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企業端末のウイルス対策・EDRを選ぶ担当者へ

セキュリティソフトのメーカー9社比較【2026年】

セキュリティソフトは、業務用のPCやサーバーで不正なプログラムを検知・防御し、被害の拡大を抑えるソフトウェアです。

ABOUT

セキュリティソフトとは

比較表を見る ↓

セキュリティソフトとは、企業のパソコン(PC)やサーバーに入れ、
不正なプログラムを見つけて止めるソフトです。
ウイルス対策ソフトとも呼ばれますが、
EDRで検知後も調べる型や、アプリの実行・動作を制限する型も含みます。

製品の特長

  • 防御と検知後の対応を分けて選べるウイルス対策・EDR・実行制御
  • Windowsだけでなく、macOSやLinuxも保護できる製品がある
  • 集中管理で複数の拠点へ設定を配れる

使うメリット

  • 端末の中で検知・防御するFalcon Preventはオフライン時も防御
  • 調査と修復の手作業を減らせるDefender for Businessは自動調査・修復を搭載
  • 閉域の端末にも対策を加えられるAppGuardは定義ファイル更新に依存しない

選ぶときに注意すること

  1. OSの名称だけでなく、版・CPU・サポート期間を確認する
  2. EDRを含む契約か確認するTrendAI Coreは追加オプション
  3. 複数製品を同居させる前に、メーカーの対応する組合せを確かめる
  4. 年額・月額、ユーザー・端末の課金単位をそろえて見積もる
  5. EDRの通知を誰が確認し、端末隔離・復旧を誰が行うか決める

※各社の公式製品ページ、契約条件、システム要件による。区分は掲載したプランの役割で整理したもので、製品の優劣や検知率の順位を示すものではありません。

LIST

セキュリティソフトの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

セキュリティソフト13製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

予防中心のEPP

5製品
ウィズセキュア株式会社エンドポイント保護 WithSecure Elements EPP for Computers業務PCの一元管理口コミを書く要見積

WindowsとMacの業務PCを守るEPPです。DeepGuardでファイルの動作や評判を調べ、USBなどのデバイス制御も備えます。

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
DeepGuardによる分析・ふるまい監視
対応OS
Windows、macOS
集中管理
Elements Security Center
提供形態
クラウド管理、端末エージェント
契約・運用条件
DataGuard・アプリ制御はPremium
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ウィズセキュア株式会社エンドポイント保護 WithSecure Elements EPP for ServersWindows・Linuxサーバー口コミを書く要見積

WindowsとLinuxのサーバーを対象にしたEPPです。共通の管理基盤から保護状況を確認し、PCとサーバーの運用窓口をまとめられます。

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
DeepGuardによる分析・ふるまい監視
対応OS
Windows Server、Linux
集中管理
Elements Security Center
提供形態
クラウド管理、端末エージェント
契約・運用条件
DataGuard・アプリ制御はPremium
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
クラウドストライク合同会社次世代ウイルス対策 Falcon Prevent複数OSの予防対策口コミを書く要見積

AIとふるまい分析、メモリスキャンを組み合わせ、オフライン時も脅威を検知・防御します。Windows・macOS・Linuxを軽量エージェントと共通の管理画面で運用できます。

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
AI、ふるまい分析、メモリスキャン
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
単一コンソール
提供形態
クラウド管理、端末エージェント
契約・運用条件
オフライン時も防御
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
トレンドマイクロ株式会社エンドポイント保護 TrendAI Vision One Endpoint Security Core予防対策をまとめる組織口コミを書く要見積

パターン照合・ふるまい検知・機械学習で端末を保護するEPPのプランです。アプリ実行やデバイスの制御も備え、EDR・XDRは追加オプションです。

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
アンチマルウェア、ふるまい検知、機械学習
対応OS
Windows、Linux、macOS
集中管理
単一画面の管理コンソール
提供形態
SaaS、端末エージェント
対象規模・⁠⁠⁠用途
デスクトップ、基本サーバー
契約・運用条件
EDR・XDRは追加オプション
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ハンモックウイルス対策 AssetView Vplus端末管理と防御をまとめる口コミを書く要見積

パターン照合に加え、ファイルの分析と動作の監視を組み合わせます。AssetViewのPC操作ログと合わせ、感染前後の操作を確認できます。

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
パターン照合、ヒューリスティック分析、ふるまい検知
対応OS
Windows 11、Windows 10 ESU・LTSB・LTSC
集中管理
AssetViewによる統合管理
提供形態
オンプレミス、クラウド
契約・運用条件
年間契約、初年度と次年度以降で料金が異なる
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

EPP・EDRを含む型

6製品
株式会社FFRIセキュリティエンドポイント保護 FFRI yaraiDefenderと併用する端末口コミを書く要見積

パターンファイルに頼らず、ファイルの構造や動きを調べる方式です。基本ライセンスにEDRを含み、Microsoft Defenderとの同居もサポートします。

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
ふるまい検知、機械学習
対応OS
Windows 10・11、Windows Server 2016・2019・2022・2025
集中管理
FFRI AMC
提供形態
オンプレミス、クラウド管理
対象規模・⁠⁠⁠用途
小〜大規模
契約・運用条件
EDRは基本ライセンスに含む
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
SentinelOne Japan株式会社EPP・EDR Singularity Commercial端末ログを90日保持口コミを書く229.99USD/端末・年参考価格、税等別途

端末内のAIで防御し、検知した脅威の調査と対応をまとめます。ログを90日保持し、アイデンティティの検知・対応と脅威ハンティングを追加したプランです。

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
AIによるEPP、検知・⁠⁠⁠対応
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
ロール・複数テナント管理
提供形態
端末エージェント、共通管理画面
対象規模・⁠⁠⁠用途
5〜100台向けの参考価格
契約・運用条件
ログ保持90日
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
SentinelOne Japan株式会社EPP・EDR Singularity Complete端末ログを14日保持口コミを書く179.99USD/端末・年参考価格、税等別途

端末内のAIで防御し、検知した脅威の調査と対応をまとめます。ログを14日保持するプランです。

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
AIによるEPP、検知・⁠⁠⁠対応
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
ロール・複数テナント管理
提供形態
端末エージェント、共通管理画面
対象規模・⁠⁠⁠用途
5〜100台向けの参考価格
契約・運用条件
ログ保持14日
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
トレンドマイクロ株式会社エンドポイント保護 TrendAI Vision One Endpoint Security Essentials予防とEDRをまとめる組織口コミを書く要見積

EPPにEDR・XDRを含め、予防から検知・対応までを同じ基盤で扱うプランです。デスクトップと基本サーバーを主な対象とし、アプリ実行やデバイスも制御します。

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
アンチマルウェア、ふるまい検知、機械学習、EDR・XDR
対応OS
Windows、Linux、macOS
集中管理
単一画面の管理コンソール
提供形態
SaaS、端末エージェント
対象規模・⁠⁠⁠用途
デスクトップ、基本サーバー
契約・運用条件
EDR・XDRはプランに含む
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
日本マイクロソフト株式会社EPP・EDR Microsoft Defender for Business最大300ユーザーの組織口コミを書く449円/ユーザー・月相当年払い、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

次世代ウイルス対策とEDR、自動調査・修復をまとめた中小企業向け製品です。最大300ユーザー、ユーザーごとに最大5台の端末を保護します。

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
次世代ウイルス対策、EDR、自動調査・⁠⁠⁠修復
対応OS
Windows、macOS、iOS、Android
集中管理
ウィザードによる初期設定、概要レポート
提供形態
年間サブスクリプション
対象規模・⁠⁠⁠用途
最大300ユーザー、1ユーザー最大5台
契約・運用条件
サーバー保護は追加ライセンス
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
パロアルトネットワークス株式会社EPP・EDR Cortex XDR Pro per Endpoint端末と周辺ログを調べる組織口コミを書く要見積

端末に加えてネットワークやIDなどの情報を使い、攻撃の経路を調べるXDR製品です。社内に管理基盤を置かずに運用し、検知後の調査と対応を進められます。

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
NGAV、EDR、脅威検知分析
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
エンドポイント・通知の自動化
提供形態
クラウド、端末エージェント
契約・運用条件
端末単位のProライセンス
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

実行・動作制御型

2製品
株式会社AppGuard実行制御 AppGuard Server閉域の業務サーバー口コミを書く要見積

業務に必要な動作を許可するポリシーで、サーバー上の不正な実行を防ぎます。防御は端末内で完結し、クラウドへ接続できない環境でも使えます。

防御・運用の区分
実行・動作制御型
防御方式
ポリシーによる実行・動作制御
対応OS
Windows Server 2016・2019・2022・2025
集中管理
グループ単位でポリシー管理
提供形態
オンプレミス、クラウド管理
契約・運用条件
定義ファイル・クラウド接続なしで防御
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社AppGuard実行制御 AppGuard Workstation閉域・社外の業務PC口コミを書く要見積

業務に不要な動作を制御し、定義ファイルやスキャンに頼らず端末を防御します。クラウド管理と社内サーバーでの管理を選び、拠点ごとにポリシーを配れます。

防御・運用の区分
実行・動作制御型
防御方式
ポリシーによる実行・動作制御
対応OS
Windows 10・11、Windows IoT Enterprise
集中管理
AGMSでポリシー・グループ管理
提供形態
オンプレミス、クラウド管理
契約・運用条件
組込み機器はメーカー指定の検証が必要
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

予防中心のEPP5製品

ウィズセキュア株式会社

エンドポイント保護 WithSecure Elements EPP for Computers

業務PCの一元管理

WindowsとMacの業務PCを守るEPPです。DeepGuardでファイルの動作や評判を調べ、USBなどのデバイス制御も備えます。

コスト要見積

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
DeepGuardによる分析・ふるまい監視
対応OS
Windows、macOS
集中管理
Elements Security Center
提供形態
クラウド管理、端末エージェント
契約・運用条件
DataGuard・アプリ制御はPremium
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ
ウィズセキュア株式会社

エンドポイント保護 WithSecure Elements EPP for Servers

Windows・Linuxサーバー

WindowsとLinuxのサーバーを対象にしたEPPです。共通の管理基盤から保護状況を確認し、PCとサーバーの運用窓口をまとめられます。

コスト要見積

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
DeepGuardによる分析・ふるまい監視
対応OS
Windows Server、Linux
集中管理
Elements Security Center
提供形態
クラウド管理、端末エージェント
契約・運用条件
DataGuard・アプリ制御はPremium
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ
クラウドストライク合同会社

次世代ウイルス対策 Falcon Prevent

複数OSの予防対策

AIとふるまい分析、メモリスキャンを組み合わせ、オフライン時も脅威を検知・防御します。Windows・macOS・Linuxを軽量エージェントと共通の管理画面で運用できます。

コスト要見積

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
AI、ふるまい分析、メモリスキャン
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
単一コンソール
提供形態
クラウド管理、端末エージェント
契約・運用条件
オフライン時も防御
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ
トレンドマイクロ株式会社

エンドポイント保護 TrendAI Vision One Endpoint Security Core

予防対策をまとめる組織

パターン照合・ふるまい検知・機械学習で端末を保護するEPPのプランです。アプリ実行やデバイスの制御も備え、EDR・XDRは追加オプションです。

コスト要見積

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
アンチマルウェア、ふるまい検知、機械学習
対応OS
Windows、Linux、macOS
集中管理
単一画面の管理コンソール
提供形態
SaaS、端末エージェント
対象規模・⁠⁠⁠用途
デスクトップ、基本サーバー
契約・運用条件
EDR・XDRは追加オプション
公式ページへ
株式会社ハンモック

ウイルス対策 AssetView Vplus

端末管理と防御をまとめる

パターン照合に加え、ファイルの分析と動作の監視を組み合わせます。AssetViewのPC操作ログと合わせ、感染前後の操作を確認できます。

コスト要見積

防御・運用の区分
予防中心のEPP
防御方式
パターン照合、ヒューリスティック分析、ふるまい検知
対応OS
Windows 11、Windows 10 ESU・LTSB・LTSC
集中管理
AssetViewによる統合管理
提供形態
オンプレミス、クラウド
契約・運用条件
年間契約、初年度と次年度以降で料金が異なる
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ

EPP・EDRを含む型6製品

株式会社FFRIセキュリティ

エンドポイント保護 FFRI yarai

Defenderと併用する端末

パターンファイルに頼らず、ファイルの構造や動きを調べる方式です。基本ライセンスにEDRを含み、Microsoft Defenderとの同居もサポートします。

コスト要見積

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
ふるまい検知、機械学習
対応OS
Windows 10・11、Windows Server 2016・2019・2022・2025
集中管理
FFRI AMC
提供形態
オンプレミス、クラウド管理
対象規模・⁠⁠⁠用途
小〜大規模
契約・運用条件
EDRは基本ライセンスに含む
公式ページへ
SentinelOne Japan株式会社

EPP・EDR Singularity Commercial

端末ログを90日保持

端末内のAIで防御し、検知した脅威の調査と対応をまとめます。ログを90日保持し、アイデンティティの検知・対応と脅威ハンティングを追加したプランです。

コスト229.99USD/端末・年参考価格、税等別途

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
AIによるEPP、検知・⁠⁠⁠対応
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
ロール・複数テナント管理
提供形態
端末エージェント、共通管理画面
対象規模・⁠⁠⁠用途
5〜100台向けの参考価格
契約・運用条件
ログ保持90日
公式ページへ
SentinelOne Japan株式会社

EPP・EDR Singularity Complete

端末ログを14日保持

端末内のAIで防御し、検知した脅威の調査と対応をまとめます。ログを14日保持するプランです。

コスト179.99USD/端末・年参考価格、税等別途

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
AIによるEPP、検知・⁠⁠⁠対応
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
ロール・複数テナント管理
提供形態
端末エージェント、共通管理画面
対象規模・⁠⁠⁠用途
5〜100台向けの参考価格
契約・運用条件
ログ保持14日
公式ページへ
トレンドマイクロ株式会社

エンドポイント保護 TrendAI Vision One Endpoint Security Essentials

予防とEDRをまとめる組織

EPPにEDR・XDRを含め、予防から検知・対応までを同じ基盤で扱うプランです。デスクトップと基本サーバーを主な対象とし、アプリ実行やデバイスも制御します。

コスト要見積

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
アンチマルウェア、ふるまい検知、機械学習、EDR・XDR
対応OS
Windows、Linux、macOS
集中管理
単一画面の管理コンソール
提供形態
SaaS、端末エージェント
対象規模・⁠⁠⁠用途
デスクトップ、基本サーバー
契約・運用条件
EDR・XDRはプランに含む
公式ページへ
日本マイクロソフト株式会社

EPP・EDR Microsoft Defender for Business

最大300ユーザーの組織

次世代ウイルス対策とEDR、自動調査・修復をまとめた中小企業向け製品です。最大300ユーザー、ユーザーごとに最大5台の端末を保護します。

コスト449円/ユーザー・月相当年払い、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
次世代ウイルス対策、EDR、自動調査・⁠⁠⁠修復
対応OS
Windows、macOS、iOS、Android
集中管理
ウィザードによる初期設定、概要レポート
提供形態
年間サブスクリプション
対象規模・⁠⁠⁠用途
最大300ユーザー、1ユーザー最大5台
契約・運用条件
サーバー保護は追加ライセンス
公式ページへ
パロアルトネットワークス株式会社

EPP・EDR Cortex XDR Pro per Endpoint

端末と周辺ログを調べる組織

端末に加えてネットワークやIDなどの情報を使い、攻撃の経路を調べるXDR製品です。社内に管理基盤を置かずに運用し、検知後の調査と対応を進められます。

コスト要見積

防御・運用の区分
EPP・EDRを含む型
防御方式
NGAV、EDR、脅威検知分析
対応OS
Windows、macOS、Linux
集中管理
エンドポイント・通知の自動化
提供形態
クラウド、端末エージェント
契約・運用条件
端末単位のProライセンス
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ

実行・動作制御型2製品

株式会社AppGuard

実行制御 AppGuard Server

閉域の業務サーバー

業務に必要な動作を許可するポリシーで、サーバー上の不正な実行を防ぎます。防御は端末内で完結し、クラウドへ接続できない環境でも使えます。

コスト要見積

防御・運用の区分
実行・動作制御型
防御方式
ポリシーによる実行・動作制御
対応OS
Windows Server 2016・2019・2022・2025
集中管理
グループ単位でポリシー管理
提供形態
オンプレミス、クラウド管理
契約・運用条件
定義ファイル・クラウド接続なしで防御
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ
株式会社AppGuard

実行制御 AppGuard Workstation

閉域・社外の業務PC

業務に不要な動作を制御し、定義ファイルやスキャンに頼らず端末を防御します。クラウド管理と社内サーバーでの管理を選び、拠点ごとにポリシーを配れます。

コスト要見積

防御・運用の区分
実行・動作制御型
防御方式
ポリシーによる実行・動作制御
対応OS
Windows 10・11、Windows IoT Enterprise
集中管理
AGMSでポリシー・グループ管理
提供形態
オンプレミス、クラウド管理
契約・運用条件
組込み機器はメーカー指定の検証が必要
記載なし
対象規模・⁠⁠⁠用途
公式ページへ
Q&A

セキュリティソフト選びで、よくある疑問

購買担当の疑問法人向けセキュリティソフトの価格はいくら?無料で試せる?

Defender for Businessは1ユーザー月相当449円で、年払い・税別です。Singularity Completeは1端末年179.99USDの米国参考価格ですが、税・追加費用や地域条件が異なるため、日本での最終価格は販売パートナーへ確認します。Defender for Businessの公式ページには無料試用の案内があり、継続利用の契約価格とは分けて確認します。

総務の疑問家庭用と法人向けの違いは?スマホ・Androidも保護できる?

このページは複数の業務端末を集中管理する製品が中心です。Defender for Businessは最大300ユーザー、1ユーザー最大5台を対象とし、AppGuard Workstationは拠点や部門ごとに設定を配れます。Defender for BusinessはAndroid・iOSも保護対象として案内しています。

設備担当の疑問ウイルス対策・EPPとEDRの違いは?

EPPは主に予防、EDRは端末で起きた動きの検知・調査・対応を担います。TrendAI Vision One Endpoint Securityは、CoreがEPP中心、EssentialsがEDR・XDRを含むプランです。

工場長の疑問ランサムウェア対策は、検知する製品だけでよい?

検知・対応に加え、不正な動作を実行させない層を組み合わせる考え方があります。AppGuard Workstationはその役割を担い、既存のウイルス対策やEDRとの併用をメーカーが案内しています。

設備担当の疑問Windows以外のmacOS・Linuxにも使える?

Falcon PreventとSingularity CompleteはWindows・macOS・Linuxに対応します。WithSecure Elements EPPはComputersがWindowsとMac、ServersがWindowsとLinux向けで、保護対象を分けて選びます。

施設管理の疑問インターネットにつながない閉域端末でも使える?

AppGuard Serverは、定義ファイルやクラウド接続に頼らず、サーバー内で防御します。Falcon Preventもオフライン時の防御を備えますが、集中管理やログ送信の通信条件とは分けて確認します。

設備担当の疑問Microsoft Defenderがあればセキュリティソフトはいらない?併用できる製品は?

追加のソフトがいらないかは、予防だけでなく検知後の調査・対応まで必要かで判断します。FFRI yaraiはMicrosoft Defenderとの同居をサポートし、基本ライセンスにEDRを含みます。同居できる組合せは相手の製品・版とFFRI yaraiの版によって異なり、ARMのCPUには対応していません。

総務の疑問管理サーバーは社内に置く?クラウドでもよい?

AppGuard Workstationはクラウド管理とオンプレミス管理を選べます。FFRI yaraiはFFRI AMCのクラウド提供があり、Cortex XDRは社内に管理基盤を置かずクラウドで運用する製品です。

施設管理の疑問PCとサーバーは同じライセンスで守れる?

製品ごとに違います。WithSecure Elements EPPはComputersとServersを分けて提供し、Defender for Businessのサーバー保護には追加ライセンスが必要です。

設備担当の疑問EDRのログは何日残せる?

SentinelOneの公式パッケージ表では、Singularity Completeが14日、Commercialが90日の保持です。必要な調査期間に合わせて契約を選び、外部へ保存する機能と追加費用も確認します。

購買担当の疑問国産メーカーでも海外製エンジンを使う?

ハンモックはAssetView Vplusにカスペルスキー製エンジンをOEMで組み込むと明記しています。FFRI yaraiは純国産製品として案内されており、販売会社の所在地だけで開発元を判断しないようにします。

経営者の疑問EDRを入れれば監視サービスも付いてくる?

ソフトのライセンスと、専門家が調査・対応するサービスは分けて確認します。Singularity Commercialは脅威ハンティングを含みますが、MDRの提供範囲は別に確認する契約構成です。

TYPES

セキュリティソフトの防御・運用の区分の違い

ボタンを押すと、表がその防御・運用の区分の製品だけになります。

予防中心のEPP

パターン照合、機械学習、ふるまい監視などで不正なプログラムを見つけ、実行や侵入を防ぎます。EDRが追加契約の製品もあるため、予防と事後対応を分けて確認します。

向いている運用

  • 既存のウイルス対策を見直す
  • PC・サーバーの予防対策をまとめる
  • EDRは別に運用している

根拠:TrendAI CoreはEPPのプランで、EDR・XDRはオプションです。(出典4)

この防御・運用の区分の5製品を表で見る

EPP・EDRを含む型

予防機能に加え、端末の動きを記録して攻撃を調べ、隔離や修復へつなげます。ログを残す期間と、担当者が使う調査・対応の機能を確認します。

向いている運用

  • 感染経路を調査したい
  • 検知後の隔離・修復まで扱いたい
  • 端末ログを残して調べたい

根拠:Defender for Businessは次世代ウイルス対策、EDR、自動調査・修復を備えます。(出典3)

この防御・運用の区分の6製品を表で見る

実行・動作制御型

不正プログラムを探すだけでなく、業務に不要な実行や動作をポリシーで制限します。AppGuardはウイルス対策やEDRと併用して防御層を加える製品です。

向いている運用

  • 閉域ネットワークの端末
  • 定義ファイルを更新しにくい環境
  • 既存のウイルス対策に層を加える

根拠:AppGuardは検知・対応を担うウイルス対策やEDRを補う層として案内されています。(出典10)

この防御・運用の区分の2製品を表で見る
MAKERS

セキュリティソフトの主なメーカー9社

セキュリティソフトの主なメーカーは、次の9社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

株式会社AppGuard

業務に必要な動作を許可するポリシーで、サーバー上の不正な実行を防ぎます。

東京都

株式会社FFRIセキュリティ

パターンファイルに頼らず、ファイルの構造や動きを調べる方式です。

東京都

クラウドストライク合同会社

AIとふるまい分析、メモリスキャンを組み合わせ、オフライン時も脅威を検知・防御します。

東京都

SentinelOne Japan株式会社

端末内のAIで防御し、検知した脅威の調査と対応をまとめます。

東京都

日本マイクロソフト株式会社

次世代ウイルス対策とEDR、自動調査・修復をまとめた中小企業向け製品です。

東京都

株式会社ハンモック

パターン照合に加え、ファイルの分析と動作の監視を組み合わせます。

東京都

パロアルトネットワークス株式会社

端末に加えてネットワークやIDなどの情報を使い、攻撃の経路を調べるXDR製品です。

東京都

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:企業・官公庁などの業務用PCとサーバーを保護するウイルス対策・EDR・アプリ実行制御ソフトが対象です。日本の開発会社、または日本法人を持つ海外メーカーの自社グループ製品に限り、公式資料で現行の案内と機能を確認しました。ハンモックのAssetView Vplusは、他社エンジンをOEMで組み込む自社ブランドの統合製品として掲載しています。各社の代表的な製品・契約プランを最大2製品まで載せ、物理的な型番のないソフトウェアはエディション・ライセンス・保護対象を製品の識別単位としています。総代理店・輸入販売元・販売店による他社製品の販売、家庭用単体版、中古・販売終了品、運用代行だけのサービスは除きます。Web・メールのフィルタリングだけ、IT資産管理だけ、認証・暗号化だけの製品、UTMなどのネットワーク機器は含めません。既存の監視カメラ・LANケーブル・サーバーラックの比較は物理機器を対象とし、本ページは端末に導入する防御ソフトに線を引いています。区分ごとに会社の五十音順で掲載します。

並び順:防御・運用の区分ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。

セキュリティソフトを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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