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応力測定器複屈折・位相差式(透明体の歪)

複屈折位相差測定装置 WPA-200

株式会社フォトニックラティス

透明部品の位相差と位相軸方位の分布を3波長で測る装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
向いている所
大きな位相差まで透明部品の分布を測る

比較表での位置

複屈折位相差測定装置 WPA-200は、応力測定器のメーカー6社比較⁠の方式が複屈折・位相差式(透明体の歪)の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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複屈折位相差測定装置 WPA-200​の強みと方式

3つの波長で測り、0〜3500nmの大きな位相差まで分布を取れる機種です。出力は位相差と位相軸方位で、データ処理オプションを付けると応力値に換算できます。視野は標準レンズで約133×100mmまで広がります。

向いている所大きな位相差まで透明部品の分布を測る

方式:複屈折・位相差式(透明体の歪)

透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。カメラで分布を面で取る機種と、1点ずつ精密に測る機種があります。出る数字はnmの位相差で、応力値にするには光弾性定数を使います。

複屈折位相差測定装置 WPA-200​の仕様

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
3波長で位相差の分布を測定
測定対象
透明部品、フィルム
測定範囲
0〜3500nm
照射径・視野
約36×27mm〜約133×100mm
測定時間
—公式資料で確認できず
本体質量
約13kg
価格
—公式資料で確認できず
X線源・光源
523nm・543nm・575nm
電源
AC100〜240V
外形・試料の大きさ
270×337×最大631mm

同じ種類の他社製品との違い

応力測定器の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. ガラス表面応力計 FSM-6000LE有限会社折原製作所本体標準価格2,500,000円〜・税区分の記載なし
  2. 散乱光光弾性応力計 SLP-2000有限会社折原製作所本体標準価格4,600,000円税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

複屈折位相差測定装置 WPA-200株式会社フォトニックラティス複屈折測定装置 ABR-100ユニオプト株式会社全自動歪検査器 LSM-9002LE株式会社ルケオ
方式複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式3波長で位相差の分布を測定光ヘテロダイン干渉法回転検光子法
測定対象透明部品、フィルムレンズ、プリズムなどの光学ガラスガラス、プラスチック
測定範囲0〜3500nm0〜260nm0〜130nm
照射径・視野約36×27mm〜約133×100mm—公式資料で確認できず205×205mm
測定時間—公式資料で確認できず0.1秒/⁠⁠⁠⁠⁠⁠点—公式資料で確認できず
本体質量約13kg—公式資料で確認できず19kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
X線源・光源523nm・543nm・575nm—公式資料で確認できず測定波長590nm
電源AC100〜240V—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ270×337×最大631mm—公式資料で確認できず300×353×540mm

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複屈折位相差測定装置 WPA-200​のよくある質問

Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200はどんな人に向いている?
複屈折位相差測定装置 WPA-200は、大きな位相差まで透明部品の分布を測る人向けです。複屈折位相差測定装置 WPA-200は、3つの波長で測り、0〜3500nmの大きな位相差まで分布を取れる機種です。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200の強みは?
複屈折位相差測定装置 WPA-200の出力は位相差と位相軸方位で、データ処理オプションを付けると応力値に換算できます。視野は標準レンズで約133×100mmまで広がります。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200はどんな方式?
複屈折位相差測定装置 WPA-200の方式は複屈折・位相差式(透明体の歪)⁠で⁠す⁠。透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200の主な仕様は?
複屈折位相差測定装置 WPA-200の測定方式は3波長で位相差の分布を測定、測定対象は透明部品、フィルムです。測定範囲は0〜3500nm、照射径・視野は約36×27mm〜約133×100mmです。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200と複屈折測定装置 ABR-100はどっちがいい?
大きな位相差まで透明部品の分布を測るなら複屈折位相差測定装置 WPA-200、光学ガラスの微小な歪を点で精密に測るならユニオプトの複屈折測定装置 ABR-100です。複屈折位相差測定装置 WPA-200の測定方式は3波長で位相差の分布を測定、測定対象は透明部品、フィルムです。ユニオプトの複屈折測定装置 ABR-100の測定方式は光ヘテロダイン干渉法、測定対象はレンズ、プリズムなどの光学ガラスです。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200の本体質量は?
複屈折位相差測定装置 WPA-200の本体質量は約13kgです。ルケオの全自動歪検査器 LSM-9002LEの本体質量は19kgです。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200のX線源・光源は?
複屈折位相差測定装置 WPA-200のX線源・光源は523nm・543nm・575nmです。ルケオの全自動歪検査器 LSM-9002LEのX線源・光源は測定波長590nmです。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200の電源は?
複屈折位相差測定装置 WPA-200の電源はAC100〜240Vです。パルステック工業のポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360Jの電源はバッテリで使える。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200と全自動歪検査器 LSM-9002LEはどっちがいい?
大きな位相差まで透明部品の分布を測るなら複屈折位相差測定装置 WPA-200、ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見るならルケオの全自動歪検査器 LSM-9002LEです。複屈折位相差測定装置 WPA-200の測定方式は3波長で位相差の分布を測定、測定対象は透明部品、フィルムです。ルケオの全自動歪検査器 LSM-9002LEの測定方式は回転検光子法、測定対象はガラス、プラスチックです。
Q.複屈折位相差測定装置 WPA-200はどこのメーカー?
複屈折位相差測定装置 WPA-200は株式会社フォトニックラティスの製品です。フォトニックラティスの主な製品分野は応力測定器です。

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    応力測定器

    散乱光光弾性応力計 SLP-2000

    有限会社折原製作所

    導波光の表面応力計で測れないLi+とNa+の交換による化学強化ガラスを、散乱光で測れる機種です。

    価格本体標準価格4,600,000円

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