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示差走査熱量計(DSC)

示差走査熱量計 DSC-60 Plus

株式会社島津製作所

-140〜600℃を測れる島津製作所のDSCです。

価格
公開価格なし(見積もり)
向いている所
樹脂・医薬品・食品の品質管理

比較表での位置

示差走査熱量計 DSC-60 Plusは、示差走査熱量計のメーカー6社比較⁠の表に載っています。

  • 6社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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示差走査熱量計 DSC-60 Plus​の強みと方式

標準品のままで室温以下も測れます。測定温度の全範囲でノイズレベル0.5μW以下です。24個を続けて測るなら、オートサンプラを内蔵した自動機DSC-60A Plusを選びます。

向いている所樹脂・医薬品・食品の品質管理

示差走査熱量計 DSC-60 Plus​の仕様

方式
方式の記載が無い機種
測定方式
—公式資料で確認できず
測定温度範囲
-140〜600℃(液化窒素供給時)
昇降温速度
—公式資料で確認できず
ノイズ
0.5μW以下
測定レンジ
±150mW
自動試料交換
自動機DSC-60A Plusは内蔵で24個
価格
—公式資料で確認できず
ベースライン再現性
—公式資料で確認できず
冷却方式
液体窒素冷却TAC-60L、電気冷却TAC-60i
温度変調
温度変調DSCシステム
試料量・セル
—公式資料で確認できず
時定数
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅320×奥行500×高さ290mm
質量
約28kg(自動機は約31kg)

公式ページに熱流束型・入力補償型の別の記載なし。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

示差走査熱量計 DSC-60 Plus株式会社島津製作所示差走査熱量計 Discovery DSC 250ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社示差走査熱量計 DSC 300 Caliris ClassicNETZSCH Japan株式会社
方式方式の記載が無い機種方式の記載が無い機種熱流束型
測定方式—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず熱流束
測定温度範囲-140〜600℃(液化窒素供給時)-180〜725℃-170〜600℃
昇降温速度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.001〜100K/min
ノイズ0.5μW以下—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定レンジ±150mW—公式資料で確認できず±650mW
自動試料交換自動機DSC-60A Plusは内蔵で24個54位置(オプション)20ポジション(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ベースライン再現性—公式資料で確認できず20μW未満—公式資料で確認できず
冷却方式液体窒素冷却TAC-60L、電気冷却TAC-60iフィンエア冷却、液体窒素ポンプ、電気冷却圧縮空気、IC40、IC70、液体窒素
温度変調温度変調DSCシステムMDSC—公式資料で確認できず
試料量・セル—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
時定数—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅320×奥行500×高さ290mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約28kg(自動機は約31kg)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

示差走査熱量計の11製品を比較表で見る

示差走査熱量計 DSC-60 Plus​のよくある質問

Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusはどんな人に向いている?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusは、樹脂・医薬品・食品の品質管理に使う人向けです。示差走査熱量計 DSC-60 Plusは、標準品のままで室温以下も測れます。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusの強みは?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusは、測定温度の全範囲でノイズレベル0.5μW以下です。24個を続けて測るなら、オートサンプラを内蔵した自動機DSC-60A Plusを選びます。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusの主な仕様は?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusの測定温度範囲は-140〜600℃(液化窒素供給時)、ノイズは0.5μW以下です。測定レンジは±150mW、自動試料交換は自動機DSC-60A Plusは内蔵で24個です。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusと示差走査熱量計 Discovery DSC 250はどっちがいい?
樹脂・医薬品・食品の品質管理なら示差走査熱量計 DSC-60 Plus、ベースラインの補正を減らしたいならティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計 Discovery DSC 250です。示差走査熱量計 DSC-60 Plusの測定温度範囲は-140〜600℃(液化窒素供給時)、ノイズは0.5μW以下です。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計 Discovery DSC 250の測定温度範囲は-180〜725℃、自動試料交換は54位置(オプション)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusの質量は?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusの質量は約28kg(自動機は約31kg)⁠で⁠す⁠。PerkinElmer Japanの示差走査熱量計 DSC 9の質量は12kgです。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusの冷却方式は?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusの冷却方式は液体窒素冷却TAC-60L、電気冷却TAC-60iです。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計 Discovery DSC 250の冷却方式はフィンエア冷却、液体窒素ポンプ、電気冷却です。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusの温度変調は?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusの温度変調は温度変調DSCシステムです。ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンの示差走査熱量計 Discovery DSC 250の温度変調はMDSCです。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusと示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicはどっちがいい?
樹脂・医薬品・食品の品質管理なら示差走査熱量計 DSC-60 Plus、省スペースの日常測定ならNETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicです。示差走査熱量計 DSC-60 Plusの測定温度範囲は-140〜600℃(液化窒素供給時)、ノイズは0.5μW以下です。NETZSCH Japanの示差走査熱量計 DSC 300 Caliris Classicの測定方式は熱流束、測定温度範囲は-170〜600℃です。
Q.示差走査熱量計 DSC-60 Plusはどこのメーカー?
示差走査熱量計 DSC-60 Plusは株式会社島津製作所の製品です。登記上の本店は〒604-8442 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地。島津製作所の主な製品分野は引張試験機・業務用はかり・油圧ポンプ・油圧ユニット・サーマルサイクラーです。

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