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サンプルカッター両刃型

両刃式試料打抜器 No.355

株式会社安田精機製作所

リングクラッシュ試験の試験片を幅12.7mmで打ち抜く両刃式の打抜器です。

価格
公開価格なし(見積もり)
切り方
両刃型
向いている所
板紙のリングクラッシュ試験片

比較表での位置

両刃式試料打抜器 No.355は、サンプルカッターのメーカー8社比較⁠の切り方「両刃型」の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 4製品同じ切り方
  • 0製品公開価格あり
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両刃式試料打抜器 No.355​の強みと方式

板紙のリングクラッシュ試験の試験片に絞った両刃式の打抜器です。打抜寸法は幅12.7mm、長さ152.4mmで決まっています。レバーを下ろすだけで抜けます。

向いている所板紙のリングクラッシュ試験片

切り方:両刃型

2枚の刃の間隔で幅を決めて切る型です。刃の間隔が幅になるので、切るたびに幅がそろいます。幅が固定の型と、間隔を変えられる型があります。

両刃式試料打抜器 No.355​の仕様

切り方
両刃型
切り方
両刃式、レバーで打ち抜く
切る寸法
幅12.7mm、長さ152.4mm
材料
板紙
動かし方
手動(レバー)
機体寸法
約W550×D400×H650mm
質量
約32kg
価格
—公式資料で確認できず
規格
—公式資料で確認できず
特長
リングクラッシュ試験の試験片専用

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

両刃式試料打抜器 No.355株式会社安田精機製作所フィルムカッター FSC-1525株式会社イマダ両刃型裁断器 No.2133熊谷理機工業株式会社
切り方両刃型両刃型両刃型
切り方両刃式、レバーで打ち抜く刃の間隔を調整して一定幅に切るハンドルの2枚の刃で両端を同時に切る
切る寸法幅12.7mm、長さ152.4mmカット幅15〜70mm裁断長180mm、裁断巾63mm
材料板紙フィルム、⁠⁠⁠⁠⁠⁠紙紙、板紙
動かし方手動(レバー)—公式資料で確認できず手動(ハンドルを押し下げる)
機体寸法約W550×D400×H650mm—公式資料で確認できず220×290×260mm
質量約32kg—公式資料で確認できず11kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格—公式資料で確認できずJIS Z 0238:1998・JIS Z 1707:2019・ASTM F88(一部準拠)JIS、TAPPI、ISO(参考規格)
特長リングクラッシュ試験の試験片専用幅調整ブロックで15mm・1inchに合わせられる1回で複数枚を毛羽立ちなく切る

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両刃式試料打抜器 No.355​のよくある質問

Q.両刃式試料打抜器 No.355はどんな人に向いている?
両刃式試料打抜器 No.355は、板紙のリングクラッシュ試験片に使う人向けです。両刃式試料打抜器 No.355は、板紙のリングクラッシュ試験の試験片に絞った両刃式の打抜器です。
Q.両刃式試料打抜器 No.355の強みは?
両刃式試料打抜器 No.355の打抜寸法は幅12.7mm、長さ152.4mmで決まっています。レバーを下ろすだけで抜けます。
Q.両刃式試料打抜器 No.355はどんな方式?
両刃式試料打抜器 No.355の切り方は両刃型です。2枚の刃の間隔で幅を決めて切る型です。
Q.両刃式試料打抜器 No.355の主な仕様は?
両刃式試料打抜器 No.355の切り方は両刃式、レバーで打ち抜く、切る寸法は幅12.7mm、長さ152.4mmです。材料は板紙、動かし方は手動(レバー)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.両刃式試料打抜器 No.355とフィルムカッター FSC-1525はどっちがいい?
板紙のリングクラッシュ試験片なら両刃式試料打抜器 No.355、包装フィルムのシール強さの試験片ならイマダのフィルムカッター FSC-1525です。両刃式試料打抜器 No.355の切り方は両刃式、レバーで打ち抜く、切る寸法は幅12.7mm、長さ152.4mmです。イマダのフィルムカッター FSC-1525の切り方は刃の間隔を調整して一定幅に切る、切る寸法はカット幅15〜70mmです。
Q.両刃式試料打抜器 No.355の質量は?
両刃式試料打抜器 No.355の質量は約32kgです。熊谷理機工業の両刃型裁断器 No.2133の質量は11kgです。
Q.両刃式試料打抜器 No.355の機体寸法は?
両刃式試料打抜器 No.355の機体寸法は約W550×D400×H650mmです。熊谷理機工業の両刃型裁断器 No.2133の機体寸法は220×290×260mmです。
Q.両刃式試料打抜器 No.355と両刃型裁断器 No.2133はどっちがいい?
板紙のリングクラッシュ試験片なら両刃式試料打抜器 No.355、紙のエルメンドルフ引裂試験片なら熊谷理機工業の両刃型裁断器 No.2133です。両刃式試料打抜器 No.355の切り方は両刃式、レバーで打ち抜く、切る寸法は幅12.7mm、長さ152.4mmです。熊谷理機工業の両刃型裁断器 No.2133の切り方はハンドルの2枚の刃で両端を同時に切る、切る寸法は裁断長180mm、裁断巾63mmです。
Q.両刃式試料打抜器 No.355のほかに安田精機製作所のサンプルカッターはある?
あります。安田精機製作所のサンプルカッターには、両刃式試料打抜器 No.355のほかに簡易試料裁断器 No.353(切り方は溝に合わせて裁断する)があります。
Q.両刃式試料打抜器 No.355はどこのメーカー?
両刃式試料打抜器 No.355は株式会社安田精機製作所の製品です。安田精機製作所の主な製品分野はサンプルカッター・摩擦試験機です。

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