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DDoS対策サービス回線の網で止める型

OCN DDoS対策サービス

NTTドコモビジネス株式会社

スーパーOCN回線で使う、OCNバックボーン上のDDoS対策サービスです。

価格
DDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積
防御する場所
回線の網で止める型
向いている所
スーパーOCN回線を使う企業

比較表での位置

OCN DDoS対策サービスは、DDoS対策サービスのメーカー7社比較⁠の防御する場所「回線の網で止める型」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ防御する場所
  • 3製品公開価格あり
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OCN DDoS対策サービスの強みと方式

OCNの回線網の中で攻撃を緩和するので、接続回線と機器の両方の負荷を減らせます。公式に月額を出しており、DDoS防御オプションの100Mbpsは385,000円(税込)⁠で⁠す⁠。スーパーOCN回線が前提です。

向いている所スーパーOCN回線を使う企業

防御する場所:回線の網で止める型

回線事業者のバックボーンで攻撃を止める型です。自社に機器を置かず、接続回線の帯域まで守れます。その事業者の回線を使っていることが前提です。

OCN DDoS対策サービスの仕様

防御する場所
回線の網で止める型
防御する場所
OCNバックボーン上
守れる層
—公式資料で確認できず
防御の容量
回線速度100Mbps・1Gbps・10Gbps・100Gbps(100GbpsはDDoSフィルタリングオプションのみ)
導入の形
同社が対策装置を設置・運用
運用と支援
提案から運用・保守、定期レポートまで
価格
DDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積
対象と条件
法人向けOCNのスーパーOCN回線
特長
検知すると自動で緩和し、指定した通信は通信網内で破棄

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

OCN DDoS対策サービスNTTドコモビジネス株式会社IIJ DDoSプロテクションサービス株式会社インターネットイニシアティブAWS Shield Advancedアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
防御する場所回線の網で止める型回線の網で止める型CDN・クラウドの網で受ける型
防御する場所OCNバックボーン上IIJバックボーン内(国内外に分散配備)AWS上でインライン緩和
守れる層—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずL3・L4・L7
防御の容量回線速度100Mbps・1Gbps・10Gbps・100Gbps(100GbpsはDDoSフィルタリングオプションのみ)メニューにより500Mbps〜40Gbps—公式資料で確認できず
導入の形同社が対策装置を設置・⁠⁠⁠⁠⁠⁠運用設備不要1年間のサブスクリプション契約
運用と支援提案から運用・保守、定期レポートまで専門エンジニアが24時間365日運用・⁠⁠⁠⁠⁠⁠監視DDoS発生時にShield Responseチームの専門家が案内
価格DDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積—公式資料で確認できず月額3,000USD、データ転送は別
対象と条件法人向けOCNのスーパーOCN回線契約回線の全アドレス。通常時の通信がないスタンバイ回線は使えないEC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53
特長検知すると自動で緩和し、指定した通信は通信網内で破棄攻撃を受けているIPアドレス宛の通信だけを対策基盤経由にするAWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む

DDoS対策サービスの7製品を比較表で見る

OCN DDoS対策サービスのよくある質問

Q.OCN DDoS対策サービスの値段はいくら?
OCN DDoS対策サービスの価格はDDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積です。
Q.OCN DDoS対策サービスはどんな人に向いている?
OCN DDoS対策サービスは、スーパーOCN回線を使う企業に使う人向けです。OCN DDoS対策サービスは、OCNの回線網の中で攻撃を緩和するので、接続回線と機器の両方の負荷を減らせます。
Q.OCN DDoS対策サービスの強みは?
OCN DDoS対策サービスは、公式に月額を出しており、DDoS防御オプションの100Mbpsは385,000円(税込)⁠で⁠す⁠。スーパーOCN回線が前提です。
Q.OCN DDoS対策サービスはどんな方式?
OCN DDoS対策サービスの防御する場所は回線の網で止める型です。回線事業者のバックボーンで攻撃を止める型です。
Q.OCN DDoS対策サービスの主な仕様は?
OCN DDoS対策サービスの防御する場所はOCNバックボーン上、防御の容量は回線速度100Mbps・1Gbps・10Gbps・100Gbps(100GbpsはDDoSフィルタリングオプションのみ)です。導入の形は同社が対策装置を設置・運用、運用と支援は提案から運用・保守、定期レポートまでです。
Q.OCN DDoS対策サービスとIIJ DDoSプロテクションサービスはどっちがいい?
スーパーOCN回線を使う企業ならOCN DDoS対策サービス、接続回線の帯域まで守りたい企業ならインターネットイニシアティブのIIJ DDoSプロテクションサービスです。OCN DDoS対策サービスの価格はDDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積、防御する場所はOCNバックボーン上です。インターネットイニシアティブのIIJ DDoSプロテクションサービスの防御する場所はIIJバックボーン内(国内外に分散配備)、防御の容量はメニューにより500Mbps〜40Gbpsです。
Q.OCN DDoS対策サービスの対象と条件は?
OCN DDoS対策サービスの対象と条件は法人向けOCNのスーパーOCN回線です。インターネットイニシアティブのIIJ DDoSプロテクションサービスの対象と条件は契約回線の全アドレス。通常時の通信がないスタンバイ回線は使えない。
Q.OCN DDoS対策サービスの特長は?
OCN DDoS対策サービスの特長は検知すると自動で緩和し、指定した通信は通信網内で破棄です。インターネットイニシアティブのIIJ DDoSプロテクションサービスの特長は攻撃を受けているIPアドレス宛の通信だけを対策基盤経由にする。
Q.OCN DDoS対策サービスとAWS Shield Advancedはどっちがいい?
スーパーOCN回線を使う企業ならOCN DDoS対策サービス、AWS上の公開アプリを守りたいならアマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedです。OCN DDoS対策サービスの価格はDDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積、防御する場所はOCNバックボーン上です。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedの価格は月額3,000USD、データ転送は別、防御する場所はAWS上でインライン緩和です。
Q.OCN DDoS対策サービスはどこのメーカー?
OCN DDoS対策サービスはNTTドコモビジネス株式会社の製品です。登記上の本店は〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3番1号。2025年7月1日にNTTコミュニケーションズ株式会社から社名を変えた、法人向けの通信とITサービスの会社です。

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