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材料・医薬品・セメント・鉱物の分析室や品質管理で、結晶の種類と量を調べるX線回折装置(XRD)を選ぶ、研究・品質保証・設備・購買の担当の方へ

X線回折装置のメーカー4社比較【2026年】

X線回折装置は、試料にX線を当てて回折したX線の角度と強さから、
結晶の種類と量を調べる装置です。

ABOUT

X線回折装置とは

比較表を見る ↓

X線回折装置とは、試料にX線を当て、回折したX線の角度と強さから、
結晶の種類と量を調べる分析装置です。
粉末の化合物の同定・定量や、結晶化度の測定に使います。
XRD・粉末X線回折装置とも呼びます。

製品の特長

  • 結晶の種類がわかる(ピークの角度が面間隔を示す)
  • 結晶化度を測れる(アモルファスは幅広いピークになる)
  • 結晶子サイズ・格子定数もわかる(ピークの形から解析)

使うメリット

  • 原料・製品の結晶相を管理できる(医薬品・セメント・鉱物)
  • 結晶多形を見分けられる(医薬品の品質管理)
  • アスベスト・遊離けい酸を定量できる(作業環境の管理)

選ぶときに注意すること

  1. 元素の種類と量は測れない。元素は蛍光X線分析装置で調べる
  2. X線を出す装置なので、届出と管理の決まりを導入前に確かめる
  3. 床置き型は200V級の電源と、750kgを超える重さを支える床が必要
  4. 粗い粒や配向があると、ピークの強さが変わる
  5. 結晶を含まない試料は幅広いピークだけになり、種類は決めにくい

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。原理と解析の内容はマルバーン・パナリティカルの解説による。

LIST

X線回折装置の比較表

X線回折装置7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

卓上型

4製品
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社卓上X線回折装置 ARL X'TRA Companionセメント・鉱物の定量を日常で回す口コミを書く要見積

ワンクリックのリートベルト定量と、結果をLIMSへ自動で送る機能を持つ卓上機です。検出器はピッチ55μmの半導体ピクセル検出器です。6試料のチェンジャーで続けて測れます。

方式
卓上型
X線管
Cu・Coアノード
検出器
半導体ピクセル検出器(ピッチ55μm)
試料交換
6試料(自動)
記載なし
本体寸法・本体質量・測定角度範囲・ゴニオメータ半径・電源
公式ページへ詳細・仕様
スペクトリス株式会社卓上X線回折装置 Aeris床置き機と同じ光学系の卓上機口コミを書く要見積

床置き機と同じ作りのゴニオメータとX線管、検出器を卓上機に載せています。ゴニオメータ半径は145mmで、外部の冷却水も圧縮空気もいりません。セメント・鉱物・金属・研究の4つのエディションがあります。

方式
卓上型
X線管
300〜600W(30kV・40kV)
検出器
PIXcel 1D、PIXcel 3D、1Der
本体寸法
690×770×786mm
測定角度範囲
-4°<2θ≦142°
ゴニオメータ半径
145mm
電源
単相100〜240V
試料交換
6試料(サンプルチェンジャ)
記載なし
本体質量
公式ページへ詳細・仕様
ブルカージャパン株式会社卓上X線回折装置 D6 PHASER卓上で出力1,200Wまで選べる口コミを書く要見積

卓上機でX線発生器を600Wと1,200Wから選べます。どちらの出力でも外部の送水装置はいりません。600W以下なら壁のコンセントで動きます。

方式
卓上型
X線管
600W、1,200W(40kV)
検出器
SSD 160-2、LYNXEYE-2、LYNXEYE XE-T
本体寸法
700×885×677mm
本体質量
160kg以下(構成による)
電源
600W以下は壁コンセント、1,200WはAC200〜240V
試料交換
12試料(サンプルチェンジャー)
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径
公式ページへ詳細・仕様
株式会社リガク卓上X線回折装置 MiniFlex600机1台分で粉末の結晶を調べる口コミを書く要見積

100Vの電源と机1台分の場所に置ける卓上機です。完全密閉のキャビネットとインターロックで、X線作業主任者を選ばずに使えます。X線管は600Wで、送水装置を内蔵した600-Cも選べます。

方式
卓上型
X線管
600W
検出器
D/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)
本体寸法
幅620×高さ722×奥行456mm(送水装置別)
本体質量
80kg(送水装置別)
電源
単相100〜240V
試料交換
8試料自動交換装置(オプション)
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径
公式ページへ詳細・仕様

床置き型(多目的)

3製品
スペクトリス株式会社多目的X線回折装置 EmpyreanXRDとXASを1台にまとめる口コミを書く要見積

X線回折と散乱、イメージングに加えて、X線吸収分光(XAS)⁠ま⁠で1台で測れる多目的機です。光学系は入射側と受光側のMultiCoreが測定ごとに自動で合わせます。本体は1,150kgの床置きです。

方式
床置き型(多目的)
X線管
4kW(最大60kV・100mA)
検出器
PIXcel3D、GaliPIX3D
本体寸法
幅1400×奥行1162×高さ1947mm
本体質量
1,150kg
電源
単相210〜230V、最大4.6kVA
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径・試料交換
公式ページへ詳細・仕様
ブルカージャパン株式会社多目的X線回折装置 D8 ADVANCE光学系を自動で切り替えて測る口コミを書く要見積

粉末用の集中法と薄膜用の平行ビームなど、光学系をソフトの操作だけで自動で切り替えられます。試料の大きさを入れると、スリットと検出器の窓を合わせるDBOで、2θが1°未満の低角から150°まで測れます。90試料のオートチェンジャーも選べます。

方式
床置き型(多目的)
検出器
LYNXEYE XE-T、EIGER 2 R
測定角度範囲
2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)
試料交換
FLIPSTICK 9試料、AUTOCHANGER 90試料
記載なし
X線管・本体寸法・本体質量・ゴニオメータ半径・電源
公式ページへ詳細・仕様
株式会社リガク多目的X線回折装置 SmartLab粉末と薄膜を1台で測る口コミを書く要見積

粉末回折から薄膜評価、残留応力、SAXS、インプレーン回折まで1台で測れる全自動の多目的機です。X線源は3kWの封入管と9kWの回転対陰極から選べます。床置きで本体は約750kgあり、200Vの電源を引いて据えます。

方式
床置き型(多目的)
X線管
3kW封入管、9kW回転対陰極
検出器
HyPix-3000(2次元)
本体寸法
幅1300×高さ1880×奥行1300mm
本体質量
約750kg(3kW)、850kg(9kW)
電源
単相200〜230V 40A、三相200V 30A(3kW封入管)
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径・試料交換
公式ページへ詳細・仕様

卓上型4製品

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

卓上X線回折装置 ARL X'TRA Companion

セメント・鉱物の定量を日常で回す

ワンクリックのリートベルト定量と、結果をLIMSへ自動で送る機能を持つ卓上機です。検出器はピッチ55μmの半導体ピクセル検出器です。6試料のチェンジャーで続けて測れます。

コスト要見積

方式
卓上型
X線管
Cu・Coアノード
検出器
半導体ピクセル検出器(ピッチ55μm)
試料交換
6試料(自動)
記載なし
本体寸法・本体質量・測定角度範囲・ゴニオメータ半径・電源
公式ページへ
スペクトリス株式会社

卓上X線回折装置 Aeris

床置き機と同じ光学系の卓上機

床置き機と同じ作りのゴニオメータとX線管、検出器を卓上機に載せています。ゴニオメータ半径は145mmで、外部の冷却水も圧縮空気もいりません。セメント・鉱物・金属・研究の4つのエディションがあります。

コスト要見積

方式
卓上型
X線管
300〜600W(30kV・40kV)
検出器
PIXcel 1D、PIXcel 3D、1Der
本体寸法
690×770×786mm
測定角度範囲
-4°<2θ≦142°
ゴニオメータ半径
145mm
電源
単相100〜240V
試料交換
6試料(サンプルチェンジャ)
記載なし
本体質量
公式ページへ
ブルカージャパン株式会社

卓上X線回折装置 D6 PHASER

卓上で出力1,200Wまで選べる

卓上機でX線発生器を600Wと1,200Wから選べます。どちらの出力でも外部の送水装置はいりません。600W以下なら壁のコンセントで動きます。

コスト要見積

方式
卓上型
X線管
600W、1,200W(40kV)
検出器
SSD 160-2、LYNXEYE-2、LYNXEYE XE-T
本体寸法
700×885×677mm
本体質量
160kg以下(構成による)
電源
600W以下は壁コンセント、1,200WはAC200〜240V
試料交換
12試料(サンプルチェンジャー)
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径
公式ページへ
株式会社リガク

卓上X線回折装置 MiniFlex600

机1台分で粉末の結晶を調べる

100Vの電源と机1台分の場所に置ける卓上機です。完全密閉のキャビネットとインターロックで、X線作業主任者を選ばずに使えます。X線管は600Wで、送水装置を内蔵した600-Cも選べます。

コスト要見積

方式
卓上型
X線管
600W
検出器
D/teX Ultra2(1次元)、XSPA-200 ER(2次元)
本体寸法
幅620×高さ722×奥行456mm(送水装置別)
本体質量
80kg(送水装置別)
電源
単相100〜240V
試料交換
8試料自動交換装置(オプション)
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径
公式ページへ

床置き型(多目的)3製品

スペクトリス株式会社

多目的X線回折装置 Empyrean

XRDとXASを1台にまとめる

X線回折と散乱、イメージングに加えて、X線吸収分光(XAS)⁠ま⁠で1台で測れる多目的機です。光学系は入射側と受光側のMultiCoreが測定ごとに自動で合わせます。本体は1,150kgの床置きです。

コスト要見積

方式
床置き型(多目的)
X線管
4kW(最大60kV・100mA)
検出器
PIXcel3D、GaliPIX3D
本体寸法
幅1400×奥行1162×高さ1947mm
本体質量
1,150kg
電源
単相210〜230V、最大4.6kVA
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径・試料交換
公式ページへ
ブルカージャパン株式会社

多目的X線回折装置 D8 ADVANCE

光学系を自動で切り替えて測る

粉末用の集中法と薄膜用の平行ビームなど、光学系をソフトの操作だけで自動で切り替えられます。試料の大きさを入れると、スリットと検出器の窓を合わせるDBOで、2θが1°未満の低角から150°まで測れます。90試料のオートチェンジャーも選べます。

コスト要見積

方式
床置き型(多目的)
検出器
LYNXEYE XE-T、EIGER 2 R
測定角度範囲
2θ 1°未満〜150°(DBO使用時)
試料交換
FLIPSTICK 9試料、AUTOCHANGER 90試料
記載なし
X線管・本体寸法・本体質量・ゴニオメータ半径・電源
公式ページへ
株式会社リガク

多目的X線回折装置 SmartLab

粉末と薄膜を1台で測る

粉末回折から薄膜評価、残留応力、SAXS、インプレーン回折まで1台で測れる全自動の多目的機です。X線源は3kWの封入管と9kWの回転対陰極から選べます。床置きで本体は約750kgあり、200Vの電源を引いて据えます。

コスト要見積

方式
床置き型(多目的)
X線管
3kW封入管、9kW回転対陰極
検出器
HyPix-3000(2次元)
本体寸法
幅1300×高さ1880×奥行1300mm
本体質量
約750kg(3kW)、850kg(9kW)
電源
単相200〜230V 40A、三相200V 30A(3kW封入管)
記載なし
測定角度範囲・ゴニオメータ半径・試料交換
公式ページへ
Q&A

X線回折装置選びで、よくある疑問

購買担当の疑問X線回折装置の価格は、いくら?

このページの7製品は、どれも公式に価格を出していません。値段は見積もりで決まります。マルバーン・パナリティカルは、卓上型のAerisを低価格で出せるように設計したと説明しています。

設備担当の疑問X線回折装置の種類と違いは?

机に置く卓上型と、床に据える多目的の床置き型に分かれます。リガクのMiniFlex600は本体80kgの卓上型です。床置き型はSmartLabが約750kg、Empyreanが1,150kgあり、薄膜や残留応力まで測れます。

設備担当の疑問XRDとXRF(蛍光X線分析)の違いは?

XRDは結晶の種類と量を、XRFは元素の種類と量を調べます。XRDではピークの角度が結晶ごとの面間隔を示すので、同じ元素でも結晶の形が違えば見分けられます。元素を調べるなら蛍光X線分析装置を選びます。

工場長の疑問X線回折でわかることは?

結晶の種類の同定と、どれだけ含まれるかの定量ができます。結晶子サイズ・結晶歪・格子定数も解析できます。アモルファスは幅広いピークだけになるので、結晶化度も測れます。

総務の疑問X線作業主任者の選任は必要?

リガクはMiniFlex600について、完全密閉の構造とインターロックで、日本ではX線作業主任者の選任がいらないと案内しています。ほかの製品は公式ページに書いていないので、導入前にメーカーに確かめます。

施設管理の疑問置き場所と電源の条件は?

卓上型のMiniFlex600は単相100〜240Vで、机1台分の場所に置けます。D6 PHASERは600W以下なら壁のコンセントで動きます。床置きのSmartLabは単相200〜230V 40A、Empyreanは単相210〜230Vで最大4.6kVAです。

施設管理の疑問冷却水の設備は必要?

D6 PHASERはどの出力でも外部の送水装置がいりません。Aerisも外部の冷却水と圧縮空気がいりません。MiniFlex600は送水装置を別に置く型で、送水装置を内蔵したMiniFlex600-Cも選べます。

設備担当の疑問卓上型で足りる?床置き型が必要な場面は?

粉末の同定・定量や結晶化度の確認なら卓上型で足ります。薄膜や残留応力、小角散乱まで測るならSmartLab、光学系を自動で切り替えて使うならD8 ADVANCEのような床置き型です。

工場長の疑問たくさんの試料を続けて測れる?

自動の試料交換を付けられます。MiniFlex600は8試料、D6 PHASERは12試料、AerisとARL X'TRA Companionは6試料です。D8 ADVANCEはAUTOCHANGERで90試料を続けて測れます。

設備担当の疑問1次元検出器と2次元検出器の違いは?

2次元検出器では、試料の配向や粗大粒の影響がひと目でわかります。MiniFlex600は1次元のD/teX Ultra2と2次元のXSPA-200 ERから選べます。リガクは、この検出器をシンチレーションカウンターの約100倍の検出効率と説明しています。

購買担当の疑問セメントや医薬品の品質管理に使える?

使えます。リガクはMiniFlexの応用例に、医薬品・工業原材料の品質管理とアスベスト・遊離けい酸の定量を挙げています。Aerisにはセメント・鉱物など用途別のエディションがあり、ARL X'TRA Companionはリートベルト定量をワンクリックで回せます。

TYPES

X線回折装置の方式の違い

卓上型

机や台に置ける小型のX線回折装置です。粉末の同定・定量、結晶化度の確認といった日常の分析に向きます。MiniFlex600は100Vの電源と机1台分の場所で置けます。

向いている使い方

  • 原料・製品の受入れと品質管理
  • 医薬品の結晶多形の確認
  • 分析室が狭く床置きを入れにくい

根拠:100V電源と机1台分のスペースで設置可能。(出典1)

この方式の4製品を表で見る

床置き型(多目的)

床に据える大型の多目的機です。X線管は3〜4kWと大きく、光学系や試料台を替えて薄膜・残留応力・小角散乱まで測れます。本体は750kgを超え、200V級の電源を引きます。

向いている使い方

  • 薄膜の結晶性と膜厚の評価
  • 研究開発で測り方を広げたい
  • 高温・低温など雰囲気を変えて測る

根拠:粉末回折、薄膜評価、結晶性評価、残留応力評価、SAXS、インプレーン回折(出典2)

この方式の3製品を表で見る
MAKERS

X線回折装置の主なメーカー4社

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

ワンクリックのリートベルト定量と、結果をLIMSへ自動で送る機能を持つ卓上機です。

東京都

スペクトリス株式会社

床置き機と同じ作りのゴニオメータとX線管、検出器を卓上機に載せています。

東京都

ブルカージャパン株式会社

卓上機でX線発生器を600Wと1,200Wから選べます。

神奈川県

株式会社リガク

100Vの電源と机1台分の場所に置ける卓上機です。

東京都

出典
  1. リガク MiniFlex
  2. リガク SmartLab
  3. ブルカー D6 PHASER
  4. ブルカー D8 ADVANCE
  5. マルバーン・パナリティカル Aeris
  6. マルバーン・パナリティカル Empyrean
  7. サーモフィッシャー ARL X'TRA Companion
  8. マルバーン・パナリティカル 日本事業部
掲載基準

材料・医薬品・セメント・鉱物などの分析室や品質管理で、粉末や薄膜の結晶の種類と量、結晶化度を調べる業務用のX線回折装置(卓上型・床置きの多目的型)のうち、自社で作る会社か、海外メーカーの日本法人・日本事業部が自社グループの製品として売るもので、公式サイトで今案内していて、仕様を公式の文字で確かめられたものを型番単位で1社2製品まで載せています。元素を調べる蛍光X線分析装置(xrf-analyzer)、中を透かして見るX線検査装置(x-ray-inspection-system)、単結晶構造解析装置、残留応力だけを測る装置、半導体ウエハ用・ライン組み込み用の専用機は対象外です。アントンパール・ジャパンのXRDynamic 500は公式サイトが取得を拒み、仕様を確かめられなかったため載せていません。島津製作所はX線回折装置の公式の製品ページが見つからず、サーモフィッシャーのARL EQUINOX 100は販売終了のため除いています。マルバーン・パナリティカルの2製品は、日本ではスペクトリス株式会社のマルバーン・パナリティカル事業部が扱う製品です。サーモフィッシャーのARL X'TRA Companionの値は、日本の公式サイトにある英語表記の製品ページによります。海外ブランドの輸入販売元・総代理店が売る品、中古、販売終了品、部品・消耗品だけの製品は除いています。値段を公式に出している製品は無く、コストの判定はしていません。

X線回折装置を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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