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含浸装置真空加圧式

真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様

ミカドテクノス株式会社

真空のあとエアで加圧するヒータ付きの含浸装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空加圧式
向いている所
電子部品や多孔質体の高圧含浸

比較表での位置

真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様は、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空加圧式」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の強みと方式

液に浸ける前に真空にしてから、エアで最大0.9MPaまで加圧する含浸装置です。独自の真空チャンバーが加圧時の体積を減らし、圧縮空気の使用量を抑えます。掲載の事例は製品籠が直径100mmで、液温は室温〜100℃です。

向いている所電子部品や多孔質体の高圧含浸

方式:真空加圧式

真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。粘度の高い液や奥まで入りにくい材料に使います。圧力に耐える槽になるので、本体は大きく重くなります。

真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の仕様

方式
真空加圧式
含浸のしかた
液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する
真空度
1分後到達圧力 実績690Pa
圧力
常圧〜0.9MPa
温度
室温〜100℃
槽の寸法
液容器 直径140mm、2L
対象物
電子部品、多孔質体、食品、新素材
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
W1310×L1040×H1600mm
電源
AC200V、3相、30A
質量
1500kg
処理量・動き
製品籠 直径100mm×110mm
真空の作り方
真空ポンプと増圧ユニットは別置き

数字は公式の製品事例の1台です。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様ミカドテクノス株式会社木材含浸装置(湿式)株式会社ヤスジマ真空加圧含浸装置 VPG-4250S株式会社協真エンジニアリング
方式真空加圧式真空加圧式真空加圧式
含浸のしかた液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる
真空度1分後到達圧力 実績690Pa—公式資料で確認できず12Pa
圧力常圧〜0.9MPa液加圧方式、エアー加圧方式0.5MPa(G)
温度室温〜100℃—公式資料で確認できず室温〜300℃
槽の寸法液容器 直径140mm、2L—公式資料で確認できず有効寸法 直径420mm×長さ500mm
対象物電子部品、多孔質体、食品、新素材防腐・防蟻処理、不燃・難燃処理の木材比較的高温度・高粘度の含浸材料
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W1310×L1040×H1600mm—公式資料で確認できずW870×D1620×H1720mm
電源AC200V、3相、30A—公式資料で確認できずAC200V、9kW
質量1500kg—公式資料で確認できず450kg
処理量・動き製品籠 直径100mm×110mm—公式資料で確認できずトレイの上下0〜100mm
真空の作り方真空ポンプと増圧ユニットは別置き—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

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真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様のよくある質問

Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様はどんな人に向いている?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様は、電子部品や多孔質体の高圧含浸に使う人向けです。真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様は、液に浸ける前に真空にしてから、エアで最大0.9MPaまで加圧する含浸装置です。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の強みは?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様は、独自の真空チャンバーが加圧時の体積を減らし、圧縮空気の使用量を抑えます。掲載の事例は製品籠が直径100mmで、液温は室温〜100℃です。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様はどんな方式?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の方式は真空加圧式です。真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の主な仕様は?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の含浸のしかたは液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する、真空度は1分後到達圧力 実績690Paです。圧力は常圧〜0.9MPa、温度は室温〜100℃です。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様と木材含浸装置(湿式)はどっちがいい?
電子部品や多孔質体の高圧含浸なら真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様、防腐や不燃の薬液を木材へ注入ならヤスジマの木材含浸装置(湿式)⁠で⁠す⁠。真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の含浸のしかたは液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する、真空度は1分後到達圧力 実績690Paです。ヤスジマの木材含浸装置(湿式)の含浸のしかたは減圧で空気を抜き、薬液を加圧して注入する、圧力は液加圧方式、エアー加圧方式です。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の質量は?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の質量は1500kgです。協真エンジニアリングの真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの質量は450kgです。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の槽の寸法は?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の槽の寸法は液容器 直径140mm、2Lです。協真エンジニアリングの真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの槽の寸法は有効寸法 直径420mm×長さ500mmです。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の対象物は?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の対象物は電子部品、多孔質体、食品、新素材です。ヤスジマの木材含浸装置(湿式)の対象物は防腐・防蟻処理、不燃・難燃処理の木材です。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様と真空加圧含浸装置 VPG-4250Sはどっちがいい?
電子部品や多孔質体の高圧含浸なら真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様、高温・高粘度の材料の含浸なら協真エンジニアリングの真空加圧含浸装置 VPG-4250Sです。真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の含浸のしかたは液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する、真空度は1分後到達圧力 実績690Paです。協真エンジニアリングの真空加圧含浸装置 VPG-4250Sの含浸のしかたは被含浸物を固定し、含浸材料のトレイを上下させる、真空度は12Paです。
Q.真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様はどこのメーカー?
真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様はミカドテクノス株式会社の製品です。真空熱プレス、真空UVプレス、真空含浸装置などの機械装置を作ります。

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