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含浸装置真空加圧式

真空含浸装置 JHB-300

ジェーシーシーエンジニアリング株式会社

ワーク素材の試験・研究に使う小型の真空含浸装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
真空加圧式
向いている所
試作の含浸条件を調べる試験機

比較表での位置

真空含浸装置 JHB-300は、含浸装置のメーカー9社比較⁠の方式「真空加圧式」の5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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真空含浸装置 JHB-300​の強みと方式

液槽ステージをサーボモータとボールねじで上下し、液面とワークの高さを細かく合わせられる試験用の真空含浸装置です。ステージの速度は0.1〜10mm/sで決められます。含浸槽の大きさは要望に合わせて変えられます。

向いている所試作の含浸条件を調べる試験機

方式:真空加圧式

真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。粘度の高い液や奥まで入りにくい材料に使います。圧力に耐える槽になるので、本体は大きく重くなります。

真空含浸装置 JHB-300​の仕様

方式
真空加圧式
含浸のしかた
減圧のあと液を導入し、圧力をかける
真空度
ゲージ圧-98kPa
圧力
数気圧程度
温度
—公式資料で確認できず
槽の寸法
W303×D165×H262mm、約13L
対象物
ワーク素材の試験・研究
価格
—公式資料で確認できず
外形寸法
W685×D400×H1660mm
電源
AC200V、3相、50/60Hz
質量
約130kg
処理量・動き
ステージ速度0.1〜10mm/s
真空の作り方
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

真空含浸装置 JHB-300ジェーシーシーエンジニアリング株式会社P・D樹脂含浸装置 MD-210株式会社マルトー真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様ミカドテクノス株式会社
方式真空加圧式真空加圧式真空加圧式
含浸のしかた減圧のあと液を導入し、圧力をかける減圧と加圧を1台で使い分ける液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する
真空度ゲージ圧-98kPa1×10⁻³Torr1分後到達圧力 実績690Pa
圧力数気圧程度2気圧常圧〜0.9MPa
温度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず室温〜100℃
槽の寸法W303×D165×H262mm、約13L内径直径200mm×高さ160mm液容器 直径140mm、2L
対象物ワーク素材の試験・⁠⁠⁠⁠⁠⁠研究脆く多孔質な試料電子部品、多孔質体、食品、新素材
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W685×D400×H1660mm—公式資料で確認できずW1310×L1040×H1600mm
電源AC200V、3相、50/60Hz—公式資料で確認できずAC200V、3相、30A
質量約130kg—公式資料で確認できず1500kg
処理量・動きステージ速度0.1〜10mm/s—公式資料で確認できず製品籠 直径100mm×110mm
真空の作り方—公式資料で確認できず小型真空ポンプG-25S、エアコンプレッサー真空ポンプと増圧ユニットは別置き

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真空含浸装置 JHB-300​のよくある質問

Q.真空含浸装置 JHB-300はどんな人に向いている?
真空含浸装置 JHB-300は、試作の含浸条件を調べる試験機に使う人向けです。真空含浸装置 JHB-300は、液槽ステージをサーボモータとボールねじで上下し、液面とワークの高さを細かく合わせられる試験用の真空含浸装置です。
Q.真空含浸装置 JHB-300の強みは?
ステージの速度は0.1〜10mm/sで決められます。含浸槽の大きさは要望に合わせて変えられます。
Q.真空含浸装置 JHB-300はどんな方式?
真空含浸装置 JHB-300の方式は真空加圧式です。真空で空気を抜いたあと、圧をかけて液を押し込む型です。
Q.真空含浸装置 JHB-300の主な仕様は?
真空含浸装置 JHB-300の含浸のしかたは減圧のあと液を導入し、圧力をかける、真空度はゲージ圧-98kPaです。圧力は数気圧程度、槽の寸法はW303×D165×H262mm、約13Lです。
Q.真空含浸装置 JHB-300とP・D樹脂含浸装置 MD-210はどっちがいい?
試作の含浸条件を調べる試験機なら真空含浸装置 JHB-300、樹脂を無気泡でマウントするならマルトーのP・D樹脂含浸装置 MD-210です。真空含浸装置 JHB-300の含浸のしかたは減圧のあと液を導入し、圧力をかける、真空度はゲージ圧-98kPaです。マルトーのP・D樹脂含浸装置 MD-210の含浸のしかたは減圧と加圧を1台で使い分ける、真空度は1×10⁻³Torrです。
Q.真空含浸装置 JHB-300の質量は?
真空含浸装置 JHB-300の質量は約130kgです。ミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の質量は1500kgです。
Q.真空含浸装置 JHB-300の対象物は?
真空含浸装置 JHB-300の対象物はワーク素材の試験・研究です。マルトーのP・D樹脂含浸装置 MD-210の対象物は脆く多孔質な試料です。
Q.真空含浸装置 JHB-300と真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様はどっちがいい?
試作の含浸条件を調べる試験機なら真空含浸装置 JHB-300、電子部品や多孔質体の高圧含浸ならミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様です。真空含浸装置 JHB-300の含浸のしかたは減圧のあと液を導入し、圧力をかける、真空度はゲージ圧-98kPaです。ミカドテクノスの真空含浸装置 陽圧・ヒータ付仕様の含浸のしかたは液に浸ける前に真空にし、エアで加圧する、真空度は1分後到達圧力 実績690Paです。
Q.真空含浸装置 JHB-300のほかにジェーシーシーエンジニアリングの含浸装置はある?
あります。ジェーシーシーエンジニアリングの含浸装置には、真空含浸装置 JHB-300のほかに加温機能付 真空含浸装置 JHB-330(含浸のしかたは含浸液を加熱した条件で真空含浸する)があります。
Q.真空含浸装置 JHB-300はどこのメーカー?
真空含浸装置 JHB-300はジェーシーシーエンジニアリング株式会社の製品です。ジェーシーシーエンジニアリングの主な製品分野は含浸装置です。

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