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示差走査熱量計(DSC)熱流束型

示差走査熱量計 DSC8231

株式会社リガク

-150〜750℃を測れるリガクの熱流束型DSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
熱流束型
向いている所
場所をとらず日常の品質管理に

比較表での位置

示差走査熱量計 DSC8231は、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式「熱流束型」の7製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 7製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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示差走査熱量計 DSC8231​の強みと方式

本体が15.5kgと軽く、机の上に置きやすい熱流束型です。冷却は液体窒素の自動供給、サーキュレーター、サイフォンの3つから選びます。ノイズレベルは0.5μWです。

向いている所場所をとらず日常の品質管理に

方式:熱流束型

試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。同じ炉で温めるので作りが簡単で、樹脂の品質管理から研究まで広く使います。リガク、日立ハイテク、NETZSCH、パーキンエルマーのDSC 9がこの型です。

示差走査熱量計 DSC8231​の仕様

方式
熱流束型
測定方式
熱流束型
測定温度範囲
-150〜750℃
昇降温速度
最大100℃/min
ノイズ
0.5μW(RMS)
測定レンジ
±100mW
自動試料交換
最大28試料(オプション)
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
—公式資料で確認できず
冷却方式
液体窒素自動供給、サーキュレーター、サイフォン
温度変調
—公式資料で確認できず
試料量・セル
最大90μL
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅210×高さ310×奥行520mm
質量
15.5kg(ASC付き30.5kg)

Thermo plus EVO2 シリーズ。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 DSC8231株式会社リガク示差走査熱量計 DSC 300 Caliris ClassicNETZSCH Japan株式会社示差走査熱量計 DSC 300 Caliris SupremeNETZSCH Japan株式会社
方式熱流束型熱流束型熱流束型
測定方式熱流束型熱流束熱流束
測定温度範囲-150〜750℃-170〜600℃-180〜750℃
昇降温速度最大100℃/min0.001〜100K/min0.001〜500K/min
ノイズ0.5μW(RMS)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定レンジ±100mW±650mW±750mW
自動試料交換最大28試料(オプション)20ポジション(オプション)最大192試料(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷却方式液体窒素自動供給、サーキュレーター、サイフォン圧縮空気、IC40、IC70、液体窒素強制空冷、IC40、IC70、IC90、液化窒素
温度変調—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず温度変調DSCの解析あり
試料量・セル最大90μL—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅210×高さ310×奥行520mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量15.5kg(ASC付き30.5kg)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 DSC8231​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 DSC8231はどんな人に向いている?
示差走査熱量計 DSC8231は、場所をとらず日常の品質管理に使う人向けです。示差走査熱量計 DSC8231は、本体が15.5kgと軽く、机の上に置きやすい熱流束型です。
Q.示差走査熱量計 DSC8231の強みは?
示差走査熱量計 DSC8231の冷却は液体窒素の自動供給、サーキュレーター、サイフォンの3つから選びます。ノイズレベルは0.5μWです。
Q.示差走査熱量計 DSC8231はどんな方式?
示差走査熱量計 DSC8231の方式は熱流束型です。試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。
Q.示差走査熱量計 DSC8231の主な仕様は?
示差走査熱量計 DSC8231の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜750℃です。昇降温速度は最大100℃/min、ノイズは0.5μW(RMS)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 DSC8231と示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicはどっちがいい?
場所をとらず日常の品質管理になら示差走査熱量計 DSC8231、省スペースの日常測定ならNETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicです。示差走査熱量計 DSC8231の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜750℃です。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-170〜600℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC8231の質量は?
示差走査熱量計 DSC8231の質量は15.5kg(ASC付き30.5kg)で⁠す⁠。PerkinElmer Japanの示差走査熱量計 DSC 9の質量は12kgです。
Q.示差走査熱量計 DSC8231の測定レンジは?
示差走査熱量計 DSC8231の測定レンジは±100mWです。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicの測定レンジは±650mWです。
Q.示差走査熱量計 DSC8231と示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeはどっちがいい?
場所をとらず日常の品質管理になら示差走査熱量計 DSC8231、目的ごとに検出部を替えたいならNETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeです。示差走査熱量計 DSC8231の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜750℃です。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Supremeの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-180〜750℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC8231のほかにリガクの示差走査熱量計はある?
あります。リガクの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 DSC8231のほかに示差走査熱量計 DSCvesta2(測定方式は熱流束型)があります。
Q.示差走査熱量計 DSC8231はどこのメーカー?
示差走査熱量計 DSC8231は株式会社リガクの製品です。登記上の本店は〒196-0003 東京都昭島市松原町3丁目9番12号。リガクの主な製品分野は応力測定器・3Dスキャナ・示差走査熱量計・X線カメラです。

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