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金属部品やガラスに残った応力を測る装置を選ぶ、品質管理・研究開発・設備・購買の担当の方へ

応力測定器のメーカー6社比較【2026年】

応力測定器は、部品やガラスに残った応力を、
壊さずに測る装置です。

ABOUT

応力測定器とは

比較表を見る ↓

応力測定器とは、部品やガラスの内部に残った応力を、
壊さずに数字で確かめる装置です。
残留応力測定装置や応力計とも呼びます。金属はX線、ガラスや透明な樹脂は光で測ります。

製品の特長

  • 測る相手で方式が変わる(金属はX線、ガラスと透明体は光)
  • 壊さずに測れる(検査した物をそのまま使える)
  • 持ち運べる機種がある(μ-X360Jはバッテリで動く)

使うメリット

  • 割れや寸法変化の原因を追える(溶接部・熱処理後の部品)
  • 工程の良し悪しを数字で見られる(強化ガラスの表面応力)
  • 歪の分布を面で見られる(カメラ式の複屈折の機種)

選ぶときに注意すること

  1. X線式はX線作業主任者の扱いを先に確かめる。遮蔽BOX内なら不要の機種がある
  2. 導波光の表面応力計で測れない化学強化ガラスがある。先にガラスの種類を確かめる
  3. 複屈折式の結果は位相差。応力にするには光弾性定数が必要になる
  4. 測定範囲は機種で大きく違う。自社の品の位相差や応力の大きさを先に測っておく
  5. 値段を公式に出している会社は少ない。多くの機種は見積りで確かめる

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページとカタログによる(価格は折原製作所の本体標準価格で、税区分の記載はない)。仕様は変わることがあるため、最新の値は各社に確かめてください。

LIST

応力測定器の比較表

応力測定器7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

X線回折式(金属の残留応力)

2製品
パルステック工業株式会社ポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360J電源の無い現場で金属の残留応力を測る口コミを書く要見積

持ち運べる本体をバッテリで動かし、電源の無い場所でも残留応力を測れる機種です。管球をCr、V、Mn、Cu、Coから自分で替えられるので、1台で多種の材料に使えます。半価幅と残留オーステナイトも同じ装置で測れます。

方式
X線回折式(金属の残留応力)
測定方式
cosα法
測定対象
輸送用機器、軸受け、鉄鋼、重機、電力関係
X線源・光源
30kV、1.6mA
電源
バッテリで使える
記載なし
測定範囲・照射径・視野・測定時間・本体質量・外形・試料の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社リガク微小部X線応力測定装置 AutoMATE II大型で重い試料の微小部を細かく測る口コミを書く要見積

試料を傾けずに測る試料水平型で、大きく重い部品のまま測れる据え置き機です。コリメーターは標準で直径150μmと1mmがあり、オプションで直径30μmまで絞れます。残留応力の分布図を作るには、オプションの自動XYZ軸ステージを使います。

方式
X線回折式(金属の残留応力)
測定方式
sin²ψ法、並傾法、側傾法
測定対象
ピーニング材、焼入れ材、鉄鋼
測定範囲
2θ 98〜168°
照射径・視野
標準 直径150μm・1mm、オプション 直径30μm・50μm・100μm
X線源・光源
最大定格出力3kW、標準管球Cr
外形・試料の大きさ
試料は最大720×560×540mm
記載なし
測定時間・本体質量・電源
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

ガラス表面応力計(導波光・散乱光)

2製品
有限会社折原製作所ガラス表面応力計 FSM-6000LE化学強化ガラスの表面応力と層の深さを管理口コミを書く本体標準価格2,500,000円〜、税区分の記載なし

ガラスの表面に沿って光を通し、表面の応力と層の深さを自動で測る機種です。測定範囲は0-1000MPa、応力層深さは10-100μmで、2段強化のガラスも測れます。結果はPCに残るので、品質管理の記録に使えます。

方式
ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
測定方式
導波光を使う光弾性
測定対象
化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定範囲
0-1000MPa、応力層深さ10-100μm
本体質量
14kg
外形・試料の大きさ
280×600×220mm
記載なし
照射径・視野・測定時間・X線源・光源・電源
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
有限会社折原製作所散乱光光弾性応力計 SLP-2000導波光で測れない強化ガラスの分布を見る口コミを書く本体標準価格4,600,000円、税区分の記載なし

導波光の表面応力計で測れないLi+とNa+の交換による化学強化ガラスを、散乱光で測れる機種です。測定範囲は0-2000MPa、応力層深さは10-600μmです。表面近くにK+の層があるときは、導波光の表面応力計の情報と合わせて断面の応力分布を解析します。

方式
ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
測定方式
散乱光光弾性
測定対象
化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定範囲
0-2000MPa、応力層深さ10-600μm
本体質量
11kg
X線源・光源
LD 520nm
外形・試料の大きさ
320×280×220mm
記載なし
照射径・視野・測定時間・電源
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

複屈折・位相差式(透明体の歪)

3製品
株式会社フォトニックラティス複屈折位相差測定装置 WPA-200大きな位相差まで透明部品の分布を測る口コミを書く要見積

3つの波長で測り、0〜3500nmの大きな位相差まで分布を取れる機種です。出力は位相差と位相軸方位で、データ処理オプションを付けると応力値に換算できます。視野は標準レンズで約133×100mmまで広がります。

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
3波長で位相差の分布を測定
測定対象
透明部品、フィルム
測定範囲
0〜3500nm
照射径・視野
約36×27mm〜約133×100mm
本体質量
約13kg
X線源・光源
523nm・543nm・575nm
電源
AC100〜240V
外形・試料の大きさ
270×337×最大631mm
記載なし
測定時間
公式ページへ詳細・仕様
ユニオプト株式会社複屈折測定装置 ABR-100光学ガラスの微小な歪を点で精密に測る口コミを書く要見積

光ヘテロダイン干渉法で、小さなリタデーションまで読める点測定の機種です。測定時間は0.1秒/点で、リタデーションと方位角を同時に出します。光学材料の光弾性定数の測定にも使えます。

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
光ヘテロダイン干渉法
測定対象
レンズ、プリズムなどの光学ガラス
測定範囲
0〜260nm
測定時間
0.1秒/⁠⁠⁠点
記載なし
照射径・視野・本体質量・X線源・光源・電源・外形・試料の大きさ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ルケオ全自動歪検査器 LSM-9002LEガラスと樹脂の歪を全自動で面で見る口コミを書く要見積

測定物を置いてボタンを押すだけで、歪の分布を全自動で出す検査器です。カメラの画素ごとに測るので、205×205mmの範囲の分布をまとめて画面に出します。測定者の判断が入らず、人による誤差が出ません。

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
回転検光子法
測定対象
ガラス、プラスチック
測定範囲
0〜130nm
照射径・視野
205×205mm
本体質量
19kg
X線源・光源
測定波長590nm
外形・試料の大きさ
300×353×540mm
記載なし
測定時間・電源
公式ページへ詳細・仕様

X線回折式(金属の残留応力)2製品

パルステック工業株式会社

ポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360J

電源の無い現場で金属の残留応力を測る

持ち運べる本体をバッテリで動かし、電源の無い場所でも残留応力を測れる機種です。管球をCr、V、Mn、Cu、Coから自分で替えられるので、1台で多種の材料に使えます。半価幅と残留オーステナイトも同じ装置で測れます。

コスト要見積

方式
X線回折式(金属の残留応力)
測定方式
cosα法
測定対象
輸送用機器、軸受け、鉄鋼、重機、電力関係
X線源・光源
30kV、1.6mA
電源
バッテリで使える
記載なし
測定範囲・照射径・視野・測定時間・本体質量・外形・試料の大きさ
公式ページへ
株式会社リガク

微小部X線応力測定装置 AutoMATE II

大型で重い試料の微小部を細かく測る

試料を傾けずに測る試料水平型で、大きく重い部品のまま測れる据え置き機です。コリメーターは標準で直径150μmと1mmがあり、オプションで直径30μmまで絞れます。残留応力の分布図を作るには、オプションの自動XYZ軸ステージを使います。

コスト要見積

方式
X線回折式(金属の残留応力)
測定方式
sin²ψ法、並傾法、側傾法
測定対象
ピーニング材、焼入れ材、鉄鋼
測定範囲
2θ 98〜168°
照射径・視野
標準 直径150μm・1mm、オプション 直径30μm・50μm・100μm
X線源・光源
最大定格出力3kW、標準管球Cr
外形・試料の大きさ
試料は最大720×560×540mm
記載なし
測定時間・本体質量・電源
公式ページへ

ガラス表面応力計(導波光・散乱光)2製品

有限会社折原製作所

ガラス表面応力計 FSM-6000LE

化学強化ガラスの表面応力と層の深さを管理

ガラスの表面に沿って光を通し、表面の応力と層の深さを自動で測る機種です。測定範囲は0-1000MPa、応力層深さは10-100μmで、2段強化のガラスも測れます。結果はPCに残るので、品質管理の記録に使えます。

コスト本体標準価格2,500,000円〜、税区分の記載なし

方式
ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
測定方式
導波光を使う光弾性
測定対象
化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定範囲
0-1000MPa、応力層深さ10-100μm
本体質量
14kg
外形・試料の大きさ
280×600×220mm
記載なし
照射径・視野・測定時間・X線源・光源・電源
公式ページへ
有限会社折原製作所

散乱光光弾性応力計 SLP-2000

導波光で測れない強化ガラスの分布を見る

導波光の表面応力計で測れないLi+とNa+の交換による化学強化ガラスを、散乱光で測れる機種です。測定範囲は0-2000MPa、応力層深さは10-600μmです。表面近くにK+の層があるときは、導波光の表面応力計の情報と合わせて断面の応力分布を解析します。

コスト本体標準価格4,600,000円、税区分の記載なし

方式
ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
測定方式
散乱光光弾性
測定対象
化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定範囲
0-2000MPa、応力層深さ10-600μm
本体質量
11kg
X線源・光源
LD 520nm
外形・試料の大きさ
320×280×220mm
記載なし
照射径・視野・測定時間・電源
公式ページへ

複屈折・位相差式(透明体の歪)3製品

株式会社フォトニックラティス

複屈折位相差測定装置 WPA-200

大きな位相差まで透明部品の分布を測る

3つの波長で測り、0〜3500nmの大きな位相差まで分布を取れる機種です。出力は位相差と位相軸方位で、データ処理オプションを付けると応力値に換算できます。視野は標準レンズで約133×100mmまで広がります。

コスト要見積

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
3波長で位相差の分布を測定
測定対象
透明部品、フィルム
測定範囲
0〜3500nm
照射径・視野
約36×27mm〜約133×100mm
本体質量
約13kg
X線源・光源
523nm・543nm・575nm
電源
AC100〜240V
外形・試料の大きさ
270×337×最大631mm
記載なし
測定時間
公式ページへ
ユニオプト株式会社

複屈折測定装置 ABR-100

光学ガラスの微小な歪を点で精密に測る

光ヘテロダイン干渉法で、小さなリタデーションまで読める点測定の機種です。測定時間は0.1秒/点で、リタデーションと方位角を同時に出します。光学材料の光弾性定数の測定にも使えます。

コスト要見積

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
光ヘテロダイン干渉法
測定対象
レンズ、プリズムなどの光学ガラス
測定範囲
0〜260nm
測定時間
0.1秒/⁠⁠⁠点
記載なし
照射径・視野・本体質量・X線源・光源・電源・外形・試料の大きさ
公式ページへ
株式会社ルケオ

全自動歪検査器 LSM-9002LE

ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見る

測定物を置いてボタンを押すだけで、歪の分布を全自動で出す検査器です。カメラの画素ごとに測るので、205×205mmの範囲の分布をまとめて画面に出します。測定者の判断が入らず、人による誤差が出ません。

コスト要見積

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
回転検光子法
測定対象
ガラス、プラスチック
測定範囲
0〜130nm
照射径・視野
205×205mm
本体質量
19kg
X線源・光源
測定波長590nm
外形・試料の大きさ
300×353×540mm
記載なし
測定時間・電源
公式ページへ
Q&A

応力測定器選びで、よくある疑問

購買担当の疑問応力測定器の価格は、いくら?

値段を公式に出しているのは折原製作所です。FSM-6000LEの本体標準価格はStandardが2,500,000円、Premiumが2,800,000円、SLP-2000は4,600,000円で、どちらも税区分の記載はありません。ほかの4社は公式に値段を出していません。

設備担当の疑問応力測定器の種類と違いは?

測る相手で3つに分かれます。金属はX線回折式、強化ガラスはガラス表面応力計、レンズや樹脂などの透明体は複屈折・位相差式です。

設備担当の疑問X線式のcosα法とsin²ψ法の違いは?

μ-X360Jのcosα法は回折環を2次元で全て取り、持ち運んで測れます。AutoMATE IIのsin²ψ法は1次元半導体検出器を使う据え置き機で、コリメーターを直径30μmまで絞れます。

工場長の疑問ポータブル型の応力測定器は、どんな現場で使う?

μ-X360Jはバッテリで動くので、電源の無い場所でも測れます。輸送用機器、軸受け、重機、電力関係で使われています。

施設管理の疑問X線の資格は必要?

μ-X360Jは、インターロック付きの遮蔽BOXの中で使うならX線作業主任者の資格は不要です。遮蔽BOXを使わないときの扱いは、メーカーと社内の安全担当に確かめてください。

設備担当の疑問化学強化ガラスの応力は、どの機種で測る?

まずFSM-6000LEです。1段強化と2段強化のガラスを導波光で測ります。Li+とNa+の交換で作ったガラスは導波光で測れないので、散乱光のSLP-2000を使います。

設備担当の疑問位相差から応力の値は出せる?

WPA-200はデータ処理オプションで応力値に換算できます。計算には光弾性定数を使うので、測る材料の値を先に揃えます。

工場長の疑問測定にかかる時間は?

公式に書いているのはABR-100で、1点0.1秒です。ほかの機種は測定時間を公式に載せていないので、測る物を決めてデモ測定で確かめます。

施設管理の疑問応力測定器の大きさと重さは?

本体質量はSLP-2000が11kg、WPA-200が約13kg、FSM-6000LEが14kg、LSM-9002LEが19kgです。μ-X360JとAutoMATE IIとABR-100は公式ページに質量の記載がありません。

設備担当の疑問ひずみゲージやX線回折装置とは何が違う?

ひずみゲージは部品に貼って、荷重をかけたときのひずみを測ります。応力測定器は、すでに残っている応力を貼らずに測ります。粉末や薄膜の結晶を調べる多目的機はX線回折装置の比較で扱います。

施設管理の疑問測定器の校正や手入れは?

FSM-6000LEは校正用標準器で機差を抑えます。ABR-100もキャリブレーション操作で再現性を上げられます。校正の周期は公式に書かれていないので、購入時に確かめます。

TYPES

応力測定器の方式の違い

X線回折式(金属の残留応力)

金属にX線を当て、回折線のずれから残留応力を出す型です。持ち運べるcosα法の機種と、大きな試料を据え置きで測るsin²ψ法の機種があります。半価幅や残留オーステナイトも測れます。

向いている使い方

  • 溶接部や熱処理後の部品を調べる
  • 大型構造物をその場で測る
  • ピーニングの効果を確かめる

根拠:残留応力、半価幅、残留オーステナイトの測定ができます。(出典1)

この方式の2製品を表で見る

ガラス表面応力計(導波光・散乱光)

強化ガラスの表面や断面の応力を光で測る型です。導波光の機種は表面に沿って光を通し、散乱光の機種は導波光で測れないガラスの応力分布を見ます。測る数字はMPaと応力層深さです。

向いている使い方

  • 化学強化ガラスの品質管理
  • 物理強化ガラスの検査
  • 2段強化ガラスの開発

根拠:ガラスの表面に沿って光を伝搬させ、光 弾性技術により表面の応力やその深さを測定する(出典3)

この方式の2製品を表で見る

複屈折・位相差式(透明体の歪)

透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。カメラで分布を面で取る機種と、1点ずつ精密に測る機種があります。出る数字はnmの位相差で、応力値にするには光弾性定数を使います。

向いている使い方

  • レンズやプリズムの歪の検査
  • ガラス・樹脂成形品の品質管理
  • フィルムの位相差ムラの評価

根拠:透明部品の歪み、フィルムの位相差ムラを評価できる装置です。(出典7)

この方式の3製品を表で見る
MAKERS

応力測定器の主なメーカー6社

有限会社折原製作所

ガラスの表面に沿って光を通し、表面の応力と層の深さを自動で測る機種です。

東京都

パルステック工業株式会社

持ち運べる本体をバッテリで動かし、電源の無い場所でも残留応力を測れる機種です。

静岡県

株式会社フォトニックラティス

3つの波長で測り、0〜3500nmの大きな位相差まで分布を取れる機種です。

宮城県

ユニオプト株式会社

光ヘテロダイン干渉法で、小さなリタデーションまで読める点測定の機種です。

静岡県

株式会社リガク

試料を傾けずに測る試料水平型で、大きく重い部品のまま測れる据え置き機です。

東京都

株式会社ルケオ

測定物を置いてボタンを押すだけで、歪の分布を全自動で出す検査器です。

東京都

出典
  1. パルステック工業 ポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360J
  2. リガク AutoMATE II カタログ
  3. 折原製作所 ガラス表面応力計 FSM-6000LE
  4. 折原製作所 散乱光光弾性応力計 SLP-2000
  5. ルケオ 全自動歪検査器 LSM-9002シリーズ
  6. フォトニックラティス WPA-200シリーズ
  7. フォトニックラティス 複屈折・位相差の測定装置
  8. ユニオプト ABR-100
  9. 折原製作所 光弾性定数測定装置 PEC-4
掲載基準

金属部品・ガラス・透明部品に残る応力や歪を測る、業務用の応力測定器に限ります。X線で金属の残留応力を測る専用機、強化ガラスの表面応力計、複屈折や位相差で透明体の歪を測る装置を載せ、公式の製品ページで確かめた自社製造の会社だけを方式ごと五十音順に並べました。粉末や薄膜の結晶を調べる多目的のX線回折装置はX線回折装置(xrd)、部品に貼るひずみゲージはひずみセンサー(strain-sensor)の比較で扱います。新東工業のμ-X360sは、同社の案内にパルステック工業製とあるため除きました。仕様の載っていない欄は記載なしです。

応力測定器を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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