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Microsoft 365やGoogle Workspaceなど、社内で使うSaaSの設定不備を見張る製品を選ぶ情報システムとセキュリティの担当者向けです。

SaaSセキュリティ管理(SSPM)のメーカー7社比較【2026年】

SSPMは、社内で使うSaaSの設定を見張り、
不備を見つけて直すための製品です。

ABOUT

SaaSセキュリティ管理とは

比較表を見る ↓

SSPMとは、SaaS Security Posture Managementの略で、
SaaSセキュリティ態勢管理とも呼びます。
社内で使うSaaSの設定と権限を継続して見張り、
不備を見つけて直すための製品です。

製品の特長

  • SaaSの設定を一か所で確かめられる(管理画面を一つずつ開かなくて済む)
  • 不備をアラートで知らせる(修復手順や通知まで出す製品もある)
  • 権限やMFAの状態も見られる(見られる範囲は製品で違う)

使うメリット

  • 設定ミスを早く見つけられる(SaaSごとに確かめる手間が減る)
  • 監査の準備が軽くなる(CISやNISTなどと比べられる製品がある)
  • 設定が元に戻るずれにも気づける(継続して見張るため)

選ぶときに注意すること

  1. 対象のSaaSは製品で違う。使っているSaaSが入るかを先に確かめる
  2. IaaSやPaaSの設定はCSPMの役目で、SSPMとは別に考える
  3. 通信の遮断やデータの制御はCASBの役目で、SSPMだけでは足りない
  4. 見つけた不備を誰が直すかを決めておかないと、アラートだけがたまる

※機能と価格は各メーカーの公式の製品ページによる(価格はfreee IT管理とマネーフォワード Adminaの料金ページ。税区分の記載は確かめられなかった)。

LIST

SaaSセキュリティ管理の比較表

SaaSセキュリティ管理(SSPM)7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

専用型

1製品
クラウドストライク合同会社CrowdStrike Falcon Shield多くのSaaSの設定を専用品で見る口コミを書く要見積

200以上のSaaSアプリを、3,500以上の組み込みチェックで見るSSPMです。カスタムのチェックも作れるので、自社の決まりに合わせて足せます。不審なログインにはリアルタイムのアラートと自動対応で応じます。

種類
専用型
対象のSaaS
200以上のSaaSアプリ
見るもの
設定ミス、アイデンティティ、SaaSを狙う脅威
直し方
リアルタイムアラート、自動対応
チェックの数
3,500以上、カスタムのチェックも作れる
連携
追加設定なしのアプリ連携200以上
試用
15日間無料
記載なし
照らす基準・契約の単位
公式ページへ詳細・仕様

CASB・SSE一体型

3製品
日本マイクロソフト株式会社Microsoft Defender for Cloud AppsDefenderの中でSaaSの設定も見る口コミを書く要見積

Defender for Cloud Appsの柱の1つとして、接続したSaaSの設定を評価します。推奨事項はMicrosoft Security Exposure Managementに出ます。CIS Microsoft 365 基礎ベンチマークの取り組みで進み具合を見られます。

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
アプリ コネクタで接続したSaaS
見るもの
セキュリティ構成評価
照らす基準
CIS Microsoft 365 基礎ベンチマーク
直し方
推奨事項と実用的なガイダンスを提供
連携
APIを使うアプリ コネクタ
記載なし
チェックの数・契約の単位・試用
公式ページへ詳細・仕様
Netskope Japan株式会社Netskope One SSPM業界基準に照らして設定を見張る口コミを書く要見積

CIS・NIST・ISOなどの業界ベンチマークと設定を突き合わせて、ずれを見つけるSSPMです。危険な構成を見つけると、アラートと修復手順を出します。ServiceNowやJiraへアラートを送れるので、今のチケットの流れに乗せられます。

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
定義済みルールはSalesforce、Microsoft Exchange、SharePoint
見るもの
リスクの高い構成、過度なユーザーアクセス
照らす基準
CIS、PCI-DSS、NIST、HIPAA、CSA、GDPR、AIPCA、ISO
直し方
アラートと修復手順を生成
チェックの数
何百もの定義済みルール
連携
ServiceNow、Jiraへアラート送信
記載なし
契約の単位・試用
公式ページへ詳細・仕様
パロアルトネットワークス株式会社SaaS Security設定ミスの検出と修正をまとめたい口コミを書く要見積

設定ミスの検出だけでなく、修正まで自動でできると案内している製品です。設定ドリフトを防ぎ、MFAの強化にも使えます。Prisma Accessと統合した形でも案内しています。

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
承認済みの業務アプリ
見るもの
設定ミス、設定ドリフト、MFA
照らす基準
業界ベンチマーク、推奨ベストプラクティス
直し方
設定ミスを自動で検出して修正
連携
Prisma Accessと統合
記載なし
チェックの数・契約の単位・試用
公式ページへ詳細・仕様

SaaS管理一体型

3製品
ジョーシス株式会社JosysMFAと管理者権限のずれを追う口コミを書く要見積

ID基盤からSSOとMFAの設定情報を直接取り、未設定や無効化を見つけるID・SaaS管理基盤です。状態は0〜100のスコアで追えるので、情シスが優先順位を付けやすくなります。認証の不備は是正アクションまでつなげます。

種類
SaaS管理一体型
対象のSaaS
Okta、Azure AD、Google Workspaceから取得
見るもの
MFAの不備、過剰な管理者権限、孤立したアカウント
照らす基準
自社のスコア0〜100
直し方
認証の不備に是正アクション
連携
Okta、Microsoft Entra ID、Google Workspace
記載なし
チェックの数・契約の単位・試用
公式ページへ詳細・仕様
freee株式会社freee IT管理二要素認証と特権管理者を確かめる口コミを書く年間3,600円/ユーザー

SaaS管理ツールのリスク発見機能で、二要素認証の未設定や特権管理者の多すぎを知らせます。通知はSlackにも送れます。料金は1ユーザー年間3,600円で、最低50IDです。

種類
SaaS管理一体型
対象のSaaS
連携したSaaS
見るもの
二要素認証の未設定、特権管理者の数
直し方
通知、Slackへの通知
連携
GraphQL API、SCIM API
契約の単位
最低50ID
試用
契約前トライアルあり
記載なし
照らす基準・チェックの数
公式ページへ詳細・仕様
マネーフォワードi株式会社マネーフォワード Admina公開ファイルの設定を洗い出す口コミを書く300円/月額1ID

SaaS管理ツールのセキュリティ機能で、クラウドストレージの公開ファイル設定を取って一覧にします。Google ドライブなどの意図しない外部共有を洗い出す場面で効きます。公式の案内で確かめられた設定の確認は公開ファイルまでで、SaaS全体の設定チェックは案内にありません。

種類
SaaS管理一体型
対象のSaaS
Google ドライブなどのクラウドストレージ
見るもの
公開ファイルの設定
契約の単位
50名まで永年無料のプランあり
試用
2週間
記載なし
照らす基準・直し方・チェックの数・連携
公式ページへ詳細・仕様

専用型1製品

クラウドストライク合同会社

CrowdStrike Falcon Shield

多くのSaaSの設定を専用品で見る

200以上のSaaSアプリを、3,500以上の組み込みチェックで見るSSPMです。カスタムのチェックも作れるので、自社の決まりに合わせて足せます。不審なログインにはリアルタイムのアラートと自動対応で応じます。

コスト要見積

種類
専用型
対象のSaaS
200以上のSaaSアプリ
見るもの
設定ミス、アイデンティティ、SaaSを狙う脅威
直し方
リアルタイムアラート、自動対応
チェックの数
3,500以上、カスタムのチェックも作れる
連携
追加設定なしのアプリ連携200以上
試用
15日間無料
記載なし
照らす基準・契約の単位
公式ページへ

CASB・SSE一体型3製品

日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Defender for Cloud Apps

Defenderの中でSaaSの設定も見る

Defender for Cloud Appsの柱の1つとして、接続したSaaSの設定を評価します。推奨事項はMicrosoft Security Exposure Managementに出ます。CIS Microsoft 365 基礎ベンチマークの取り組みで進み具合を見られます。

コスト要見積

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
アプリ コネクタで接続したSaaS
見るもの
セキュリティ構成評価
照らす基準
CIS Microsoft 365 基礎ベンチマーク
直し方
推奨事項と実用的なガイダンスを提供
連携
APIを使うアプリ コネクタ
記載なし
チェックの数・契約の単位・試用
公式ページへ
Netskope Japan株式会社

Netskope One SSPM

業界基準に照らして設定を見張る

CIS・NIST・ISOなどの業界ベンチマークと設定を突き合わせて、ずれを見つけるSSPMです。危険な構成を見つけると、アラートと修復手順を出します。ServiceNowやJiraへアラートを送れるので、今のチケットの流れに乗せられます。

コスト要見積

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
定義済みルールはSalesforce、Microsoft Exchange、SharePoint
見るもの
リスクの高い構成、過度なユーザーアクセス
照らす基準
CIS、PCI-DSS、NIST、HIPAA、CSA、GDPR、AIPCA、ISO
直し方
アラートと修復手順を生成
チェックの数
何百もの定義済みルール
連携
ServiceNow、Jiraへアラート送信
記載なし
契約の単位・試用
公式ページへ
パロアルトネットワークス株式会社

SaaS Security

設定ミスの検出と修正をまとめたい

設定ミスの検出だけでなく、修正まで自動でできると案内している製品です。設定ドリフトを防ぎ、MFAの強化にも使えます。Prisma Accessと統合した形でも案内しています。

コスト要見積

種類
CASB・SSE一体型
対象のSaaS
承認済みの業務アプリ
見るもの
設定ミス、設定ドリフト、MFA
照らす基準
業界ベンチマーク、推奨ベストプラクティス
直し方
設定ミスを自動で検出して修正
連携
Prisma Accessと統合
記載なし
チェックの数・契約の単位・試用
公式ページへ

SaaS管理一体型3製品

ジョーシス株式会社

Josys

MFAと管理者権限のずれを追う

ID基盤からSSOとMFAの設定情報を直接取り、未設定や無効化を見つけるID・SaaS管理基盤です。状態は0〜100のスコアで追えるので、情シスが優先順位を付けやすくなります。認証の不備は是正アクションまでつなげます。

コスト要見積

種類
SaaS管理一体型
対象のSaaS
Okta、Azure AD、Google Workspaceから取得
見るもの
MFAの不備、過剰な管理者権限、孤立したアカウント
照らす基準
自社のスコア0〜100
直し方
認証の不備に是正アクション
連携
Okta、Microsoft Entra ID、Google Workspace
記載なし
チェックの数・契約の単位・試用
公式ページへ
freee株式会社

freee IT管理

二要素認証と特権管理者を確かめる

SaaS管理ツールのリスク発見機能で、二要素認証の未設定や特権管理者の多すぎを知らせます。通知はSlackにも送れます。料金は1ユーザー年間3,600円で、最低50IDです。

コスト年間3,600円/ユーザー

種類
SaaS管理一体型
対象のSaaS
連携したSaaS
見るもの
二要素認証の未設定、特権管理者の数
直し方
通知、Slackへの通知
連携
GraphQL API、SCIM API
契約の単位
最低50ID
試用
契約前トライアルあり
記載なし
照らす基準・チェックの数
公式ページへ
マネーフォワードi株式会社

マネーフォワード Admina

公開ファイルの設定を洗い出す

SaaS管理ツールのセキュリティ機能で、クラウドストレージの公開ファイル設定を取って一覧にします。Google ドライブなどの意図しない外部共有を洗い出す場面で効きます。公式の案内で確かめられた設定の確認は公開ファイルまでで、SaaS全体の設定チェックは案内にありません。

コスト300円/月額1ID

種類
SaaS管理一体型
対象のSaaS
Google ドライブなどのクラウドストレージ
見るもの
公開ファイルの設定
契約の単位
50名まで永年無料のプランあり
試用
2週間
記載なし
照らす基準・直し方・チェックの数・連携
公式ページへ
Q&A

SaaSセキュリティ管理選びで、よくある疑問

購買担当の疑問SSPMの価格は、いくら?

公式に価格を出しているのは2製品です。freee IT管理は1ユーザー年間3,600円、マネーフォワード Adminaは300円/月額1IDです。Falcon Shield、Netskope One SSPM、SaaS Security、Microsoft Defender for Cloud Apps、Josysは価格を公式ページで確かめられず、問い合わせて確かめます。

設備担当の疑問SSPMの種類と違いは?

専用型、CASB・SSE一体型、SaaS管理一体型の3つです。多くのSaaSの設定を深く見るならFalcon Shieldのような専用型、CASBやSSEをすでに使っているなら一体型、二要素認証や管理者権限から始めるならSaaS管理一体型で足ります。

設備担当の疑問SSPMとCSPMの違いは?

見る相手が違います。CSPMは主にIaaSやPaaSといったクラウド基盤の設定を見ます。SSPMはMicrosoft 365やGoogle WorkspaceのようなSaaSの設定を見ます。

設備担当の疑問SSPMとCASBの違いは?

CASBはユーザーとクラウドの間でアクセス制御やデータ保護を行います。SSPMはSaaSの設定が正しいかを見ます。Netskope One SSPMやSaaS Securityのように、同じ基盤で両方を扱う製品もあります。

設備担当の疑問Microsoft 365やGoogle Workspaceの設定も見られる?

製品ごとに公式の案内を確かめます。Microsoft Defender for Cloud AppsはCIS Microsoft 365 基礎ベンチマークの取り組みを案内しています。JosysはGoogle WorkspaceからSSOとMFAの設定情報を取ります。Netskope One SSPMの定義済みルールはMicrosoft ExchangeとSharePointを含みます。

設備担当の疑問どんな設定の不備を見つけられる?

freee IT管理は二要素認証の未設定や特権管理者の多すぎを知らせます。Josysは過剰な管理者権限や孤立したアカウントを見つけます。マネーフォワード Adminaはクラウドストレージの公開ファイル設定を一覧にします。

工場長の疑問見つけた設定ミスは自動で直せる?

SaaS Securityは設定ミスを自動で検出して修正すると案内しています。Netskope One SSPMはアラートと修復手順を出します。freee IT管理は通知までを案内しています。直せる範囲はSaaSごとに違うので、使うSaaSで確かめます。

工場長の疑問監査で使える基準はある?

Netskope One SSPMはCIS、NIST、ISOなどの業界ベンチマークと設定を比べます。Microsoft Defender for Cloud AppsはCIS Microsoft 365 基礎ベンチマークを案内しています。Josysの0〜100のスコアは自社の管理状態を追うものです。

経営者の疑問小さな会社でも使える?

マネーフォワード Adminaは従業員数50名まで使える永年無料のプランがあります。freee IT管理は最低50IDからです。従業員が少ない会社は、まずSaaS管理一体型で二要素認証と公開ファイルを確かめます。

購買担当の疑問導入の前に試せる?

Falcon Shieldは15日間の無料トライアルを案内しています。マネーフォワード Adminaは2週間のトライアルがあります。freee IT管理は契約前トライアルを案内しています。ほかの製品は問い合わせて確かめます。

TYPES

SaaSセキュリティ管理の種類の違い

専用型

SaaSの設定と権限を見ることを主な役目にした製品です。多くのSaaSをつないで、組み込みのチェックで一度に見ます。Falcon Shieldは200以上のSaaSアプリと3,500以上のチェックを案内しています。

向いている使い方

  • SaaSが多く、設定を手で追えない
  • 管理者権限のリスクをまとめて見る
  • 不審なログインにも同じ製品で応じる

根拠:3,500以上の組み込みセキュリティチェックを使用して、200以上の重要なSaaSアプリを保護します。(出典1)

この種類の1製品を表で見る

CASB・SSE一体型

CASBやSSEと同じ基盤で、SaaSの設定も見る型です。通信やデータの制御をすでにこの基盤で行っている会社は、画面とポリシーをまとめられます。Netskope、パロアルトネットワークス、マイクロソフトの製品が入ります。

向いている使い方

  • CASBやSSEを入れている
  • 通信の制御と設定の確認を一つにする
  • 業界基準に合わせて監査に備える

根拠:Netskope SSPMは、Netskope CASB 、 NG-SWG 、 DLP 、 ZTNA、 CFW 、 RBI 、 およびAdvanced Analytics とシームレスに連携し(出典2)

この種類の3製品を表で見る

SaaS管理一体型

SaaSのアカウント管理や棚卸しのツールの中で、設定のリスクも見る型です。二要素認証の未設定や管理者権限の多さなど、IDまわりから始めるときに合います。業界基準に照らした細かい設定の確認は、公式の案内にある範囲を確かめます。

向いている使い方

  • アカウントの棚卸しも一緒に進める
  • 二要素認証の未設定を洗い出す
  • 公開ファイルの設定を一覧にする

根拠:二要素認証の未設定や、特権管理者が多すぎる際などに通知します。(出典6)

この種類の3製品を表で見る
MAKERS

SaaSセキュリティ管理の主なメーカー7社

クラウドストライク合同会社

200以上のSaaSアプリを、3,500以上の組み込みチェックで見るSSPMです。

東京都

ジョーシス株式会社

ID基盤からSSOとMFAの設定情報を直接取り、未設定や無効化を見つけるID・SaaS管理基盤です。

東京都

日本マイクロソフト株式会社

Defender for Cloud Appsの柱の1つとして、接続したSaaSの設定を評価します。

東京都

Netskope Japan株式会社

CIS・NIST・ISOなどの業界ベンチマークと設定を突き合わせて、ずれを見つけるSSPMです。

東京都

パロアルトネットワークス株式会社

設定ミスの検出だけでなく、修正まで自動でできると案内している製品です。

東京都

freee株式会社

SaaS管理ツールのリスク発見機能で、二要素認証の未設定や特権管理者の多すぎを知らせます。

東京都

マネーフォワードi株式会社

SaaS管理ツールのセキュリティ機能で、クラウドストレージの公開ファイル設定を取って一覧にします。

東京都

出典
  1. CrowdStrike Falcon Shield
  2. Netskope One SSPM
  3. パロアルトネットワークス SaaS Security
  4. Microsoft Defender for Cloud Apps SSPMの概要
  5. Microsoft Defender for Cloud Apps アプリの接続
  6. freee IT管理
  7. freee IT管理 料金
  8. freee IT管理 SSPMとは
  9. ジョーシス 組織全体のIDの検知、リスク軽減
  10. ジョーシス アイデンティティセキュリティ態勢管理
  11. ジョーシス ⁠⁠⁠⁠⁠料金
  12. ジョーシス 会社概要
  13. マネーフォワード Admina セキュリティ
  14. マネーフォワード Admina ⁠⁠⁠⁠⁠料金
  15. マネーフォワードi 会社概要
掲載基準

社内で使うSaaSの設定不備や権限のリスクを見つける業務用の製品のうち、自社で開発して自社のブランドで提供し、日本語の公式ページがある会社の製品を載せました。IaaSやPaaSの設定を見るCSPM(Cloudbase、Securify、yamoryのクラウド診断)は別の製品として除きました。CASBの名前で売っていて、SSPMとして案内していない製品(Cloudflare CASB、Skyhigh CASB⁠)⁠も除きました。海外製品を扱う代理店(AppOmniの日立ソリューションズ、Falcon Shieldのマクニカ)と、SSPMを使う診断や運用サービス(NEC、ネットワンシステムズ)も載せません。Zscaler、Check Pointは日本語の公式ページの文字で製品の中身と日本法人を確かめられず除きました。ITboard、applogは、公式ページで確かめられたのがシャドーITやアカウント放置の検知までで、SaaSの設定不備の検出を確かめられず除きました。AppOmniとCato Networksも、日本語の公式ページで確かめられませんでした。値は2026年11月6日に各社の公式ページで確かめました。

SaaSセキュリティ管理(SSPM)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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