口コミを書く
イメージ

示差走査熱量計(DSC)熱流束型

示差走査熱量計 NEXTA DSC200

株式会社日立ハイテク

-150〜725℃を測れる日立ハイテクの標準の熱流束型DSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
熱流束型
向いている所
品質管理や受入検査の日常測定

比較表での位置

示差走査熱量計 NEXTA DSC200は、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式「熱流束型」の7製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 7製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

示差走査熱量計 NEXTA DSC200​の強みと方式

NEXTA DSCシリーズの標準機で、測定温度の範囲とベースラインの±5μWは上位機と同じです。ノイズは0.1μW、時定数は6.5秒以下で、ここが上位機との差です。

向いている所品質管理や受入検査の日常測定

方式:熱流束型

試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。同じ炉で温めるので作りが簡単で、樹脂の品質管理から研究まで広く使います。リガク、日立ハイテク、NETZSCH、パーキンエルマーのDSC 9がこの型です。

示差走査熱量計 NEXTA DSC200​の仕様

方式
熱流束型
測定方式
熱流束型
測定温度範囲
-150〜725℃
昇降温速度
0.01〜100℃/min
ノイズ
0.1μW(RMS)
測定レンジ
—公式資料で確認できず
自動試料交換
最大50検体(オプション)
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
±5μW
冷却方式
—公式資料で確認できず
温度変調
—公式資料で確認できず
試料量・セル
—公式資料で確認できず
時定数
6.5秒以下
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず

時定数は6.5秒以下。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 NEXTA DSC200株式会社日立ハイテク示差走査熱量計 DSC8231株式会社リガク示差走査熱量計 DSCvesta2株式会社リガク
方式熱流束型熱流束型熱流束型
測定方式熱流束型熱流束型熱流束型
測定温度範囲-150〜725℃-150〜750℃-180〜725℃
昇降温速度0.01〜100℃/min最大100℃/min最大150℃/min
ノイズ0.1μW(RMS)0.5μW(RMS)0.05μW(RMS)
測定レンジ—公式資料で確認できず±100mW±1,000mW
自動試料交換最大50検体(オプション)最大28試料(オプション)最大52試料(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性±5μW—公式資料で確認できず±5μW
冷却方式—公式資料で確認できず液体窒素自動供給、サーキュレーター、サイフォン電気冷却、液体窒素、サーキュレーター
温度変調—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずダイナミックDSC
試料量・セル—公式資料で確認できず最大90μL最大90μL
時定数6.5秒以下—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できず幅210×高さ310×奥行520mm幅380×高さ378×奥行509mm
質量—公式資料で確認できず15.5kg(ASC付き30.5kg)32kg(ASC付き42kg)

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 NEXTA DSC200​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200はどんな人に向いている?
示差走査熱量計 NEXTA DSC200は、品質管理や受入検査の日常測定に使う人向けです。示差走査熱量計 NEXTA DSC200は、NEXTA DSCシリーズの標準機で、測定温度の範囲とベースラインの±5μWは上位機と同じです。ノイズは0.1μW、時定数は6.5秒以下で、ここが上位機との差です。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200はどんな方式?
示差走査熱量計 NEXTA DSC200の方式は熱流束型です。試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200の主な仕様は?
示差走査熱量計 NEXTA DSC200の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜725℃です。昇降温速度は0.01〜100℃/min、ノイズは0.1μW(RMS)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200と示差走査熱量計 DSC8231はどっちがいい?
品質管理や受入検査の日常測定なら示差走査熱量計 NEXTA DSC200、場所をとらず日常の品質管理にならリガクの示差走査熱量計 DSC8231です。示差走査熱量計 NEXTA DSC200の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜725℃です。リガクの示差走査熱量計 DSC8231の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜750℃です。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200の自動試料交換は?
示差走査熱量計 NEXTA DSC200の自動試料交換は最大50検体(オプション)⁠で⁠す⁠。リガクの示差走査熱量計 DSC8231の自動試料交換は最大28試料(オプション)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200のベースライン再現性は?
示差走査熱量計 NEXTA DSC200のベースライン再現性は±5μWです。リガクの示差走査熱量計 DSCvesta2のベースライン再現性は±5μWです。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200と示差走査熱量計 DSCvesta2はどっちがいい?
品質管理や受入検査の日常測定なら示差走査熱量計 NEXTA DSC200、研究開発で微小な変化まで見たいならリガクの示差走査熱量計 DSCvesta2です。示差走査熱量計 NEXTA DSC200の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜725℃です。リガクの示差走査熱量計 DSCvesta2の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-180〜725℃です。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200のほかに日立ハイテクの示差走査熱量計はある?
あります。日立ハイテクの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 NEXTA DSC200のほかに示差走査熱量計 NEXTA DSC600(測定方式は熱流束型)があります。
Q.示差走査熱量計 NEXTA DSC200はどこのメーカー?
示差走査熱量計 NEXTA DSC200は株式会社日立ハイテクの製品です。登記上の本店は〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号。日立ハイテクの主な製品分野は半導体製造装置・粘弾性測定装置・示差走査熱量計です。

口コミ

示差走査熱量計 NEXTA DSC200の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    示差走査熱量計(DSC)

    示差走査熱量計 Nano DSC

    ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社

    薄い溶液の中のタンパク質など、生体分子の安定性を測る専用機です。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社日立ハイテク

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉