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含浸装置真空式

真空含浸装置 IM-30W

佐藤真空株式会社

電気材料に絶縁油を浸透させる真空含浸装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空式
向いている所
トランスやコイルへの絶縁油の含浸

比較表での位置

真空含浸装置 IM-30Wは、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空式」の6製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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真空含浸装置 IM-30W​の強みと方式

トランス、コイル、コンデンサーケーブルに絶縁油を浸透させる真空含浸装置です。木材への含浸や、鋳物の巣埋めにも使えます。IM-30Wは2槽式で、槽の内寸は直径300mm×高さ400mmです。

向いている所トランスやコイルへの絶縁油の含浸

方式:真空式

槽の空気を抜き、すき間の空気を出してから液を染み込ませる型です。試料の樹脂埋込みに使う小さな機種が多く、電気部品に絶縁油を入れる大きな槽もあります。

真空含浸装置 IM-30W​の仕様

方式
真空式
含浸のしかた
真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる
真空度
—公式資料で確認できず
圧力
—公式資料で確認できず
温度
非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)
槽の寸法
直径300mm×高さ400mm
対象物
トランス、コイル、コンデンサーケーブル
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
処理量・動き
2槽式
真空の作り方
排気速度150L/min、モーター400W

IM/IMHシリーズ。非加熱式と加熱式があり、加圧式もあります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

真空含浸装置 IM-30W佐藤真空株式会社加温機能付 真空含浸装置 JHB-330ジェーシーシーエンジニアリング株式会社真空含浸ユニット シトバック株式会社ストルアス
方式真空式真空式真空式
含浸のしかた真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる含浸液を加熱した条件で真空含浸する真空室の中で埋込成形型に注ぐ
真空度—公式資料で確認できずゲージ圧-98kPa、絶対圧3,300Pa—公式資料で確認できず
圧力—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
温度非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)60℃—公式資料で確認できず
槽の寸法直径300mm×高さ400mmW320×D165×H260mm—公式資料で確認できず
対象物トランス、コイル、コンデンサーケーブル試験機として条件値の検討多孔質の鋳物、複合材、電子部品、鉱物、セラミック
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できずW685×D400×H1,660mm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できずAC200V、3相、50/60Hz100〜240V、50-60Hz
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
処理量・動き2槽式—公式資料で確認できず直径30mmで10個、直径40mmで8個
真空の作り方排気速度150L/min、モーター400W—公式資料で確認できず内蔵真空イジェクタ(圧縮空気4.5〜6bar)、外付け真空ポンプ

含浸装置の13製品を比較表で見る

真空含浸装置 IM-30W​のよくある質問

Q.真空含浸装置 IM-30Wはどんな人に向いている?
真空含浸装置 IM-30Wは、トランスやコイルへの絶縁油の含浸に使う人向けです。真空含浸装置 IM-30Wは、トランス、コイル、コンデンサーケーブルに絶縁油を浸透させる真空含浸装置です。
Q.真空含浸装置 IM-30Wの強みは?
真空含浸装置 IM-30Wは、木材への含浸や、鋳物の巣埋めにも使えます。IM-30Wは2槽式で、槽の内寸は直径300mm×高さ400mmです。
Q.真空含浸装置 IM-30Wはどんな方式?
真空含浸装置 IM-30Wの方式は真空式です。槽の空気を抜き、すき間の空気を出してから液を染み込ませる型です。
Q.真空含浸装置 IM-30Wの主な仕様は?
真空含浸装置 IM-30Wの含浸のしかたは真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる、温度は非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)です。槽の寸法は直径300mm×高さ400mm、対象物はトランス、コイル、コンデンサーケーブルです。
Q.真空含浸装置 IM-30Wと加温機能付 真空含浸装置 JHB-330はどっちがいい?
トランスやコイルへの絶縁油の含浸なら真空含浸装置 IM-30W、液を温めて試す含浸試験ならジェーシーシーエンジニアリングの加温機能付 真空含浸装置 JHB-330です。真空含浸装置 IM-30Wの含浸のしかたは真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる、温度は非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)です。ジェーシーシーエンジニアリングの加温機能付 真空含浸装置 JHB-330の含浸のしかたは含浸液を加熱した条件で真空含浸する、真空度はゲージ圧-98kPa、絶対圧3,300Paです。
Q.真空含浸装置 IM-30Wの処理量・動きは?
真空含浸装置 IM-30Wの処理量・動きは2槽式です。ストルアスの真空含浸ユニット シトバックの処理量・動きは直径30mmで10個、直径40mmで8個です。
Q.真空含浸装置 IM-30Wの真空の作り方は?
真空含浸装置 IM-30Wの真空の作り方は排気速度150L/min、モーター400Wです。ストルアスの真空含浸ユニット シトバックの真空の作り方は内蔵真空イジェクタ(圧縮空気4.5〜6bar)、外付け真空ポンプです。
Q.真空含浸装置 IM-30Wと真空含浸ユニット シトバックはどっちがいい?
トランスやコイルへの絶縁油の含浸なら真空含浸装置 IM-30W、多孔質の試料をまとめて埋め込むならストルアスの真空含浸ユニット シトバックです。真空含浸装置 IM-30Wの含浸のしかたは真空槽で脱気・脱湿してから絶縁油を浸透させる、温度は非加熱式(IMH型はオイルバス加熱で最大150℃)です。ストルアスの真空含浸ユニット シトバックの含浸のしかたは真空室の中で埋込成形型に注ぐ、対象物は多孔質の鋳物、複合材、電子部品、鉱物、セラミックです。
Q.真空含浸装置 IM-30Wのほかに佐藤真空の含浸装置はある?
あります。佐藤真空の含浸装置には、真空含浸装置 IM-30Wのほかに真空含浸・乾燥システム(含浸のしかたは攪拌・脱泡・含浸・乾燥、硬化)があります。
Q.真空含浸装置 IM-30Wはどこのメーカー?
真空含浸装置 IM-30Wは佐藤真空株式会社の製品です。佐藤真空の主な製品分野は真空ポンプ・真空計・含浸装置・ピラニ真空計です。

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