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示差走査熱量計(DSC)入力補償型

示差走査熱量計 DSC 8500

PerkinElmer Japan合同会社

-170〜750℃を測れるパーキンエルマーの入力補償方式DSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
入力補償型
向いている所
実際の加工に近い速さで測る

比較表での位置

示差走査熱量計 DSC 8500は、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の方式「入力補償型」の1製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
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  • 1製品同じ方式
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示差走査熱量計 DSC 8500​の強みと方式

ダブルファーネスの入力補償方式で、昇降温は最高750℃/minまで制御できます。成形の冷却に近い速さで試料の変化を測れます。温度変調のStepScan変調法を標準で備えます。

向いている所実際の加工に近い速さで測る

方式:入力補償型

試料と基準物質を別々の炉で温め、温度をそろえるのに使った電力の差で熱を測る型です。リガクの資料ではエネルギー補償型と呼んでいます。パーキンエルマーのDSC 8500がこの型で、昇降温を750℃/minまで制御できます。

示差走査熱量計 DSC 8500​の仕様

方式
入力補償型
測定方式
入力補償方式
測定温度範囲
-170〜750℃
昇降温速度
0.01〜750℃/min
ノイズ
—公式資料で確認できず
測定レンジ
—公式資料で確認できず
自動試料交換
96サンプル
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
—公式資料で確認できず
冷却方式
—公式資料で確認できず
温度変調
標準(StepScan変調法)
試料量・セル
—公式資料で確認できず
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅540×高さ300×奥行620mm
質量
20kg(オートサンプラー付き30kg)

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 DSC 8500PerkinElmer Japan合同会社示差走査熱量計 Nano DSCティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社示差走査熱量計 DSC-60 Plus株式会社島津製作所
方式入力補償型溶液用(キャピラリーセル)方式の記載が無い機種
測定方式入力補償方式キャピラリーセル—公式資料で確認できず
測定温度範囲-170〜750℃-10〜130℃-140〜600℃(液化窒素供給時)
昇降温速度0.01〜750℃/min0.001〜2℃/min—公式資料で確認できず
ノイズ—公式資料で確認できず0.015μW(短期)0.5μW以下
測定レンジ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず±150mW
自動試料交換96サンプル96ウェルプレート2枚(自動仕様)自動機DSC-60A Plusは内蔵で24個
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性—公式資料で確認できず0.028μW—公式資料で確認できず
冷却方式—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず液体窒素冷却TAC-60L、電気冷却TAC-60i
温度変調標準(StepScan変調法)—公式資料で確認できず温度変調DSCシステム
試料量・セル—公式資料で確認できずセル容積300μL—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅540×高さ300×奥行620mm—公式資料で確認できず幅320×奥行500×高さ290mm
質量20kg(オートサンプラー付き30kg)—公式資料で確認できず約28kg(自動機は約31kg)

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 DSC 8500​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 DSC 8500はどんな人に向いている?
示差走査熱量計 DSC 8500は、実際の加工に近い速さで測る人向けです。示差走査熱量計 DSC 8500は、ダブルファーネスの入力補償方式で、昇降温は最高750℃/minまで制御できます。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500の強みは?
示差走査熱量計 DSC 8500は、成形の冷却に近い速さで試料の変化を測れます。温度変調のStepScan変調法を標準で備えます。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500はどんな方式?
示差走査熱量計 DSC 8500の方式は入力補償型です。試料と基準物質を別々の炉で温め、温度をそろえるのに使った電力の差で熱を測る型です。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500の主な仕様は?
示差走査熱量計 DSC 8500の測定方式は入力補償方式、測定温度範囲は-170〜750℃です。昇降温速度は0.01〜750℃/min、自動試料交換は96サンプルです。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500と示差走査熱量計 Nano DSCはどっちがいい?
実際の加工に近い速さで測るなら示差走査熱量計 DSC 8500、タンパク質など溶液の熱安定性ならティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計 Nano DSCです。示差走査熱量計 DSC 8500の測定方式は入力補償方式、測定温度範囲は-170〜750℃です。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計 Nano DSCの測定方式はキャピラリーセル、測定温度範囲は-10〜130℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500の質量は?
示差走査熱量計 DSC 8500の質量は20kg(オートサンプラー付き30kg)で⁠す⁠。島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusの質量は約28kg(自動機は約31kg)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500の温度変調は?
示差走査熱量計 DSC 8500の温度変調は標準(StepScan変調法)で⁠す⁠。島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusの温度変調は温度変調DSCシステムです。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500と示差走査熱量計 DSC-60 Plusはどっちがいい?
実際の加工に近い速さで測るなら示差走査熱量計 DSC 8500、樹脂・医薬品・食品の品質管理なら島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusです。示差走査熱量計 DSC 8500の測定方式は入力補償方式、測定温度範囲は-170〜750℃です。島津製作所の示差走査熱量計 DSC-60 Plusの測定温度範囲は-140〜600℃(液化窒素供給時)、ノイズは0.5μW以下です。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500のほかにPerkinElmer Japanの示差走査熱量計はある?
あります。PerkinElmer Japanの示差走査熱量計には、示差走査熱量計 DSC 8500のほかに示差走査熱量計 DSC 9(測定方式は熱流束方式)があります。
Q.示差走査熱量計 DSC 8500はどこのメーカー?
示差走査熱量計 DSC 8500はPerkinElmer Japan合同会社の製品です。PerkinElmer Japanの主な製品分野は示差走査熱量計・分光光度計です。

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