口コミを書く
イメージ

SaaSセキュリティ管理(SSPM)CASB・SSE一体型

Microsoft Defender for Cloud Apps

日本マイクロソフト株式会社

接続したSaaSの構成を評価し、推奨事項を出す機能。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
CASB・SSE一体型
向いている所
Defenderの中でSaaSの設定も見る

比較表での位置

Microsoft Defender for Cloud Appsは、SaaSセキュリティ管理のメーカー7社比較⁠の種類「CASB・SSE一体型」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
比較表を見る

Microsoft Defender for Cloud Apps​の強みと方式

Defender for Cloud Appsの柱の1つとして、接続したSaaSの設定を評価します。推奨事項はMicrosoft Security Exposure Managementに出ます。CIS Microsoft 365 基礎ベンチマークの取り組みで進み具合を見られます。

向いている所Defenderの中でSaaSの設定も見る

種類:CASB・SSE一体型

CASBやSSEと同じ基盤で、SaaSの設定も見る型です。通信やデータの制御をすでにこの基盤で行っている会社は、画面とポリシーをまとめられます。Netskope、パロアルトネットワークス、マイクロソフトの製品が入ります。

Microsoft Defender for Cloud Apps​の仕様

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
アプリ コネクタで接続したSaaS
見るもの
セキュリティ構成評価
照らす基準
CIS Microsoft 365 基礎ベンチマーク
直し方
推奨事項と実用的なガイダンスを提供
価格
—公式資料で確認できず
チェックの数
—公式資料で確認できず
連携
APIを使うアプリ コネクタ
契約の単位
—公式資料で確認できず
試用
—公式資料で確認できず

使うにはMicrosoft Defender for Cloud Appsのライセンスが必要です。

同じ種類の他社製品との違い

SaaSセキュリティ管理の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. マネーフォワード Adminaマネーフォワードi株式会社300円/月額1ID
  2. freee IT管理freee株式会社年間3,600円/ユーザー

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Defender for Cloud Apps日本マイクロソフト株式会社Netskope One SSPMNetskope Japan株式会社SaaS Securityパロアルトネットワークス株式会社
種類CASB・SSE一体型CASB・SSE一体型CASB・SSE一体型
対象のSaaSアプリ コネクタで接続したSaaS定義済みルールはSalesforce、Microsoft Exchange、SharePoint承認済みの業務アプリ
見るものセキュリティ構成評価リスクの高い構成、過度なユーザーアクセス設定ミス、設定ドリフト、MFA
照らす基準CIS Microsoft 365 基礎ベンチマークCIS、PCI-DSS、NIST、HIPAA、CSA、GDPR、AIPCA、ISO業界ベンチマーク、推奨ベストプラクティス
直し方推奨事項と実用的なガイダンスを提供アラートと修復手順を生成設定ミスを自動で検出して修正
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
チェックの数—公式資料で確認できず何百もの定義済みルール—公式資料で確認できず
連携APIを使うアプリ コネクタServiceNow、Jiraへアラート送信Prisma Accessと統合
契約の単位—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試用—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

SaaSセキュリティ管理の7製品を比較表で見る

Microsoft Defender for Cloud Apps​のよくある質問

Q.Microsoft Defender for Cloud Appsはどんな人に向いている?
Microsoft Defender for Cloud Appsは、Defenderの中でSaaSの設定も見る人向けです。Microsoft Defender for Cloud Appsは、Defender for Cloud Appsの柱の1つとして、接続したSaaSの設定を評価します。
Q.Microsoft Defender for Cloud Appsの強みは?
Microsoft Defender for Cloud Appsの推奨事項はMicrosoft Security Exposure Managementに出ます。CIS Microsoft 365 基礎ベンチマークの取り組みで進み具合を見られます。
Q.Microsoft Defender for Cloud Appsはどんな方式?
Microsoft Defender for Cloud Appsの種類はCASB・SSE一体型です。CASBやSSEと同じ基盤で、SaaSの設定も見る型です。
Q.Microsoft Defender for Cloud Appsの主な仕様は?
Microsoft Defender for Cloud Appsの対象のSaaSはアプリ コネクタで接続したSaaS、見るものはセキュリティ構成評価です。照らす基準はCIS Microsoft 365 基礎ベンチマーク、直し方は推奨事項と実用的なガイダンスを提供です。
Q.Microsoft Defender for Cloud AppsとNetskope One SSPMはどっちがいい?
Defenderの中でSaaSの設定も見るならMicrosoft Defender for Cloud Apps、業界基準に照らして設定を見張るならNetskope JapanのNetskope One SSPMです。Microsoft Defender for Cloud Appsの対象のSaaSはアプリ コネクタで接続したSaaS、見るものはセキュリティ構成評価です。Netskope JapanのNetskope One SSPMの対象のSaaSは定義済みルールはSalesforce、Microsoft Exchange、SharePoint、見るものはリスクの高い構成、過度なユーザーアクセスです。
Q.Microsoft Defender for Cloud Appsの連携は?
Microsoft Defender for Cloud Appsの連携はAPIを使うアプリ コネクタです。Netskope JapanのNetskope One SSPMの連携はServiceNow、Jiraへアラート送信です。
Q.Microsoft Defender for Cloud AppsとSaaS Securityはどっちがいい?
Defenderの中でSaaSの設定も見るならMicrosoft Defender for Cloud Apps、設定ミスの検出と修正をまとめたいならパロアルトネットワークスのSaaS Securityです。Microsoft Defender for Cloud Appsの対象のSaaSはアプリ コネクタで接続したSaaS、見るものはセキュリティ構成評価です。パロアルトネットワークスのSaaS Securityの対象のSaaSは承認済みの業務アプリ、見るものは設定ミス、設定ドリフト、MFAです。
Q.Microsoft Defender for Cloud Appsはどこのメーカー?
Microsoft Defender for Cloud Appsは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野はDDoS対策サービス・統合ログ管理ツール・WAF・セキュリティソフトです。

口コミ

Microsoft Defender for Cloud Appsの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    SaaSセキュリティ管理(SSPM)

    Netskope One SSPM

    Netskope Japan株式会社

    CIS・NIST・ISOなどの業界ベンチマークと設定を突き合わせて、ずれを見つけるSSPMです。

    比較表で見る
    イメージ
    SaaSセキュリティ管理(SSPM)

    SaaS Security

    パロアルトネットワークス株式会社

    設定ミスの検出だけでなく、修正まで自動でできると案内している製品です。

    比較表で見る
    イメージ
    SaaSセキュリティ管理(SSPM)

    Josys

    ジョーシス株式会社

    ID基盤からSSOとMFAの設定情報を直接取り、未設定や無効化を見つけるID・SaaS管理基盤です。

    比較表で見る
    イメージ
    SaaSセキュリティ管理(SSPM)

    freee IT管理

    freee株式会社

    SaaS管理ツールのリスク発見機能で、二要素認証の未設定や特権管理者の多すぎを知らせます。

    価格年間3,600円

    比較表で見る
    イメージ
    SaaSセキュリティ管理(SSPM)

    マネーフォワード Admina

    マネーフォワードi株式会社

    SaaS管理ツールのセキュリティ機能で、クラウドストレージの公開ファイル設定を取って一覧にします。

    価格300円

    比較表で見る
    イメージ
    SaaSセキュリティ管理(SSPM)

    CrowdStrike Falcon Shield

    クラウドストライク合同会社

    200以上のSaaSアプリを、3,500以上の組み込みチェックで見るSSPMです。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品日本マイクロソフト株式会社

    イメージ
    ASM(攻撃対象領域の管理)

    Microsoft Defender EASM

    既知の資産を検出シードにして、つながりを再帰的にたどり、未把握の資産を探します。

    比較表で見る

    日本マイクロソフトの製品28点を見る

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉