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含浸装置真空式

減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A

株式会社マルトー

ポリエステル樹脂を深部まで浸透させる減圧式の装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空式
向いている所
脆い岩石や複雑な部品の樹脂含浸

比較表での位置

減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aは、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空式」の6製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A​の強みと方式

小型真空ポンプと真空ゲージ付きの鉄鋼製容器を組にした、減圧式の樹脂含浸装置です。フタが透明ガラスなので、気泡の様子を外から見られます。容器が深く、電顕などの試料にも使えます。

向いている所脆い岩石や複雑な部品の樹脂含浸

方式:真空式

槽の空気を抜き、すき間の空気を出してから液を染み込ませる型です。試料の樹脂埋込みに使う小さな機種が多く、電気部品に絶縁油を入れる大きな槽もあります。

減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A​の仕様

方式
真空式
含浸のしかた
減圧して樹脂を深部まで浸透させる
真空度
—公式資料で確認できず
圧力
—公式資料で確認できず
温度
—公式資料で確認できず
槽の寸法
直径200mm×高さ160mm
対象物
複雑な部品、多孔質で脆い岩石、クリンカ
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
処理量・動き
—公式資料で確認できず
真空の作り方
小型真空ポンプG-25S

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A株式会社マルトー真空含浸装置 Gsnアイエムティー株式会社真空含浸装置 IM-30W佐藤真空株式会社
方式真空式真空式真空式
含浸のしかた減圧して樹脂を深部まで浸透させる真空状態で樹脂を注入する真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる
真空度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
圧力—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)
槽の寸法直径200mm×高さ160mm—公式資料で確認できず直径300mm×高さ400mm
対象物複雑な部品、多孔質で脆い岩石、クリンカ微細試料のエポキシ樹脂埋込トランス、コイル、コンデンサーケーブル
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できずW380×D365×H270mm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず約7.5kg—公式資料で確認できず
処理量・動き—公式資料で確認できず直径30mmの成型カップを最大7個2槽式
真空の作り方小型真空ポンプG-25S真空ポンプ用Gsn-P、コンプレッサー用Gsn-⁠C排気速度150L/min、モーター400W

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減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A​のよくある質問

Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aはどんな人に向いている?
減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aは、脆い岩石や複雑な部品の樹脂含浸に使う人向けです。減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aは、小型真空ポンプと真空ゲージ付きの鉄鋼製容器を組にした、減圧式の樹脂含浸装置です。容器が深く、電顕などの試料にも使えます。
Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aはどんな方式?
減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aの方式は真空式です。槽の空気を抜き、すき間の空気を出してから液を染み込ませる型です。
Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aの主な仕様は?
減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aの含浸のしかたは減圧して樹脂を深部まで浸透させる、槽の寸法は直径200mm×高さ160mmです。対象物は複雑な部品、多孔質で脆い岩石、クリンカ、真空の作り方は小型真空ポンプG-25Sです。
Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aと真空含浸装置 Gsnはどっちがいい?
脆い岩石や複雑な部品の樹脂含浸なら減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A、微細試料の樹脂埋込みならアイエムティーの真空含浸装置 Gsnです。減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aの含浸のしかたは減圧して樹脂を深部まで浸透させる、槽の寸法は直径200mm×高さ160mmです。アイエムティーの真空含浸装置 Gsnの含浸のしかたは真空状態で樹脂を注入する、対象物は微細試料のエポキシ樹脂埋込です。
Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aと真空含浸装置 IM-30Wはどっちがいい?
脆い岩石や複雑な部品の樹脂含浸なら減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A、トランスやコイルへの絶縁油の含浸なら佐藤真空の真空含浸装置 IM-30Wです。減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aの含浸のしかたは減圧して樹脂を深部まで浸透させる、槽の寸法は直径200mm×高さ160mmです。佐藤真空の真空含浸装置 IM-30Wの含浸のしかたは真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる、温度は非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)です。
Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aのほかにマルトーの含浸装置はある?
あります。マルトーの含浸装置には、減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200AのほかにP・D樹脂含浸装置 MD-210(含浸のしかたは減圧と加圧を1台で使い分ける)があります。
Q.減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aはどこのメーカー?
減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200Aは株式会社マルトーの製品です。マルトーの主な製品分野は精密切断機・含浸装置・試料研磨機です。

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