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DDoS対策サービス回線の網で止める型

IIJ DDoSプロテクションサービス

株式会社インターネットイニシアティブ

IIJのバックボーン内で攻撃を止める、機器不要のDDoS対策サービスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
防御する場所
回線の網で止める型
向いている所
接続回線の帯域まで守りたい企業

比較表での位置

IIJ DDoSプロテクションサービスは、DDoS対策サービスのメーカー7社比較⁠の防御する場所「回線の網で止める型」の2製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ防御する場所
  • 3製品公開価格あり
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IIJ DDoSプロテクションサービスの強みと方式

IIJのバックボーン側で止めるので、サーバだけでなく接続回線の帯域まで守れます。自社に機器を置かず、専門エンジニアが24時間365日で運用します。料金は要件ごとの個別見積です。

向いている所接続回線の帯域まで守りたい企業

防御する場所:回線の網で止める型

回線事業者のバックボーンで攻撃を止める型です。自社に機器を置かず、接続回線の帯域まで守れます。その事業者の回線を使っていることが前提です。

IIJ DDoSプロテクションサービスの仕様

防御する場所
回線の網で止める型
防御する場所
IIJバックボーン内(国内外に分散配備)
守れる層
—公式資料で確認できず
防御の容量
メニューにより500Mbps〜40Gbps
導入の形
設備不要
運用と支援
専門エンジニアが24時間365日運用・監視
価格
—公式資料で確認できず
対象と条件
契約回線の全アドレス。通常時の通信がないスタンバイ回線は使えない
特長
攻撃を受けているIPアドレス宛の通信だけを対策基盤経由にする

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

IIJ DDoSプロテクションサービス株式会社インターネットイニシアティブOCN DDoS対策サービスNTTドコモビジネス株式会社AWS Shield Advancedアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
防御する場所回線の網で止める型回線の網で止める型CDN・クラウドの網で受ける型
防御する場所IIJバックボーン内(国内外に分散配備)OCNバックボーン上AWS上でインライン緩和
守れる層—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずL3・L4・L7
防御の容量メニューにより500Mbps〜40Gbps回線速度100Mbps・1Gbps・10Gbps・100Gbps(100GbpsはDDoSフィルタリングオプションのみ)—公式資料で確認できず
導入の形設備不要同社が対策装置を設置・⁠⁠⁠⁠⁠⁠運用1年間のサブスクリプション契約
運用と支援専門エンジニアが24時間365日運用・⁠⁠⁠⁠⁠⁠監視提案から運用・保守、定期レポートまでDDoS発生時にShield Responseチームの専門家が案内
価格—公式資料で確認できずDDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積月額3,000USD、データ転送は別
対象と条件契約回線の全アドレス。通常時の通信がないスタンバイ回線は使えない法人向けOCNのスーパーOCN回線EC2、ELB、CloudFront、Global Accelerator、Route 53
特長攻撃を受けているIPアドレス宛の通信だけを対策基盤経由にする検知すると自動で緩和し、指定した通信は通信網内で破棄AWS WAFの利用を月500億リクエストまで含む

DDoS対策サービスの7製品を比較表で見る

IIJ DDoSプロテクションサービスのよくある質問

Q.IIJ DDoSプロテクションサービスはどんな人に向いている?
IIJ DDoSプロテクションサービスは、接続回線の帯域まで守りたい企業に使う人向けです。IIJ DDoSプロテクションサービスは、IIJのバックボーン側で止めるので、サーバだけでなく接続回線の帯域まで守れます。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスの強みは?
IIJ DDoSプロテクションサービスは、自社に機器を置かず、専門エンジニアが24時間365日で運用します。料金は要件ごとの個別見積です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスはどんな方式?
IIJ DDoSプロテクションサービスの防御する場所は回線の網で止める型です。回線事業者のバックボーンで攻撃を止める型です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスの主な仕様は?
IIJ DDoSプロテクションサービスの防御する場所はIIJバックボーン内(国内外に分散配備)、防御の容量はメニューにより500Mbps〜40Gbpsです。導入の形は設備不要、運用と支援は専門エンジニアが24時間365日運用・監視です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスとOCN DDoS対策サービスはどっちがいい?
接続回線の帯域まで守りたい企業ならIIJ DDoSプロテクションサービス、スーパーOCN回線を使う企業ならNTTドコモビジネスのOCN DDoS対策サービスです。IIJ DDoSプロテクションサービスの防御する場所はIIJバックボーン内(国内外に分散配備)、防御の容量はメニューにより500Mbps〜40Gbpsです。NTTドコモビジネスのOCN DDoS対策サービスの価格はDDoS防御オプション100Mbpsは月額385,000円(税込)、100Gbpsは個別見積、防御する場所はOCNバックボーン上です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスの対象と条件は?
IIJ DDoSプロテクションサービスの対象と条件は契約回線の全アドレス。通常時の通信がないスタンバイ回線は使えない。NTTドコモビジネスのOCN DDoS対策サービスの対象と条件は法人向けOCNのスーパーOCN回線です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスの特長は?
IIJ DDoSプロテクションサービスの特長は攻撃を受けているIPアドレス宛の通信だけを対策基盤経由にする。NTTドコモビジネスのOCN DDoS対策サービスの特長は検知すると自動で緩和し、指定した通信は通信網内で破棄です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスとAWS Shield Advancedはどっちがいい?
接続回線の帯域まで守りたい企業ならIIJ DDoSプロテクションサービス、AWS上の公開アプリを守りたいならアマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedです。IIJ DDoSプロテクションサービスの防御する場所はIIJバックボーン内(国内外に分散配備)、防御の容量はメニューにより500Mbps〜40Gbpsです。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのAWS Shield Advancedの価格は月額3,000USD、データ転送は別、防御する場所はAWS上でインライン緩和です。
Q.IIJ DDoSプロテクションサービスはどこのメーカー?
IIJ DDoSプロテクションサービスは株式会社インターネットイニシアティブの製品です。インターネット接続やクラウドのサービスに加え、ルーターのSEILを自社で開発しています。

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