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応力測定器複屈折・位相差式(透明体の歪)

複屈折測定装置 ABR-100

ユニオプト株式会社

光ヘテロダイン干渉法で複屈折とその方位を測る点測定の装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
向いている所
光学ガラスの微小な歪を点で精密に測る

比較表での位置

複屈折測定装置 ABR-100は、応力測定器のメーカー6社比較⁠の方式が複屈折・位相差式(透明体の歪)の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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複屈折測定装置 ABR-100​の強みと方式

光ヘテロダイン干渉法で、小さなリタデーションまで読める点測定の機種です。測定時間は0.1秒/点で、リタデーションと方位角を同時に出します。光学材料の光弾性定数の測定にも使えます。

向いている所光学ガラスの微小な歪を点で精密に測る

方式:複屈折・位相差式(透明体の歪)

透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。カメラで分布を面で取る機種と、1点ずつ精密に測る機種があります。出る数字はnmの位相差で、応力値にするには光弾性定数を使います。

複屈折測定装置 ABR-100​の仕様

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
光ヘテロダイン干渉法
測定対象
レンズ、プリズムなどの光学ガラス
測定範囲
0〜260nm
照射径・視野
—公式資料で確認できず
測定時間
0.1秒/⁠⁠⁠点
本体質量
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
X線源・光源
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

応力測定器の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. ガラス表面応力計 FSM-6000LE有限会社折原製作所本体標準価格2,500,000円〜・税区分の記載なし
  2. 散乱光光弾性応力計 SLP-2000有限会社折原製作所本体標準価格4,600,000円税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

複屈折測定装置 ABR-100ユニオプト株式会社全自動歪検査器 LSM-9002LE株式会社ルケオ複屈折位相差測定装置 WPA-200株式会社フォトニックラティス
方式複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式光ヘテロダイン干渉法回転検光子法3波長で位相差の分布を測定
測定対象レンズ、プリズムなどの光学ガラスガラス、プラスチック透明部品、フィルム
測定範囲0〜260nm0〜130nm0〜3500nm
照射径・視野—公式資料で確認できず205×205mm約36×27mm〜約133×100mm
測定時間0.1秒/⁠⁠⁠⁠⁠⁠点—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体質量—公式資料で確認できず19kg約13kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
X線源・光源—公式資料で確認できず測定波長590nm523nm・543nm・575nm
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずAC100〜240V
外形・試料の大きさ—公式資料で確認できず300×353×540mm270×337×最大631mm

応力測定器の7製品を比較表で見る

複屈折測定装置 ABR-100​のよくある質問

Q.複屈折測定装置 ABR-100はどんな人に向いている?
複屈折測定装置 ABR-100は、光学ガラスの微小な歪を点で精密に測る人向けです。複屈折測定装置 ABR-100は、光ヘテロダイン干渉法で、小さなリタデーションまで読める点測定の機種です。
Q.複屈折測定装置 ABR-100の強みは?
複屈折測定装置 ABR-100の測定時間は0.1秒/点で、リタデーションと方位角を同時に出します。光学材料の光弾性定数の測定にも使えます。
Q.複屈折測定装置 ABR-100はどんな方式?
複屈折測定装置 ABR-100の方式は複屈折・位相差式(透明体の歪)⁠で⁠す⁠。透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。
Q.複屈折測定装置 ABR-100の主な仕様は?
複屈折測定装置 ABR-100の測定方式は光ヘテロダイン干渉法、測定対象はレンズ、プリズムなどの光学ガラスです。測定範囲は0〜260nm、測定時間は0.1秒/点です。
Q.複屈折測定装置 ABR-100と全自動歪検査器 LSM-9002LEはどっちがいい?
光学ガラスの微小な歪を点で精密に測るなら複屈折測定装置 ABR-100、ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見るならルケオの全自動歪検査器 LSM-9002LEです。複屈折測定装置 ABR-100の測定方式は光ヘテロダイン干渉法、測定対象はレンズ、プリズムなどの光学ガラスです。ルケオの全自動歪検査器 LSM-9002LEの測定方式は回転検光子法、測定対象はガラス、プラスチックです。
Q.複屈折測定装置 ABR-100と複屈折位相差測定装置 WPA-200はどっちがいい?
光学ガラスの微小な歪を点で精密に測るなら複屈折測定装置 ABR-100、大きな位相差まで透明部品の分布を測るならフォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200です。複屈折測定装置 ABR-100の測定方式は光ヘテロダイン干渉法、測定対象はレンズ、プリズムなどの光学ガラスです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200の測定方式は3波長で位相差の分布を測定、測定対象は透明部品、フィルムです。
Q.複屈折測定装置 ABR-100はどこのメーカー?
複屈折測定装置 ABR-100はユニオプト株式会社の製品です。ユニオプトの主な製品分野は応力測定器です。

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    応力測定器

    散乱光光弾性応力計 SLP-2000

    有限会社折原製作所

    導波光の表面応力計で測れないLi+とNa+の交換による化学強化ガラスを、散乱光で測れる機種です。

    価格本体標準価格4,600,000円

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