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X線回折装置卓上型

卓上X線回折装置 MiniFlex600

株式会社リガク

机に置ける600Wの卓上粉末X線回折装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
卓上型
向いている所
机1台分で粉末の結晶を調べる

比較表での位置

卓上X線回折装置 MiniFlex600は、X線回折装置のメーカー4社比較⁠の方式「卓上型」の4製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
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卓上X線回折装置 MiniFlex600​の強みと方式

100Vの電源と机1台分の場所に置ける卓上機です。完全密閉のキャビネットとインターロックで、X線作業主任者を選ばずに使えます。X線管は600Wで、送水装置を内蔵した600-Cも選べます。

向いている所机1台分で粉末の結晶を調べる

方式:卓上型

机や台に置ける小型のX線回折装置です。粉末の同定・定量、結晶化度の確認といった日常の分析に向きます。MiniFlex600は100Vの電源と机1台分の場所で置けます。

卓上X線回折装置 MiniFlex600​の仕様

方式
卓上型
X線管
600W
検出器
D/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)
本体寸法
幅620×高さ722×奥行456mm(送水装置別)
本体質量
80kg(送水装置別)
価格
—公式資料で確認できず
測定角度範囲
—公式資料で確認できず
ゴニオメータ半径
—公式資料で確認できず
電源
単相100〜240V
試料交換
8試料自動交換装置(オプション)

MiniFlex600-Cは送水装置内蔵で奥行526mm・90kg。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

卓上X線回折装置 MiniFlex600株式会社リガク卓上X線回折装置 ARL X'TRA Companionサーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社卓上X線回折装置 Aerisスペクトリス株式会社
方式卓上型卓上型卓上型
X線管600WCu・Coアノード300〜600W(30kV・40kV)
検出器D/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)半導体ピクセル検出器(ピッチ55μm)PIXcel 1D、PIXcel 3D、1Der
本体寸法幅620×高さ722×奥行456mm(送水装置別)—公式資料で確認できず690×770×786mm
本体質量80kg(送水装置別)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定角度範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず-4°<2θ≦142°
ゴニオメータ半径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず145mm
電源単相100〜240V—公式資料で確認できず単相100〜240V
試料交換8試料自動交換装置(オプション)6試料(自動)6試料(サンプルチェンジャ)

X線回折装置の7製品を比較表で見る

卓上X線回折装置 MiniFlex600​のよくある質問

Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600はどんな人に向いている?
卓上X線回折装置 MiniFlex600は、机1台分で粉末の結晶を調べる人向けです。卓上X線回折装置 MiniFlex600は、100Vの電源と机1台分の場所に置ける卓上機です。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600の強みは?
卓上X線回折装置 MiniFlex600は、完全密閉のキャビネットとインターロックで、X線作業主任者を選ばずに使えます。X線管は600Wで、送水装置を内蔵した600-Cも選べます。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600はどんな方式?
卓上X線回折装置 MiniFlex600の方式は卓上型です。机や台に置ける小型のX線回折装置です。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600の主な仕様は?
卓上X線回折装置 MiniFlex600のX線管は600W、検出器はD/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)⁠で⁠す⁠。本体寸法は幅620×高さ722×奥行456mm(送水装置別)、本体質量は80kg(送水装置別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600と卓上X線回折装置 ARL X'TRA Companionはどっちがいい?
机1台分で粉末の結晶を調べるなら卓上X線回折装置 MiniFlex600、セメント・鉱物の定量を日常で回すならサーモフィッシャーサイエンティフィックの卓上X線回折装置 ARL X'TRA Companionです。卓上X線回折装置 MiniFlex600のX線管は600W、検出器はD/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)⁠で⁠す⁠。サーモフィッシャーサイエンティフィックの卓上X線回折装置 ARL X'TRA CompanionのX線管はCu・Coアノード、検出器は半導体ピクセル検出器(ピッチ55μm)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600の電源は?
卓上X線回折装置 MiniFlex600の電源は単相100〜240Vです。スペクトリスの卓上X線回折装置 Aerisの電源は単相100〜240Vです。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600の試料交換は?
卓上X線回折装置 MiniFlex600の試料交換は8試料自動交換装置(オプション)⁠で⁠す⁠。サーモフィッシャーサイエンティフィックの卓上X線回折装置 ARL X'TRA Companionの試料交換は6試料(自動)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600と卓上X線回折装置 Aerisはどっちがいい?
机1台分で粉末の結晶を調べるなら卓上X線回折装置 MiniFlex600、床置き機と同じ光学系の卓上機ならスペクトリスの卓上X線回折装置 Aerisです。卓上X線回折装置 MiniFlex600のX線管は600W、検出器はD/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)⁠で⁠す⁠。スペクトリスの卓上X線回折装置 AerisのX線管は300〜600W(30kV・40kV)、検出器はPIXcel 1D、PIXcel 3D、1Derです。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600のほかにリガクのX線回折装置はある?
あります。リガクのX線回折装置には、卓上X線回折装置 MiniFlex600のほかに多目的X線回折装置 SmartLab(X線管は3kW封入管、9kW回転対陰極)があります。
Q.卓上X線回折装置 MiniFlex600はどこのメーカー?
卓上X線回折装置 MiniFlex600は株式会社リガクの製品です。登記上の本店は〒196-0003 東京都昭島市松原町3丁目9番12号。リガクの主な製品分野は3Dスキャナ・X線回折装置・X線発生装置です。

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