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X線回折装置床置き型(多目的)

多目的X線回折装置 D8 ADVANCE

ブルカージャパン株式会社

光学系を自動で切り替える床置きの多目的X線回折装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
床置き型(多目的)
向いている所
光学系を自動で切り替えて測る

比較表での位置

多目的X線回折装置 D8 ADVANCEは、X線回折装置のメーカー4社比較⁠の方式「床置き型(多目的)」の3製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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多目的X線回折装置 D8 ADVANCE​の強みと方式

粉末用の集中法と薄膜用の平行ビームなど、光学系をソフトの操作だけで自動で切り替えられます。試料の大きさを入れると、スリットと検出器の窓を合わせるDBOで、2θが1°未満の低角から150°まで測れます。90試料のオートチェンジャーも選べます。

向いている所光学系を自動で切り替えて測る

方式:床置き型(多目的)

床に据える大型の多目的機です。X線管は3〜4kWと大きく、光学系や試料台を替えて薄膜・残留応力・小角散乱まで測れます。本体は750kgを超え、200V級の電源を引きます。

多目的X線回折装置 D8 ADVANCE​の仕様

方式
床置き型(多目的)
X線管
—公式資料で確認できず
検出器
LYNXEYE XE-T、EIGER 2 R
本体寸法
—公式資料で確認できず
本体質量
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
測定角度範囲
2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)
ゴニオメータ半径
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
試料交換
FLIPSTICK 9試料、AUTOCHANGER 90試料

EIGER2 R検出器は仕様表の項目による。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

多目的X線回折装置 D8 ADVANCEブルカージャパン株式会社多目的X線回折装置 SmartLab株式会社リガク多目的X線回折装置 Empyreanスペクトリス株式会社
方式床置き型(多目的)床置き型(多目的)床置き型(多目的)
X線管—公式資料で確認できず3kW封入管、9kW回転対陰極4kW(最大60kV・100mA)
検出器LYNXEYE XE-T、EIGER 2 RHyPix-3000(2次元)PIXcel3D、GaliPIX3D
本体寸法—公式資料で確認できず幅1300×高さ1880×奥行1300mm幅1400×奥行1162×高さ1947mm
本体質量—公式資料で確認できず約750kg(3kW)、850kg(9kW)1,150kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定角度範囲2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ゴニオメータ半径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず単相200〜230V 40A、三相200V 30A(3kW封入管)単相210〜230V、最大4.6kVA
試料交換FLIPSTICK 9試料、AUTOCHANGER 90試料—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

X線回折装置の7製品を比較表で見る

多目的X線回折装置 D8 ADVANCE​のよくある質問

Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEはどんな人に向いている?
多目的X線回折装置 D8 ADVANCEは、光学系を自動で切り替えて測る人向けです。多目的X線回折装置 D8 ADVANCEは、粉末用の集中法と薄膜用の平行ビームなど、光学系をソフトの操作だけで自動で切り替えられます。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEの強みは?
多目的X線回折装置 D8 ADVANCEは、試料の大きさを入れると、スリットと検出器の窓を合わせるDBOで、2θが1°未満の低角から150°まで測れます。90試料のオートチェンジャーも選べます。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEはどんな方式?
多目的X線回折装置 D8 ADVANCEの方式は床置き型(多目的)⁠で⁠す⁠。床に据える大型の多目的機です。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEの主な仕様は?
多目的X線回折装置 D8 ADVANCEの検出器はLYNXEYE XE-T、EIGER 2 R、測定角度範囲は2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)⁠で⁠す⁠。試料交換はFLIPSTICK 9試料、AUTOCHANGER 90試料です。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEと多目的X線回折装置 SmartLabはどっちがいい?
光学系を自動で切り替えて測るなら多目的X線回折装置 D8 ADVANCE、粉末と薄膜を1台で測るならリガクの多目的X線回折装置 SmartLabです。多目的X線回折装置 D8 ADVANCEの検出器はLYNXEYE XE-T、EIGER 2 R、測定角度範囲は2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)⁠で⁠す⁠。リガクの多目的X線回折装置 SmartLabのX線管は3kW封入管、9kW回転対陰極、検出器はHyPix-3000(2次元)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEと多目的X線回折装置 Empyreanはどっちがいい?
光学系を自動で切り替えて測るなら多目的X線回折装置 D8 ADVANCE、XRDとXASを1台にまとめるならスペクトリスの多目的X線回折装置 Empyreanです。多目的X線回折装置 D8 ADVANCEの検出器はLYNXEYE XE-T、EIGER 2 R、測定角度範囲は2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)⁠で⁠す⁠。スペクトリスの多目的X線回折装置 EmpyreanのX線管は4kW(最大60kV・100mA)、検出器はPIXcel3D、GaliPIX3Dです。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEのほかにブルカージャパンのX線回折装置はある?
あります。ブルカージャパンのX線回折装置には、多目的X線回折装置 D8 ADVANCEのほかに卓上X線回折装置 D6 PHASER(X線管は600W、1,200W)があります。
Q.多目的X線回折装置 D8 ADVANCEはどこのメーカー?
多目的X線回折装置 D8 ADVANCEはブルカージャパン株式会社の製品です。登記上の本店は〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目9番地。ブルカージャパンの主な製品分野は分光光度計・X線回折装置・原子間力顕微鏡・質量分析計です。

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