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応力測定器X線回折式(金属の残留応力)

微小部X線応力測定装置 AutoMATE II

株式会社リガク

試料水平型ゴニオメーターで大型の試料を微小部まで測る据え置きのX線応力測定装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
X線回折式(金属の残留応力)
向いている所
大型で重い試料の微小部を細かく測る
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIは、応力測定器のメーカー6社比較⁠の方式がX線回折式(金属の残留応力)の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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微小部X線応力測定装置 AutoMATE II​の強みと方式

試料を傾けずに測る試料水平型で、大きく重い部品のまま測れる据え置き機です。コリメーターは標準で直径150μmと1mmがあり、オプションで直径30μmまで絞れます。残留応力の分布図を作るには、オプションの自動XYZ軸ステージを使います。

向いている所大型で重い試料の微小部を細かく測る

方式:X線回折式(金属の残留応力)

金属にX線を当て、回折線のずれから残留応力を出す型です。持ち運べるcosα法の機種と、大きな試料を据え置きで測るsin²ψ法の機種があります。半価幅や残留オーステナイトも測れます。

微小部X線応力測定装置 AutoMATE II​の仕様

方式
X線回折式(金属の残留応力)
測定方式
sin²ψ法、並傾法、側傾法
測定対象
ピーニング材、焼入れ材、鉄鋼
測定範囲
2θ 98〜168°
照射径・視野
標準 直径150μm・1mm、オプション 直径30μm・50μm・100μm
測定時間
—公式資料で確認できず
本体質量
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
X線源・光源
最大定格出力3kW、標準管球Cr
電源
—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ
試料は最大720×560×540mm

同じ種類の他社製品との違い

応力測定器の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. ガラス表面応力計 FSM-6000LE有限会社折原製作所本体標準価格2,500,000円〜・税区分の記載なし
  2. 散乱光光弾性応力計 SLP-2000有限会社折原製作所本体標準価格4,600,000円税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

微小部X線応力測定装置 AutoMATE II株式会社リガクポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360Jパルステック工業株式会社ガラス表面応力計 FSM-6000LE有限会社折原製作所
方式X線回折式(金属の残留応力)X線回折式(金属の残留応力)ガラス表面応力計(導波光・散乱光)
測定方式sin²ψ法、並傾法、側傾法cosα法導波光を使う光弾性
測定対象ピーニング材、焼入れ材、⁠⁠⁠⁠⁠⁠鉄鋼輸送用機器、軸受け、鉄鋼、重機、電力関係化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定範囲2θ 98〜168°—公式資料で確認できず0-1000MPa、応力層深さ10-100μm
照射径・視野標準 直径150μm・1mm、オプション 直径30μm・50μm・100μm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定時間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
本体質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず14kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず本体標準価格2,500,000円〜、税区分の記載なし
X線源・光源最大定格出力3kW、標準管球Cr30kV、1.6mA—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずバッテリで使える—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ試料は最大720×560×540mm—公式資料で確認できず280×600×220mm

応力測定器の7製品を比較表で見る

微小部X線応力測定装置 AutoMATE II​のよくある質問

Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIはどんな人に向いている?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIは、大型で重い試料の微小部を細かく測る人向けです。微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIは、試料を傾けずに測る試料水平型で、大きく重い部品のまま測れる据え置き機です。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの強みは?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIのコリメーターは標準で直径150μmと1mmがあり、オプションで直径30μmまで絞れます。残留応力の分布図を作るには、オプションの自動XYZ軸ステージを使います。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIはどんな方式?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの方式はX線回折式(金属の残留応力)⁠で⁠す⁠。金属にX線を当て、回折線のずれから残留応力を出す型です。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの主な仕様は?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの測定方式はsin²ψ法、並傾法、側傾法、測定対象はピーニング材、焼入れ材、鉄鋼です。測定範囲は2θ 98〜168°、照射径・視野は標準 直径150μm・1mm、オプション 直径30μm・50μm・100μmです。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIとポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360Jはどっちがいい?
大型で重い試料の微小部を細かく測るなら微小部X線応力測定装置 AutoMATE II、電源の無い現場で金属の残留応力を測るならパルステック工業のポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360Jです。微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの測定方式はsin²ψ法、並傾法、側傾法、測定対象はピーニング材、焼入れ材、鉄鋼です。パルステック工業のポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360Jの測定方式はcosα法、測定対象は輸送用機器、軸受け、鉄鋼、重機、電力関係です。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIのX線源・光源は?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIのX線源・光源は最大定格出力3kW、標準管球Crです。パルステック工業のポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360JのX線源・光源は30kV、1.6mAです。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの外形・試料の大きさは?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの外形・試料の大きさは試料は最大720×560×540mmです。折原製作所のガラス表面応力計 FSM-6000LEの外形・試料の大きさは280×600×220mmです。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIとガラス表面応力計 FSM-6000LEはどっちがいい?
大型で重い試料の微小部を細かく測るなら微小部X線応力測定装置 AutoMATE II、化学強化ガラスの表面応力と層の深さを管理なら折原製作所のガラス表面応力計 FSM-6000LEです。微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIの測定方式はsin²ψ法、並傾法、側傾法、測定対象はピーニング材、焼入れ材、鉄鋼です。折原製作所のガラス表面応力計 FSM-6000LEの測定方式は導波光を使う光弾性、測定対象は化学強化ガラス、物理強化ガラスです。
Q.微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIはどこのメーカー?
微小部X線応力測定装置 AutoMATE IIは株式会社リガクの製品です。登記上の本店は〒196-0003 東京都昭島市松原町3丁目9番12号。リガクの主な製品分野は応力測定器・3Dスキャナ・示差走査熱量計・X線カメラです。

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    散乱光光弾性応力計 SLP-2000

    有限会社折原製作所

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    価格本体標準価格4,600,000円

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