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示差走査熱量計(DSC)熱流束型

示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supreme

NETZSCH Japan株式会社

-180〜750℃を測れるNETZSCHのモジュール式DSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
熱流束型
向いている所
目的ごとに検出部を替えたい
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeは、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式「熱流束型」の7製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 7製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supreme​の強みと方式

高感度のH、昇温が速いP、日常向けのSの3つのモジュールを、目的に合わせて替えられます。Pモジュールは最大500K/minで昇温し、実際の加工条件に近い温度の変化で測れます。Selectは最初に1つのモジュールを選ぶ構成です。

向いている所目的ごとに検出部を替えたい

方式:熱流束型

試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。同じ炉で温めるので作りが簡単で、樹脂の品質管理から研究まで広く使います。リガク、日立ハイテク、NETZSCH、パーキンエルマーのDSC 9がこの型です。

示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supreme​の仕様

方式
熱流束型
測定方式
熱流束
測定温度範囲
-180〜750℃
昇降温速度
0.001〜500K/min
ノイズ
—公式資料で確認できず
測定レンジ
±750mW
自動試料交換
最大192試料(オプション)
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
—公式資料で確認できず
冷却方式
強制空冷、IC40、IC70、IC90、液化窒素
温度変調
温度変調DSCの解析あり
試料量・セル
—公式資料で確認できず
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず

H・P・Sの3モジュール。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 DSC 300 Caliris SupremeNETZSCH Japan株式会社示差走査熱量計 DSC 9PerkinElmer Japan合同会社示差走査熱量計 NEXTA DSC200株式会社日立ハイテク
方式熱流束型熱流束型熱流束型
測定方式熱流束熱流束方式熱流束型
測定温度範囲-180〜750℃-70〜750℃-150〜725℃
昇降温速度0.001〜500K/min0.1〜100℃/min0.01〜100℃/min
ノイズ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.1μW(RMS)
測定レンジ±750mW±175mW—公式資料で確認できず
自動試料交換最大192試料(オプション)オートサンプラーの制御あり(個数は記載なし)最大50検体(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず±5μW
冷却方式強制空冷、IC40、IC70、IC90、液化窒素—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度変調温度変調DSCの解析あり—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料量・セル—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず6.5秒以下
外形寸法—公式資料で確認できず幅370×高さ320×奥行340mm—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず12kg—公式資料で確認できず

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supreme​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeはどんな人に向いている?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeは、目的ごとに検出部を替えたい人向けです。示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeは、高感度のH、昇温が速いP、日常向けのSの3つのモジュールを、目的に合わせて替えられます。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの強みは?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris SupremeのPモジュールは最大500K/minで昇温し、実際の加工条件に近い温度の変化で測れます。Selectは最初に1つのモジュールを選ぶ構成です。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeはどんな方式?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの方式は熱流束型です。試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの主な仕様は?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-180〜750℃です。昇降温速度は0.001〜500K/min、測定レンジは±750mWです。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeと示差走査熱量計 DSC 9はどっちがいい?
目的ごとに検出部を替えたいなら示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supreme、小さく置ける単炉のルーチン機ならPerkinElmer Japanの示差走査熱量計 DSC 9です。示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-180〜750℃です。PerkinElmer Japanの示差走査熱量計 DSC 9の測定方式は熱流束方式、測定温度範囲は-70〜750℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの自動試料交換は?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの自動試料交換は最大192試料(オプション)⁠で⁠す⁠。日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC200の自動試料交換は最大50検体(オプション)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの冷却方式は?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの冷却方式は強制空冷、IC40、IC70、IC90、液化窒素です。リガクの示差走査熱量計 DSC8231の冷却方式は液体窒素自動供給、サーキュレーター、サイフォンです。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeと示差走査熱量計 NEXTA DSC200はどっちがいい?
目的ごとに検出部を替えたいなら示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supreme、品質管理や受入検査の日常測定なら日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC200です。示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-180〜750℃です。日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC200の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜725℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris SupremeのほかにNETZSCH Japanの示差走査熱量計はある?
あります。NETZSCH Japanの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeのほかに示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classic(測定方式は熱流束)があります。
Q.示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeはどこのメーカー?
示差走査熱量計 DSC 300 Caliris SupremeはNETZSCH Japan株式会社の製品です。NETZSCH Japanの主な製品分野は粘弾性測定装置・示差走査熱量計です。

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