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応力測定器複屈折・位相差式(透明体の歪)

全自動歪検査器 LSM-9002LE

株式会社ルケオ

リタデーションと遅軸の方位の分布をカメラで全自動測定する歪検査器です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
向いている所
ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見る

比較表での位置

全自動歪検査器 LSM-9002LEは、応力測定器のメーカー6社比較⁠の方式が複屈折・位相差式(透明体の歪)の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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全自動歪検査器 LSM-9002LE​の強みと方式

測定物を置いてボタンを押すだけで、歪の分布を全自動で出す検査器です。カメラの画素ごとに測るので、205×205mmの範囲の分布をまとめて画面に出します。測定者の判断が入らず、人による誤差が出ません。

向いている所ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見る

方式:複屈折・位相差式(透明体の歪)

透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。カメラで分布を面で取る機種と、1点ずつ精密に測る機種があります。出る数字はnmの位相差で、応力値にするには光弾性定数を使います。

全自動歪検査器 LSM-9002LE​の仕様

方式
複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式
回転検光子法
測定対象
ガラス、プラスチック
測定範囲
0〜130nm
照射径・視野
205×205mm
測定時間
—公式資料で確認できず
本体質量
19kg
価格
—公式資料で確認できず
X線源・光源
測定波長590nm
電源
—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ
300×353×540mm

同じ種類の他社製品との違い

応力測定器の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. ガラス表面応力計 FSM-6000LE有限会社折原製作所本体標準価格2,500,000円〜・税区分の記載なし
  2. 散乱光光弾性応力計 SLP-2000有限会社折原製作所本体標準価格4,600,000円税区分の記載なし

製品の特徴ごとの分類

全自動歪検査器 LSM-9002LE株式会社ルケオ複屈折位相差測定装置 WPA-200株式会社フォトニックラティス複屈折測定装置 ABR-100ユニオプト株式会社
方式複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)複屈折・位相差式(透明体の歪)
測定方式回転検光子法3波長で位相差の分布を測定光ヘテロダイン干渉法
測定対象ガラス、プラスチック透明部品、フィルムレンズ、プリズムなどの光学ガラス
測定範囲0〜130nm0〜3500nm0〜260nm
照射径・視野205×205mm約36×27mm〜約133×100mm—公式資料で確認できず
測定時間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.1秒/⁠⁠⁠⁠⁠⁠点
本体質量19kg約13kg—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
X線源・光源測定波長590nm523nm・543nm・575nm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずAC100〜240V—公式資料で確認できず
外形・試料の大きさ300×353×540mm270×337×最大631mm—公式資料で確認できず

応力測定器の7製品を比較表で見る

全自動歪検査器 LSM-9002LE​のよくある質問

Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEはどんな人に向いている?
全自動歪検査器 LSM-9002LEは、ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見る人向けです。全自動歪検査器 LSM-9002LEは、測定物を置いてボタンを押すだけで、歪の分布を全自動で出す検査器です。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEの強みは?
全自動歪検査器 LSM-9002LEは、カメラの画素ごとに測るので、205×205mmの範囲の分布をまとめて画面に出します。測定者の判断が入らず、人による誤差が出ません。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEはどんな方式?
全自動歪検査器 LSM-9002LEの方式は複屈折・位相差式(透明体の歪)⁠で⁠す⁠。透明な物を通った光の位相差から、内部の歪を測る型です。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEの主な仕様は?
全自動歪検査器 LSM-9002LEの測定方式は回転検光子法、測定対象はガラス、プラスチックです。測定範囲は0〜130nm、照射径・視野は205×205mmです。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEと複屈折位相差測定装置 WPA-200はどっちがいい?
ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見るなら全自動歪検査器 LSM-9002LE、大きな位相差まで透明部品の分布を測るならフォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200です。全自動歪検査器 LSM-9002LEの測定方式は回転検光子法、測定対象はガラス、プラスチックです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200の測定方式は3波長で位相差の分布を測定、測定対象は透明部品、フィルムです。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEの本体質量は?
全自動歪検査器 LSM-9002LEの本体質量は19kgです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200の本体質量は約13kgです。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEのX線源・光源は?
全自動歪検査器 LSM-9002LEのX線源・光源は測定波長590nmです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200のX線源・光源は523nm・543nm・575nmです。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEの外形・試料の大きさは?
全自動歪検査器 LSM-9002LEの外形・試料の大きさは300×353×540mmです。フォトニックラティスの複屈折位相差測定装置 WPA-200の外形・試料の大きさは270×337×最大631mmです。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEと複屈折測定装置 ABR-100はどっちがいい?
ガラスと樹脂の歪を全自動で面で見るなら全自動歪検査器 LSM-9002LE、光学ガラスの微小な歪を点で精密に測るならユニオプトの複屈折測定装置 ABR-100です。全自動歪検査器 LSM-9002LEの測定方式は回転検光子法、測定対象はガラス、プラスチックです。ユニオプトの複屈折測定装置 ABR-100の測定方式は光ヘテロダイン干渉法、測定対象はレンズ、プリズムなどの光学ガラスです。
Q.全自動歪検査器 LSM-9002LEはどこのメーカー?
全自動歪検査器 LSM-9002LEは株式会社ルケオの製品です。登記上の本店は〒173-0024 東京都板橋区大山金井町30番9号。ルケオの主な製品分野は応力測定器・光学フィルタです。

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