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含浸装置真空加圧式

真空加圧含浸装置 VPG-4250S

株式会社協真エンジニアリング

高温・高粘度の含浸材料に使う真空加圧含浸装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空加圧式
向いている所
高温・高粘度の材料の含浸

比較表での位置

真空加圧含浸装置 VPG-4250Sは、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空加圧式」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
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  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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真空加圧含浸装置 VPG-4250S​の強みと方式

含浸材料を入れたトレイを上下できる真空加圧含浸装置です。12Pa、0.5MPa(G)、室温〜300℃で、比較的高温度・高粘度の材料を扱えます。被含浸物を固定したまま、トレイだけを0〜100mm動かします。

向いている所高温・高粘度の材料の含浸

方式:真空加圧式

真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。粘度の高い液や奥まで入りにくい材料に使います。圧力に耐える槽になるので、本体は大きく重くなります。

真空加圧含浸装置 VPG-4250S​の仕様

方式
真空加圧式
含浸のしかた
被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる
真空度
12Pa
圧力
0.5MPa(G)
温度
室温〜300℃
槽の寸法
有効寸法 直径420mm×長さ500mm
対象物
比較的高温度・高粘度の含浸材料
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
W870×D1620×H1720mm
電源
AC200V、9kW
質量
450kg
処理量・動き
トレイの上下0〜100mm
真空の作り方
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

真空加圧含浸装置 VPG-4250S株式会社協真エンジニアリング真空含浸装置 JHB-300ジェーシーシーエンジニアリング株式会社P・D樹脂含浸装置 MD-210株式会社マルトー
方式真空加圧式真空加圧式真空加圧式
含浸のしかた被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる減圧のあと液を導入し、圧力をかける減圧と加圧を1台で使い分ける
真空度12Paゲージ圧-98kPa1×10⁻³Torr
圧力0.5MPa(G)数気圧程度2気圧
温度室温〜300℃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
槽の寸法有効寸法 直径420mm×長さ500mmW303×D165×H262mm、約13L内径直径200mm×高さ160mm
対象物比較的高温度・高粘度の含浸材料ワーク素材の試験・⁠⁠⁠⁠⁠⁠研究脆く多孔質な試料
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W870×D1620×H1720mmW685×D400×H1660mm—公式資料で確認できず
電源AC200V、9kWAC200V、3相、50/60Hz—公式資料で確認できず
質量450kg約130kg—公式資料で確認できず
処理量・動きトレイの上下0〜100mmステージ速度0.1〜10mm/s—公式資料で確認できず
真空の作り方—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず小型真空ポンプG-25S、エアコンプレッサー

含浸装置の13製品を比較表で見る

真空加圧含浸装置 VPG-4250S​のよくある質問

Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sはどんな人に向いている?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sは、高温・高粘度の材料の含浸に使う人向けです。真空加圧含浸装置 VPG-4250Sは、含浸材料を入れたトレイを上下できる真空加圧含浸装置です。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの強みは?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sは、12Pa、0.5MPa(G)、室温〜300℃で、比較的高温度・高粘度の材料を扱えます。被含浸物を固定したまま、トレイだけを0〜100mm動かします。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sはどんな方式?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの方式は真空加圧式です。真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの主な仕様は?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの含浸のしかたは被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる、真空度は12Paです。圧力は0.5MPa(G)、温度は室温〜300℃です。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sと真空含浸装置 JHB-300はどっちがいい?
高温・高粘度の材料の含浸なら真空加圧含浸装置 VPG-4250S、試作の含浸条件を調べる試験機ならジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300です。真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの含浸のしかたは被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる、真空度は12Paです。ジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300の含浸のしかたは減圧のあと液を導入し、圧力をかける、真空度はゲージ圧-98kPaです。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの質量は?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの質量は450kgです。ジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300の質量は約130kgです。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの槽の寸法は?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの槽の寸法は有効寸法 直径420mm×長さ500mmです。ジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300の槽の寸法はW303×D165×H262mm、約13Lです。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの対象物は?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの対象物は比較的高温度・高粘度の含浸材料です。ジェーシーシーエンジニアリングの真空含浸装置 JHB-300の対象物はワーク素材の試験・研究です。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250SとP・D樹脂含浸装置 MD-210はどっちがいい?
高温・高粘度の材料の含浸なら真空加圧含浸装置 VPG-4250S、樹脂を無気泡でマウントするならマルトーのP・D樹脂含浸装置 MD-210です。真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの含浸のしかたは被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる、真空度は12Paです。マルトーのP・D樹脂含浸装置 MD-210の含浸のしかたは減圧と加圧を1台で使い分ける、真空度は1×10⁻³Torrです。
Q.真空加圧含浸装置 VPG-4250Sはどこのメーカー?
真空加圧含浸装置 VPG-4250Sは株式会社協真エンジニアリングの製品です。高圧・真空・高温などを組み合わせた制御技術で、半導体環境試験装置や液晶ディスプレイの製造装置、含浸装置を開発から製造まで手がけます。

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