口コミを書く
イメージ

精密切断機(試料切断機)精密切断機(テーブル送り)

ラボカッター MC-120

株式会社マルトー

ダイヤモンド・CBNの砥石で小さな試料を手送りで切る小型万能切断機。

価格
公開価格なし(見積もり)
送り方
精密切断機(テーブル送り)
向いている所
手で送って切り口の具合を確かめたい研究室

比較表での位置

ラボカッター MC-120は、精密切断機のメーカー5社比較⁠の送り方が精密切断機(テーブル送り)の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ送り方
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

ラボカッター MC-120​の強みと方式

テーブルをリニアボールガイドで支え、手で送りながら切れ具合を指先で感じ取れる小型の切断機です。直径200mmの砥石なら、フリーハンドで高さ48mm×長さ120mmまで切れます。モーター送りと分銅式の定圧切断はオプションで足せます。

向いている所手で送って切り口の具合を確かめたい研究室

送り方:精密切断機(テーブル送り)

試料を載せたテーブルを手かモーターで送り、薄い砥石を数千rpmで回して切る型です。モーター送りなら速さを決めて同じ条件で切れます。ダイヤモンドとCBNの砥石を材料で使い分けます。

ラボカッター MC-120​の仕様

送り方
精密切断機(テーブル送り)
送り方
手送り(フリーハンド)
使えるホイール径
直径125mm・150mm・200mm
回転数
1,970rpm(50Hz)
切断能力
高さ48mm×長さ120mm(直径200mmの砥石・フリーハンド)
電源・モーター
単相100V、200W
本体寸法
W300×L750×H330mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
33kg
テーブル・位置決め
前後213mm、作業面W205×L250mm
冷却
貯水巻き上げ式

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ラボカッター MC-120株式会社マルトー精密ブレード切断機 MPC-200eムサシノ電子株式会社小型精密切断機 RCB-961リファインテック株式会社
送り方精密切断機(テーブル送り)精密切断機(テーブル送り)精密切断機(テーブル送り)
送り方手送り(フリーハンド)モーター送り(0.0〜100.0mm/min)、ステップ送りモーター送り(0.7〜11mm/min)、手動
使えるホイール径直径125mm・150mm・200mm直径75〜205mm砥石は直径150mm、ダイヤモンドホイールは直径152.4mm
回転数1,970rpm(50Hz)100〜4,000rpm180〜3,600rpm
切断能力高さ48mm×長さ120mm(直径200mmの砥石・フリーハンド)100×100×厚さ25mmまで(チャックできる大きさ)—公式資料で確認できず
電源・モーター単相100V、200W単相AC100V、200W単相100V、400W
本体寸法W300×L750×H330mmW472×D474×H440mmW525×D840×H530mm(タンク含む)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量33kg51kg本体62kg
テーブル・位置決め前後213mm、作業面W205×L250mmX軸100mm、Y軸230mm、Z軸80〜130mm前後120mm(自動の距離は10〜120mm)
冷却貯水巻き上げ式—公式資料で確認できず循環冷却タンク9L

精密切断機の10製品を比較表で見る

ラボカッター MC-120​のよくある質問

Q.ラボカッター MC-120はどんな人に向いている?
ラボカッター MC-120は、手で送って切り口の具合を確かめたい研究室に使う人向けです。ラボカッター MC-120は、テーブルをリニアボールガイドで支え、手で送りながら切れ具合を指先で感じ取れる小型の切断機です。
Q.ラボカッター MC-120の強みは?
ラボカッター MC-120は、直径200mmの砥石なら、フリーハンドで高さ48mm×長さ120mmまで切れます。モーター送りと分銅式の定圧切断はオプションで足せます。
Q.ラボカッター MC-120はどんな方式?
ラボカッター MC-120の送り方は精密切断機(テーブル送り)⁠で⁠す⁠。試料を載せたテーブルを手かモーターで送り、薄い砥石を数千rpmで回して切る型です。
Q.ラボカッター MC-120の主な仕様は?
ラボカッター MC-120の送り方は手送り(フリーハンド)、使えるホイール径は直径125mm・150mm・200mmです。回転数は1,970rpm(50Hz)、切断能力は高さ48mm×長さ120mm(直径200mmの砥石・フリーハンド)です。
Q.ラボカッター MC-120と精密ブレード切断機 MPC-200eはどっちがいい?
手で送って切り口の具合を確かめたい研究室ならラボカッター MC-120、鉄系の材料を平行に精度よく切るならムサシノ電子の精密ブレード切断機 MPC-200eです。ラボカッター MC-120の送り方は手送り(フリーハンド)、使えるホイール径は直径125mm・150mm・200mmです。ムサシノ電子の精密ブレード切断機 MPC-200eの送り方はモーター送り(0.0〜100.0mm/min⁠)⁠、ステップ送り、使えるホイール径は直径75〜205mmです。
Q.ラボカッター MC-120の質量は?
ラボカッター MC-120の質量は33kgです。ムサシノ電子の精密ブレード切断機 MPC-200eの質量は51kgです。
Q.ラボカッター MC-120の電源・モーターは?
ラボカッター MC-120の電源・モーターは単相100V、200Wです。ムサシノ電子の精密ブレード切断機 MPC-200eの電源・モーターは単相AC100V、200Wです。
Q.ラボカッター MC-120と小型精密切断機 RCB-961はどっちがいい?
手で送って切り口の具合を確かめたい研究室ならラボカッター MC-120、一般の砥石とダイヤモンドを使い分けるならリファインテックの小型精密切断機 RCB-961です。ラボカッター MC-120の送り方は手送り(フリーハンド)、使えるホイール径は直径125mm・150mm・200mmです。リファインテックの小型精密切断機 RCB-961の送り方はモーター送り(0.7〜11mm/min)⁠、手動、使えるホイール径は砥石は直径150mm、ダイヤモンドホイールは直径152.4mmです。
Q.ラボカッター MC-120のほかにマルトーの精密切断機はある?
あります。マルトーの精密切断機には、ラボカッター MC-120のほかにマイクロカッター・レプタム MC-250(送り方はウェイトバランス式)があります。
Q.ラボカッター MC-120はどこのメーカー?
ラボカッター MC-120は株式会社マルトーの製品です。1972年に設立し、東京都文京区で研究用の試料作製機器(主に切断機・研磨機・整形機)を設計・製造しています。

口コミ

ラボカッター MC-120の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    精密切断機(試料切断機)

    小型精密切断機 RCB-961

    リファインテック株式会社

    A・WA・GCの切断砥石と、直径152.4mmのダイヤモンドホイールの両方を付けられる卓上の精密切断機です。

    比較表で見る
    イメージ
    精密切断機(試料切断機)

    卓上切断機 ラボトム

    株式会社ストルアス

    直径250mmまたは350mmのホイールで、62×250mmまでの試料を手で切る卓上の切断機です。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社マルトー

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉