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示差走査熱量計(DSC)熱流束型

示差走査熱量計 DSC 9

PerkinElmer Japan合同会社

-70〜750℃を測れるパーキンエルマーの熱流束方式DSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
熱流束型
向いている所
小さく置ける単炉のルーチン機

比較表での位置

示差走査熱量計 DSC 9は、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式「熱流束型」の7製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 7製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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示差走査熱量計 DSC 9​の強みと方式

シングルファーネスの熱流束方式で、本体は12kgです。測定の開始や条件の変更はタッチスクリーンでできます。マスフローコントローラーを標準で備えます。

向いている所小さく置ける単炉のルーチン機

方式:熱流束型

試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。同じ炉で温めるので作りが簡単で、樹脂の品質管理から研究まで広く使います。リガク、日立ハイテク、NETZSCH、パーキンエルマーのDSC 9がこの型です。

示差走査熱量計 DSC 9​の仕様

方式
熱流束型
測定方式
熱流束方式
測定温度範囲
-70〜750℃
昇降温速度
0.1〜100℃/min
ノイズ
—公式資料で確認できず
測定レンジ
±175mW
自動試料交換
オートサンプラーの制御あり(個数は記載なし)
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
—公式資料で確認できず
冷却方式
—公式資料で確認できず
温度変調
—公式資料で確認できず
試料量・セル
—公式資料で確認できず
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅370×高さ320×奥行340mm
質量
12kg

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 DSC 9PerkinElmer Japan合同会社示差走査熱量計 NEXTA DSC200株式会社日立ハイテク示差走査熱量計 NEXTA DSC600株式会社日立ハイテク
方式熱流束型熱流束型熱流束型
測定方式熱流束方式熱流束型熱流束型
測定温度範囲-70〜750℃-150〜725℃-150〜725℃
昇降温速度0.1〜100℃/min0.01〜100℃/min0.01〜100℃/min
ノイズ—公式資料で確認できず0.1μW(RMS)0.05μW(RMS)
測定レンジ±175mW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
自動試料交換オートサンプラーの制御あり(個数は記載なし)最大50検体(オプション)最大50検体(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性—公式資料で確認できず±5μW±5μW
冷却方式—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度変調—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料量・セル—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず6.5秒以下3秒以下
外形寸法幅370×高さ320×奥行340mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量12kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 DSC 9​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 DSC 9はどんな人に向いている?
示差走査熱量計 DSC 9は、小さく置ける単炉のルーチン機に使う人向けです。示差走査熱量計 DSC 9は、シングルファーネスの熱流束方式で、本体は12kgです。
Q.示差走査熱量計 DSC 9の強みは?
測定の開始や条件の変更はタッチスクリーンでできます。マスフローコントローラーを標準で備えます。
Q.示差走査熱量計 DSC 9はどんな方式?
示差走査熱量計 DSC 9の方式は熱流束型です。試料と基準物質を同じ炉で温め、その温度差から熱の流れを出す型です。
Q.示差走査熱量計 DSC 9の主な仕様は?
示差走査熱量計 DSC 9の測定方式は熱流束方式、測定温度範囲は-70〜750℃です。昇降温速度は0.1〜100℃/min、測定レンジは±175mWです。
Q.示差走査熱量計 DSC 9と示差走査熱量計 NEXTA DSC200はどっちがいい?
小さく置ける単炉のルーチン機なら示差走査熱量計 DSC 9、品質管理や受入検査の日常測定なら日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC200です。示差走査熱量計 DSC 9の測定方式は熱流束方式、測定温度範囲は-70〜750℃です。日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC200の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜725℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC 9の質量は?
示差走査熱量計 DSC 9の質量は12kgです。リガクの示差走査熱量計 DSC8231の質量は15.5kg(ASC付き30.5kg)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 DSC 9の外形寸法は?
示差走査熱量計 DSC 9の外形寸法は幅370×高さ320×奥行340mmです。リガクの示差走査熱量計 DSC8231の外形寸法は幅210×高さ310×奥行520mmです。
Q.示差走査熱量計 DSC 9と示差走査熱量計 NEXTA DSC600はどっちがいい?
小さく置ける単炉のルーチン機なら示差走査熱量計 DSC 9、材料開発で小さな熱の変化を見るなら日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC600です。示差走査熱量計 DSC 9の測定方式は熱流束方式、測定温度範囲は-70〜750℃です。日立ハイテクの示差走査熱量計 NEXTA DSC600の測定方式は熱流束型、測定温度範囲は-150〜725℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC 9のほかにPerkinElmer Japanの示差走査熱量計はある?
あります。PerkinElmer Japanの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 DSC 9のほかに示差走査熱量計 DSC 8500(測定方式は入力補償方式)があります。
Q.示差走査熱量計 DSC 9はどこのメーカー?
示差走査熱量計 DSC 9はPerkinElmer Japan合同会社の製品です。PerkinElmer Japanの主な製品分野は示差走査熱量計・分光光度計です。

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