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含浸装置真空加圧式

P・D樹脂含浸装置 MD-210

株式会社マルトー

減圧と加圧を兼ねる樹脂含浸装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空加圧式
向いている所
樹脂を無気泡でマウントする

比較表での位置

P・D樹脂含浸装置 MD-210は、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空加圧式」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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P・D樹脂含浸装置 MD-210​の強みと方式

1台で減圧と2気圧の加圧を使い分けられる樹脂含浸装置です。減圧で空隙に樹脂を入れ、重合のときは加圧して空気や水分の膨張を抑えます。脆く多孔質な試料を、無気泡でマウントするときに効きます。

向いている所樹脂を無気泡でマウントする

方式:真空加圧式

真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。粘度の高い液や奥まで入りにくい材料に使います。圧力に耐える槽になるので、本体は大きく重くなります。

P・D樹脂含浸装置 MD-210​の仕様

方式
真空加圧式
含浸のしかた
減圧と加圧を1台で使い分ける
真空度
1×10⁻³Torr
圧力
2気圧
温度
—公式資料で確認できず
槽の寸法
内径直径200mm×高さ160mm
対象物
脆く多孔質な試料
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
処理量・動き
—公式資料で確認できず
真空の作り方
小型真空ポンプG-25S、エアコンプレッサー

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

P・D樹脂含浸装置 MD-210株式会社マルトー真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様ミカドテクノス株式会社木材含浸装置(湿式)株式会社ヤスジマ
方式真空加圧式真空加圧式真空加圧式
含浸のしかた減圧と加圧を1台で使い分ける液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する
真空度1×10⁻³Torr1分後到達圧力 実績690Pa—公式資料で確認できず
圧力2気圧常圧〜0.9MPa液加圧方式、エアー加圧方式
温度—公式資料で確認できず室温〜100℃—公式資料で確認できず
槽の寸法内径直径200mm×高さ160mm液容器 直径140mm、2L—公式資料で確認できず
対象物脆く多孔質な試料電子部品、多孔質体、食品、新素材防腐・防蟻処理、不燃・難燃処理の木材
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できずW1310×L1040×H1600mm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずAC200V、3相、30A—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず1500kg—公式資料で確認できず
処理量・動き—公式資料で確認できず製品籠 直径100mm×110mm—公式資料で確認できず
真空の作り方小型真空ポンプG-25S、エアコンプレッサー真空ポンプと増圧ユニットは別置き—公式資料で確認できず

含浸装置の13製品を比較表で見る

P・D樹脂含浸装置 MD-210​のよくある質問

Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210はどんな人に向いている?
P・D樹脂含浸装置 MD-210は、樹脂を無気泡でマウントする人向けです。P・D樹脂含浸装置 MD-210は、1台で減圧と2気圧の加圧を使い分けられる樹脂含浸装置です。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210の強みは?
P・D樹脂含浸装置 MD-210は、減圧で空隙に樹脂を入れ、重合のときは加圧して空気や水分の膨張を抑えます。脆く多孔質な試料を、無気泡でマウントするときに効きます。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210はどんな方式?
P・D樹脂含浸装置 MD-210の方式は真空加圧式です。真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210の主な仕様は?
P・D樹脂含浸装置 MD-210の含浸のしかたは減圧と加圧を1台で使い分ける、真空度は1×10⁻³Torrです。圧力は2気圧、槽の寸法は内径直径200mm×高さ160mmです。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210と真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様はどっちがいい?
樹脂を無気泡でマウントするならP・D樹脂含浸装置 MD-210、電子部品や多孔質体の高圧含浸ならミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様です。P・D樹脂含浸装置 MD-210の含浸のしかたは減圧と加圧を1台で使い分ける、真空度は1×10⁻³Torrです。ミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の含浸のしかたは液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する、真空度は1分後到達圧力 実績690Paです。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210の対象物は?
P・D樹脂含浸装置 MD-210の対象物は脆く多孔質な試料です。ミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の対象物は電子部品、多孔質体、食品、新素材です。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210の真空の作り方は?
P・D樹脂含浸装置 MD-210の真空の作り方は小型真空ポンプG-25S、エアコンプレッサーです。ミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の真空の作り方は真空ポンプと増圧ユニットは別置きです。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210と木材含浸装置(湿式)はどっちがいい?
樹脂を無気泡でマウントするならP・D樹脂含浸装置 MD-210、防腐や不燃の薬液を木材へ注入ならヤスジマの木材含浸装置(湿式)⁠で⁠す⁠。P・D樹脂含浸装置 MD-210の含浸のしかたは減圧と加圧を1台で使い分ける、真空度は1×10⁻³Torrです。ヤスジマの木材含浸装置(湿式)の含浸のしかたは減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する、圧力は液加圧方式、エアー加圧方式です。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210のほかにマルトーの含浸装置はある?
あります。マルトーの含浸装置には、P・D樹脂含浸装置 MD-210のほかに減圧式樹脂真空含浸装置 MR-200A(含浸のしかたは減圧して樹脂を深部まで浸透させる)があります。
Q.P・D樹脂含浸装置 MD-210はどこのメーカー?
P・D樹脂含浸装置 MD-210は株式会社マルトーの製品です。マルトーの主な製品分野は精密切断機・含浸装置・試料研磨機です。

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