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示差走査熱量計(DSC)溶液用(キャピラリーセル)

示差走査熱量計 Nano DSC

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社

-10〜130℃で溶液を測るTA Instrumentsの生体試料向けDSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
溶液用(キャピラリーセル)
向いている所
タンパク質など溶液の熱安定性

比較表での位置

示差走査熱量計 Nano DSCは、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式が溶液用(キャピラリーセル)の1製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 1製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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示差走査熱量計 Nano DSC​の強みと方式

薄い溶液の中のタンパク質など、生体分子の安定性を測る専用機です。白金のキャピラリーセルで、セル容積は300μLです。固体の樹脂や金属を測る汎用のDSCとは別の用途です。

向いている所タンパク質など溶液の熱安定性

方式:溶液用(キャピラリーセル)

薄い溶液に入れた生体分子の熱の変化を測る型です。固定の細いキャピラリーセルを使います。測定温度は狭く、溶液の測定に絞った専用機です。TAインスツルメントのNano DSCがこの型です。

示差走査熱量計 Nano DSC​の仕様

方式
溶液用(キャピラリーセル)
測定方式
キャピラリーセル
測定温度範囲
-10〜130℃
昇降温速度
0.001〜2℃/min
ノイズ
0.015μW(短期)
測定レンジ
—公式資料で確認できず
自動試料交換
96ウェルプレート2枚(自動仕様)
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
0.028μW
冷却方式
—公式資料で確認できず
温度変調
—公式資料で確認できず
試料量・セル
セル容積300μL
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 Nano DSCティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社示差走査熱量計 DSC-60 Plus株式会社島津製作所示差走査熱量計 DSC 300 Caliris ClassicNETZSCH Japan株式会社
方式溶液用(キャピラリーセル)方式の記載が無い機種熱流束型
測定方式キャピラリーセル—公式資料で確認できず熱流束
測定温度範囲-10〜130℃-140〜600℃(液化窒素供給時)-170〜600℃
昇降温速度0.001〜2℃/min—公式資料で確認できず0.001〜100K/min
ノイズ0.015μW(短期)0.5μW以下—公式資料で確認できず
測定レンジ—公式資料で確認できず±150mW±650mW
自動試料交換96ウェルプレート2枚(自動仕様)自動機DSC-60A Plusは内蔵で24個20ポジション(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性0.028μW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷却方式—公式資料で確認できず液体窒素冷却TAC-60L、電気冷却TAC-60i圧縮空気、IC40、IC70、液体窒素
温度変調—公式資料で確認できず温度変調DSCシステム—公式資料で確認できず
試料量・セルセル容積300μL—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できず幅320×奥行500×高さ290mm—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず約28kg(自動機は約31kg)—公式資料で確認できず

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示差走査熱量計 Nano DSC​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 Nano DSCはどんな人に向いている?
示差走査熱量計 Nano DSCは、タンパク質など溶液の熱安定性に使う人向けです。示差走査熱量計 Nano DSCは、薄い溶液の中のタンパク質など、生体分子の安定性を測る専用機です。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCの強みは?
示差走査熱量計 Nano DSCは、白金のキャピラリーセルで、セル容積は300μLです。固体の樹脂や金属を測る汎用のDSCとは別の用途です。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCはどんな方式?
示差走査熱量計 Nano DSCの方式は溶液用(キャピラリーセル)⁠で⁠す⁠。薄い溶液に入れた生体分子の熱の変化を測る型です。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCの主な仕様は?
示差走査熱量計 Nano DSCの測定方式はキャピラリーセル、測定温度範囲は-10〜130℃です。昇降温速度は0.001〜2℃/min、ノイズは0.015μW(短期)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCと示差走査熱量計 DSC-60 Plusはどっちがいい?
タンパク質など溶液の熱安定性なら示差走査熱量計 Nano DSC、樹脂・医薬品・食品の品質管理なら島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusです。示差走査熱量計 Nano DSCの測定方式はキャピラリーセル、測定温度範囲は-10〜130℃です。島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusの測定温度範囲は-140〜600℃(液化窒素供給時)、ノイズは0.5μW以下です。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCの自動試料交換は?
示差走査熱量計 Nano DSCの自動試料交換は96ウェルプレート2枚(自動仕様)⁠で⁠す⁠。島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusの自動試料交換は自動機DSC-60A Plusは内蔵で24個です。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCのベースライン再現性は?
示差走査熱量計 Nano DSCのベースライン再現性は0.028μWです。日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC200のベースライン再現性は±5μWです。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCと示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicはどっちがいい?
タンパク質など溶液の熱安定性なら示差走査熱量計 Nano DSC、省スペースの日常測定ならNETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicです。示差走査熱量計 Nano DSCの測定方式はキャピラリーセル、測定温度範囲は-10〜130℃です。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-170〜600℃です。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCのほかにティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計はある?
あります。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 Nano DSCのほかに示差走査熱量計 Discovery DSC 250(測定温度範囲は-180〜725℃)があります。
Q.示差走査熱量計 Nano DSCはどこのメーカー?
示差走査熱量計 Nano DSCはティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社の製品です。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの主な製品分野は粘弾性測定装置・示差走査熱量計です。

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