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含浸装置真空加圧式

木材含浸装置(湿式)

株式会社ヤスジマ

木材に薬剤を注入する減圧・加圧の装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空加圧式
向いている所
防腐や不燃の薬液を木材へ注入

比較表での位置

木材含浸装置(湿式)は、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空加圧式」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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木材含浸装置(湿式)​の強みと方式

木材の空気を減圧で抜き、薬液を加圧して注入する湿式の装置です。液加圧方式は流量計で注入量を決められ、薬液のむだを減らせます。防腐・防蟻や不燃・難燃の処理に使います。

向いている所防腐や不燃の薬液を木材へ注入

方式:真空加圧式

真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。粘度の高い液や奥まで入りにくい材料に使います。圧力に耐える槽になるので、本体は大きく重くなります。

木材含浸装置(湿式)​の仕様

方式
真空加圧式
含浸のしかた
減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する
真空度
—公式資料で確認できず
圧力
液加圧方式、エアー加圧方式
温度
—公式資料で確認できず
槽の寸法
—公式資料で確認できず
対象物
防腐・防蟻処理、不燃・難燃処理の木材
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
処理量・動き
—公式資料で確認できず
真空の作り方
—公式資料で確認できず

公式に型式と数字の記載はありません。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

木材含浸装置(湿式)株式会社ヤスジマ真空加圧含浸装置 VPG-4250S株式会社協真エンジニアリング真空含浸装置 JHB-300ジェーシーシーエンジニアリング株式会社
方式真空加圧式真空加圧式真空加圧式
含浸のしかた減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる減圧のあと液を導入し、圧力をかける
真空度—公式資料で確認できず12Paゲージ圧-98kPa
圧力液加圧方式、エアー加圧方式0.5MPa(G)数気圧程度
温度—公式資料で確認できず室温〜300℃—公式資料で確認できず
槽の寸法—公式資料で確認できず有効寸法 直径420mm×長さ500mmW303×D165×H262mm、約13L
対象物防腐・防蟻処理、不燃・難燃処理の木材比較的高温度・高粘度の含浸材料ワーク素材の試験・⁠⁠⁠⁠⁠⁠研究
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できずW870×D1620×H1720mmW685×D400×H1660mm
電源—公式資料で確認できずAC200V、9kWAC200V、3相、50/60Hz
質量—公式資料で確認できず450kg約130kg
処理量・動き—公式資料で確認できずトレイの上下0〜100mmステージ速度0.1〜10mm/s
真空の作り方—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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木材含浸装置(湿式)​のよくある質問

Q.木材含浸装置(湿式)はどんな人に向いている?
木材含浸装置(湿式)は、防腐や不燃の薬液を木材へ注入に使う人向けです。木材含浸装置(湿式)は、木材の空気を減圧で抜き、薬液を加圧して注入する湿式の装置です。
Q.木材含浸装置(湿式)の強みは?
木材含浸装置(湿式)の液加圧方式は流量計で注入量を決められ、薬液のむだを減らせます。防腐・防蟻や不燃・難燃の処理に使います。
Q.木材含浸装置(湿式)はどんな方式?
木材含浸装置(湿式)の方式は真空加圧式です。真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。
Q.木材含浸装置(湿式)の主な仕様は?
木材含浸装置(湿式)の含浸のしかたは減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する、圧力は液加圧方式、エアー加圧方式です。対象物は防腐・防蟻処理、不燃・難燃処理の木材です。
Q.木材含浸装置(湿式)と真空加圧含浸装置 VPG-4250Sはどっちがいい?
防腐や不燃の薬液を木材へ注入なら木材含浸装置(湿式)、高温・高粘度の材料の含浸なら協真エンジニアリングの真空加圧含浸装置 VPG-4250Sです。木材含浸装置(湿式)の含浸のしかたは減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する、圧力は液加圧方式、エアー加圧方式です。協真エンジニアリングの真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの含浸のしかたは被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる、真空度は12Paです。
Q.木材含浸装置(湿式)と真空含浸装置 JHB-300はどっちがいい?
防腐や不燃の薬液を木材へ注入なら木材含浸装置(湿式)、試作の含浸条件を調べる試験機ならジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300です。木材含浸装置(湿式)の含浸のしかたは減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する、圧力は液加圧方式、エアー加圧方式です。ジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300の含浸のしかたは減圧のあと液を導入し、圧力をかける、真空度はゲージ圧-98kPaです。
Q.木材含浸装置(湿式)のほかにヤスジマの含浸装置はある?
あります。ヤスジマの含浸装置には、木材含浸装置(湿式)のほかに封孔処理装置(含浸のしかたは含浸・洗浄・硬化を一連にする)があります。
Q.木材含浸装置(湿式)はどこのメーカー?
木材含浸装置(湿式)は株式会社ヤスジマの製品です。登記上の本店は〒924-0834 石川県白山市矢頃島町1001番地1。ヤスジマの主な製品分野は天井クレーン・ジブクレーン・門型クレーン・木材乾燥機・含浸装置です。

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