イメージDDoS対策サービスCDN・クラウドの網で受ける型
Azure DDoS Protection
日本日本マイクロソフト株式会社Azure上のリソースを守るDDoS保護で、IP保護とネットワーク保護の2つのレベルがあります。
- 価格
- IP保護はパブリックIPごとに月199USD
- 防御する場所
- CDN・クラウドの網で受ける型
- 向いている所
- Azure上のシステムを守りたい
Azure DDoS Protectionの強みと方式
仮想ネットワーク単位で有効にでき、L3とL4の攻撃を自動で軽減します。IP保護はパブリックIPごとに月199USDです。L7まで守るならWAFと組み合わせます。
向いている所Azure上のシステムを守りたい
防御する場所:CDN・クラウドの網で受ける型
CDNやクラウドの大きな網で攻撃を受けて軽減する型です。サイトやリソースを網の後ろに置くので、自社の設備は増えません。守れる範囲はそのサービスの上にあるものです。
Azure DDoS Protectionの仕様
- 防御する場所
- CDN・クラウドの網で受ける型
- 防御する場所
- Azureのネットワーク エッジ
- 守れる層
- L3・L4、L7はWAFと組み合わせる
- 防御の容量
- —公式資料で確認できず
- 導入の形
- 数分で設定
- 運用と支援
- 15分のSLA内でRapid Responseチームを呼べる
- 価格
- IP保護はパブリックIPごとに月199USD
- 対象と条件
- Azure仮想ネットワーク上のリソース
- 特長
- 常時監視とネットワーク攻撃の自動軽減
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| Azure DDoS Protection日本マイクロソフト株式会社 | AWS Shield Advancedアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 | Cloudflare DDoS攻撃対策Cloudflare Japan K.K. |
|---|
| 防御する場所 | CDN・クラウドの網で受ける型 | CDN・クラウドの網で受ける型 | CDN・クラウドの網で受ける型 |
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| 防御する場所 | Azureのネットワーク エッジ | AWS上でインライン緩和 | 世界335都市以上の拠点 |
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| 守れる層 | L3・L4、L7はWAFと組み合わせる | L3・L4・L7 | L3・L4・L7 |
|---|
| 防御の容量 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | ネットワーク容量534Tbps |
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| 導入の形 | 数分で設定 | 1年間のサブスクリプション契約 | スイッチを入れるように有効化 |
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| 運用と支援 | 15分のSLA内でRapid Responseチームを呼べる | DDoS発生時にShield Responseチームの専門家が案内 | 年中無休のメール・緊急電話サポート(Enterpriseプラン) |
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| 価格 | IP保護はパブリックIPごとに月199USD | 月額3,000USD、データ転送は別 | —公式資料で確認できず |
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| 対象と条件 | Azure仮想ネットワーク上のリソース | EC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53 | —公式資料で確認できず |
|---|
| 特長 | 常時監視とネットワーク攻撃の自動軽減 | AWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む | 遠方のスクラビングセンターへ通信を送らず、最も近い拠点で軽減 |
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DDoS対策サービスの7製品を比較表で見る
Azure DDoS Protectionのよくある質問
Q.Azure DDoS Protectionの値段はいくら?
Azure DDoS Protectionの価格はIP保護はパブリックIPごとに月199USDです。
Q.Azure DDoS Protectionはどんな人に向いている?
Azure DDoS Protectionは、Azure上のシステムを守りたい人向けです。Azure DDoS Protectionは、仮想ネットワーク単位で有効にでき、L3とL4の攻撃を自動で軽減します。
Q.Azure DDoS Protectionの強みは?
Azure DDoS ProtectionのIP保護はパブリックIPごとに月199USDです。L7まで守るならWAFと組み合わせます。
Q.Azure DDoS Protectionはどんな方式?
Azure DDoS Protectionの防御する場所はCDN・クラウドの網で受ける型です。CDNやクラウドの大きな網で攻撃を受けて軽減する型です。
Q.Azure DDoS Protectionの主な仕様は?
Azure DDoS Protectionの防御する場所はAzureのネットワーク エッジ、守れる層はL3・L4、L7はWAFと組み合わせる。導入の形は数分で設定、運用と支援は15分のSLA内でRapid Responseチームを呼べる。
Q.Azure DDoS ProtectionとAWS Shield Advancedはどっちがいい?
Azure上のシステムを守りたいならAzure DDoS Protection、AWS上の公開アプリを守りたいならアマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedです。Azure DDoS Protectionの価格はIP保護はパブリックIPごとに月199USD、防御する場所はAzureのネットワーク エッジです。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedの価格は月額3,000USD、データ転送は別、防御する場所はAWS上でインライン緩和です。
Q.Azure DDoS Protectionの対象と条件は?
Azure DDoS Protectionの対象と条件はAzure仮想ネットワーク上のリソースです。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedの対象と条件はEC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53です。
Q.Azure DDoS Protectionの特長は?
Azure DDoS Protectionの特長は常時監視とネットワーク攻撃の自動軽減です。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedの特長はAWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む。
Q.Azure DDoS ProtectionとCloudflare DDoS攻撃対策はどっちがいい?
Azure上のシステムを守りたいならAzure DDoS Protection、機器なしで大きな攻撃に備えたいならCloudflare JapanのCloudflare DDoS攻撃対策です。Azure DDoS Protectionの価格はIP保護はパブリックIPごとに月199USD、防御する場所はAzureのネットワーク エッジです。Cloudflare JapanのCloudflare DDoS攻撃対策の防御する場所は世界335都市以上の拠点、守れる層はL3・L4・L7です。
Q.Azure DDoS Protectionはどこのメーカー?
Azure DDoS Protectionは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。Microsoftの日本法人として、ソフトウェア・クラウドサービス・デバイスの営業とマーケティングを行っています。
口コミ
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