱量計・X線カメラです。

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