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コードサイニング証明書OSの提供元の署名

Microsoft Artifact Signing

日本マイクロソフト株式会社

Microsoftのクラウド署名サービス。

公開価格
公開価格なし(見積もり)
認証の種類
OSの提供元の署名
向いている所
ビルドの流れに署名を組み込む

比較表での位置

Microsoft Artifact Signingは、コードサイニング証明書のメーカー5社比較⁠の認証の種類「OSの提供元の署名」の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ認証の種類
  • 7製品公開価格あり
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Microsoft Artifact Signing​の強みと方式

FIPS 140-3 レベル3のHSMの中で、Microsoftが証明書の管理まで受け持つ署名サービスです。SignToolのほかGitHub ActionsやAzure DevOpsから署名でき、ビルドの流れに組み込めます。パブリック信頼の証明書は日本の組織も入手できます。

向いている所ビルドの流れに署名を組み込む

認証の種類:OSの提供元の署名

WindowsのMicrosoftとMacのAppleが、自社のOS向けに用意する署名の仕組みです。Microsoft Artifact Signingは証明書の管理までクラウドで受け持ち、Apple Developer ID証明書はMac App Store以外で配るソフトに使います。配る先のOSが決まっているときに比べます。

Microsoft Artifact Signing​の仕様

認証の種類
OSの提供元の署名
証明書に出る情報
検証した組織名
署名できる対象
SignToolが扱うすべてのファイル
ドライバ署名
—公式資料で確認できず
SmartScreen
ダウンロード履歴がたまると表示が止まる
鍵のしまい方
FIPS 140-3 レベル3のHSM
発行までの日数
本人確認に1〜20営業日
公開価格
—公式資料で確認できず
タイムスタンプ
—公式資料で確認できず
USBトークンの料金
—公式資料で確認できず

プランはBasicとPremium。金額はAzureの価格ページで確かめる。

同じ種類の他社製品との違い

コードサイニング証明書の公開価格公開価格のある6製品・安い順

公開価格(税抜・相場は6製品の中央値)

最低価格
55,000円
相場
79,350円
最高価格
171,300円
  1. Sectigo コード証明書 スタンダードタイプ株式会社セクティゴジャパン55,000円1年・税抜
  2. Sectigo EVコード証明書株式会社セクティゴジャパン65,000円1年・税抜
  3. コードサイニング証明書GMOグローバルサイン株式会社69,000円1年・税抜
  4. EVコードサイニング証明書GMOグローバルサイン株式会社89,700円1年・税抜
  5. DigiCert コードサイニング証明書デジサート・ジャパン合同会社115,200円1年・税抜
  6. DigiCert EVコードサイニング証明書デジサート・ジャパン合同会社171,300円1年・税抜

製品の特徴ごとの分類

Microsoft Artifact Signing日本マイクロソフト株式会社Apple Developer ID証明書Apple Japan合同会社コードサイニング証明書GMOグローバルサイン株式会社
認証の種類OSの提供元の署名OSの提供元の署名OV(組織認証・標準)
証明書に出る情報検証した組織名—公式資料で確認できず会社名・組織名
署名できる対象SignToolが扱うすべてのファイルMac用のアプリ、プラグイン、インストーラパッケージMS Authenticode、Object Signing(JAVA)、MS Office VBA
ドライバ署名—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず対応しない
SmartScreenダウンロード履歴がたまると表示が止まる対象外(macOSのGatekeeperが確認)ブロックを軽減
鍵のしまい方FIPS 140-3 レベル3のHSMキーチェーンに登録USBトークン、またはHSM
発行までの日数本人確認に1〜20営業日—公式資料で確認できず書類受領後、最短3営業日
公開価格—公式資料で確認できず年間99米ドル(現地通貨の同等額)69,000円(1年・税抜)
タイムスタンプ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
USBトークンの料金—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

コードサイニング証明書の8製品を比較表で見る

Microsoft Artifact Signing​のよくある質問

Q.Microsoft Artifact Signingはどんな人に向いている?
Microsoft Artifact Signingは、ビルドの流れに署名を組み込む人向けです。Microsoft Artifact Signingは、FIPS 140-3 レベル3のHSMの中で、Microsoftが証明書の管理まで受け持つ署名サービスです。
Q.Microsoft Artifact Signingの強みは?
Microsoft Artifact Signingは、SignToolのほかGitHub ActionsやAzure DevOpsから署名でき、ビルドの流れに組み込めます。パブリック信頼の証明書は日本の組織も入手できます。
Q.Microsoft Artifact Signingはどんな方式?
Microsoft Artifact Signingの認証の種類はOSの提供元の署名です。WindowsのMicrosoftとMacのAppleが、自社のOS向けに用意する署名の仕組みです。
Q.Microsoft Artifact Signingの主な仕様は?
Microsoft Artifact Signingの証明書に出る情報は検証した組織名、署名できる対象はSignToolが扱うすべてのファイルです。SmartScreenはダウンロード履歴がたまると表示が止まる、鍵のしまい方はFIPS 140-3 レベル3のHSMです。
Q.Microsoft Artifact SigningとApple Developer ID証明書はどっちがいい?
ビルドの流れに署名を組み込むならMicrosoft Artifact Signing、Macソフトをストアの外で配るならApple JapanのApple Developer ID証明書です。Microsoft Artifact Signingの証明書に出る情報は検証した組織名、署名できる対象はSignToolが扱うすべてのファイルです。Apple JapanのApple Developer ID証明書の公開価格は年間99米ドル(現地通貨の同等額)、署名できる対象はMac用のアプリ、プラグイン、インストーラパッケージです。
Q.Microsoft Artifact Signingの発行までの日数は?
Microsoft Artifact Signingの発行までの日数は本人確認に1〜20営業日です。GMOグローバルサインのコードサイニング証明書の発行までの日数は書類受領後、最短3営業日です。
Q.Microsoft Artifact Signingとコードサイニング証明書はどっちがいい?
ビルドの流れに署名を組み込むならMicrosoft Artifact Signing、JAVAやVBAにも1枚で署名するならGMOグローバルサインのコードサイニング証明書です。Microsoft Artifact Signingの証明書に出る情報は検証した組織名、署名できる対象はSignToolが扱うすべてのファイルです。GMOグローバルサインのコードサイニング証明書の公開価格は69,000円(1年・税抜)、証明書に出る情報は会社名・組織名です。
Q.Microsoft Artifact Signingはどこのメーカー?
Microsoft Artifact Signingは日本マイクロソフト株式会社の製品です。登記上の本店は〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー。日本マイクロソフトの主な製品分野は法人向けバックアップ・DDoS対策サービス・DNSセキュリティ・証明書ライフサイクル管理です。

口コミ

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