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DDoS対策サービスCDN・クラウドの網で受ける型

AWS Shield Advanced

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社

AWS上のアプリケーションを守る、月額3,000USDのマネージドDDoS保護です。

価格
月額3,000USD、データ転送は別
防御する場所
CDN・クラウドの網で受ける型
向いている所
AWS上の公開アプリを守りたい

比較表での位置

AWS Shield Advancedは、DDoS対策サービスのメーカー7社比較⁠の防御する場所がCDN・クラウドの網で受ける型の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ防御する場所
  • 3製品公開価格あり
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AWS Shield Advanced​の強みと方式

AWSのリソースにそのまま付けられ、L3・L4・L7の攻撃を自動で緩和します。月額3,000USDで、1年間の契約が条件です。データ転送の料金は別にかかります。

向いている所AWS上の公開アプリを守りたい

防御する場所:CDN・クラウドの網で受ける型

CDNやクラウドの大きな網で攻撃を受けて軽減する型です。サイトやリソースを網の後ろに置くので、自社の設備は増えません。守れる範囲はそのサービスの上にあるものです。

AWS Shield Advanced​の仕様

防御する場所
CDN・クラウドの網で受ける型
防御する場所
AWS上でインライン緩和
守れる層
L3・L4・L7
防御の容量
—公式資料で確認できず
導入の形
1年間のサブスクリプション契約
運用と支援
DDoS発生時にShield Responseチームの専門家が案内
価格
月額3,000USD、データ転送は別
対象と条件
EC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53
特長
AWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

AWS Shield Advancedアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社Cloudflare DDoS攻撃対策Cloudflare Japan K.K.Azure DDoS Protection日本マイクロソフト株式会社
防御する場所CDN・クラウドの網で受ける型CDN・クラウドの網で受ける型CDN・クラウドの網で受ける型
防御する場所AWS上でインライン緩和世界335都市以上の拠点Azureのネットワーク エッジ
守れる層L3・L4・L7L3・L4・L7L3・L4、L7はWAFと組み合わせる
防御の容量—公式資料で確認できずネットワーク容量534Tbps—公式資料で確認できず
導入の形1年間のサブスクリプション契約スイッチを入れるように有効化数分で設定
運用と支援DDoS発生時にShield Responseチームの専門家が案内年中無休のメール・緊急電話サポート(Enterpriseプラン)15分のSLA内でRapid Responseチームを呼べる
価格月額3,000USD、データ転送は別—公式資料で確認できずIP保護はパブリックIPごとに月199USD
対象と条件EC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53—公式資料で確認できずAzure仮想ネットワーク上のリソース
特長AWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む遠方のスクラビングセンターへ通信を送らず、最も近い拠点で軽減常時監視とネットワーク攻撃の自動軽減

DDoS対策サービスの7製品を比較表で見る

AWS Shield Advanced​のよくある質問

Q.AWS Shield Advancedの値段はいくら?
AWS Shield Advancedの価格は月額3,000USD、データ転送は別です。
Q.AWS Shield Advancedはどんな人に向いている?
AWS Shield Advancedは、AWS上の公開アプリを守りたい人向けです。AWS Shield Advancedは、AWSのリソースにそのまま付けられ、L3・L4・L7の攻撃を自動で緩和します。
Q.AWS Shield Advancedの強みは?
AWS Shield Advancedは、月額3,000USDで、1年間の契約が条件です。データ転送の料金は別にかかります。
Q.AWS Shield Advancedはどんな方式?
AWS Shield Advancedの防御する場所はCDN・クラウドの網で受ける型です。CDNやクラウドの大きな網で攻撃を受けて軽減する型です。
Q.AWS Shield Advancedの主な仕様は?
AWS Shield Advancedの防御する場所はAWS上でインライン緩和、守れる層はL3・L4・L7です。導入の形は1年間のサブスクリプション契約、運用と支援はDDoS発生時にShield Responseチームの専門家が案内です。
Q.AWS Shield AdvancedとCloudflare DDoS攻撃対策はどっちがいい?
AWS上の公開アプリを守りたいならAWS Shield Advanced、機器なしで大きな攻撃に備えたいならCloudflare JapanのCloudflare DDoS攻撃対策です。AWS Shield Advancedの価格は月額3,000USD、データ転送は別、防御する場所はAWS上でインライン緩和です。Cloudflare JapanのCloudflare DDoS攻撃対策の防御する場所は世界335都市以上の拠点、守れる層はL3・L4・L7です。
Q.AWS Shield Advancedの対象と条件は?
AWS Shield Advancedの対象と条件はEC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53です。日本マイクロソフトのAzure DDoS Protectionの対象と条件はAzure仮想ネットワーク上のリソースです。
Q.AWS Shield Advancedの特長は?
AWS Shield Advancedの特長はAWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む。Cloudflare JapanのCloudflare DDoS攻撃対策の特長は遠方のスクラビングセンターへ通信を送らず、最も近い拠点で軽減です。
Q.AWS Shield AdvancedとAzure DDoS Protectionはどっちがいい?
AWS上の公開アプリを守りたいならAWS Shield Advanced、Azure上のシステムを守りたいなら日本マイクロソフトのAzure DDoS Protectionです。AWS Shield Advancedの価格は月額3,000USD、データ転送は別、防御する場所はAWS上でインライン緩和です。日本マイクロソフトのAzure DDoS Protectionの価格はIP保護はパブリックIPごとに月199USD、防御する場所はAzureのネットワーク エッジです。
Q.AWS Shield Advancedはどこのメーカー?
AWS Shield Advancedはアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社の製品です。日本語の公式サイトでAWS Shieldなどのクラウドサービスを案内しています。

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