口コミを書く
イメージ

応力測定器ガラス表面応力計(導波光・散乱光)

散乱光光弾性応力計 SLP-2000

有限会社折原製作所

Li+とNa+の交換による化学強化ガラスの応力分布を散乱光で測る応力計です。

価格
本体標準価格4,600,000円、税区分の記載なし
方式
ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
向いている所
導波光で測れない強化ガラスの分布を見る
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

散乱光光弾性応力計 SLP-2000は、応力測定器のメーカー6社比較⁠の方式がガラス表面応力計(導波光・散乱光)の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
比較表を見る

散乱光光弾性応力計 SLP-2000​の強みと方式

導波光の表面応力計で測れないLi+とNa+の交換による化学強化ガラスを、散乱光で測れる機種です。測定範囲は0-2000MPa、応力層深さは10-600μmです。表面近くにK+の層があるときは、導波光の表面応力計の情報と合わせて断面の応力分布を解析します。

向いている所導波光で測れない強化ガラスの分布を見る

方式:ガラス表面応力計(導波光・散乱光)

強化ガラスの表面や断面の応力を光で測る型です。導波光の機種は表面に沿って光を通し、散乱光の機種は導波光で測れないガラスの応力分布を見ます。測る数字はMPaと応力層深さです。

散乱光光弾性応力計 SLP-2000​の仕様

方式
ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
測定方式
散乱光光弾性
測定対象
化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定範囲
0-2000MPa、応力層深さ10-600μm
照射径・視野
—公式資料で確認できず
測定時間
—公式資料で確認できず
本体質量
11kg
価格
本体標準価格4,600,000円、税区分の記載なし
X線源・光源
LD 520nm
電源
—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ
320×280×220mm

同じ種類の他社製品との違い

応力測定器の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. ガラス表面応力計 FSM-6000LE有限会社折原製作所本体標準価格2,500,000円〜・税区分の記載なし
  2. 散乱光光弾性応力計 SLP-2000有限会社折原製作所本体標準価格4,600,000円税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

散乱光光弾性応力計 SLP-2000有限会社折原製作所複屈折位相差測定装置 WPA-200株式会社フォトニックラティス複屈折測定装置 ABR-100ユニオプト株式会社
方式ガラス表面応力計(導波光・散乱光)複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式散乱光光弾性3波長で位相差の分布を測定光ヘテロダイン干渉法
測定対象化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラス透明部品、フィルムレンズ、プリズムなどの光学ガラス
測定範囲0-2000MPa、応力層深さ10-600μm0〜3500nm0〜260nm
照射径・視野—公式資料で確認できず約36×27mm〜約133×100mm—公式資料で確認できず
測定時間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.1秒/⁠⁠⁠⁠⁠⁠点
本体質量11kg約13kg—公式資料で確認できず
価格本体標準価格4,600,000円、税区分の記載なし—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
X線源・光源LD 520nm523nm・543nm・575nm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずAC100〜240V—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ320×280×220mm270×337×最大631mm—公式資料で確認できず

応力測定器の7製品を比較表で見る

散乱光光弾性応力計 SLP-2000​のよくある質問

Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000はどんな人に向いている?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000は、導波光で測れない強化ガラスの分布を見る人向けです。散乱光光弾性応力計 SLP-2000は、導波光の表面応力計で測れないLi+とNa+の交換による化学強化ガラスを、散乱光で測れる機種です。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000の強みは?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000の測定範囲は0-2000MPa、応力層深さは10-600μmです。表面近くにK+の層があるときは、導波光の表面応力計の情報と合わせて断面の応力分布を解析します。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000はどんな方式?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000の方式はガラス表面応力計(導波光・散乱光)⁠で⁠す⁠。強化ガラスの表面や断面の応力を光で測る型です。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000の主な仕様は?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000の測定方式は散乱光光弾性、測定対象は化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラスです。測定範囲は0-2000MPa、応力層深さ10-600μm、本体質量は11kgです。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000と複屈折位相差測定装置 WPA-200はどっちがいい?
導波光で測れない強化ガラスの分布を見るなら散乱光光弾性応力計 SLP-2000、大きな位相差まで透明部品の分布を測るならフォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200です。散乱光光弾性応力計 SLP-2000の測定方式は散乱光光弾性、測定対象は化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラスです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200の測定方式は3波長で位相差の分布を測定、測定対象は透明部品、フィルムです。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000のX線源・光源は?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000のX線源・光源はLD 520nmです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200のX線源・光源は523nm・543nm・575nmです。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000の外形・試料の大きさは?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000の外形・試料の大きさは320×280×220mmです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200の外形・試料の大きさは270×337×最大631mmです。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000と複屈折測定装置 ABR-100はどっちがいい?
導波光で測れない強化ガラスの分布を見るなら散乱光光弾性応力計 SLP-2000、光学ガラスの微小な歪を点で精密に測るならユニオプトの複屈折測定装置 ABR-100です。散乱光光弾性応力計 SLP-2000の測定方式は散乱光光弾性、測定対象は化学強化ガラス、2段化学強化ガラス、物理強化ガラスです。ユニオプトの複屈折測定装置 ABR-100の測定方式は光ヘテロダイン干渉法、測定対象はレンズ、プリズムなどの光学ガラスです。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000のほかに折原製作所の応力測定器はある?
あります。折原製作所の応力測定器には、散乱光光弾性応力計 SLP-2000のほかにガラス表面応力計 FSM-6000LE(測定方式は導波光を使う光弾性)があります。
Q.散乱光光弾性応力計 SLP-2000はどこのメーカー?
散乱光光弾性応力計 SLP-2000は有限会社折原製作所の製品です。折原製作所の主な製品分野は応力測定器です。

口コミ

散乱光光弾性応力計 SLP-2000の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品有限会社折原製作所

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉