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サンプルカッターレバー式打抜き

試験片打抜機

高分子計器株式会社

レバーを押し下げて試験片を抜く、刃が別の打抜機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
切り方
レバー式打抜き
向いている所
ゴムの引張・引裂の試験片を抜く

比較表での位置

試験片打抜機は、サンプルカッターのメーカー8社比較⁠の切り方「レバー式打抜き」の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 3製品同じ切り方
  • 0製品公開価格あり
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試験片打抜機の強みと方式

打抜台に試料を置いて上部レバーを押し下げるだけの打抜機です。ゴムシートのほか、軟質プラスチック、皮革、紙にも使えます。本体に刃は付かないので、作りたい試験片の打抜刃を別に用意します。

向いている所ゴムの引張・引裂の試験片を抜く

切り方:レバー式打抜き

打抜刃を取り付けて、レバーを下ろして打ち抜く型です。ダンベル形など決まった形を抜けます。電気もエアーも使いません。刃は形ごとに別に用意します。

試験片打抜機の仕様

切り方
レバー式打抜き
切り方
上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)
切る寸法
打抜台 幅200×奥行160mm
材料
ゴムシート、軟質プラスチック、皮革、紙
動かし方
手動(レバー)
機体寸法
幅200×高さ539×奥行256mm
質量
約35kg
価格
—公式資料で確認できず
規格
—公式資料で確認できず
特長
打抜刃は別に用意する

公式に型式の記載なし

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

試験片打抜機高分子計器株式会社レバー式試料裁断機 SDL-100株式会社ダンベル試料打抜器(レバー式) No.894株式会社東洋精機製作所
切り方レバー式打抜きレバー式打抜きレバー式打抜き
切り方上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)テコ式レバーで打ち抜くレバーで打ち抜く
切る寸法打抜台 幅200×奥行160mm裁断ストローク0〜16mm、ワークテーブル約W220×D230mmストローク約20mm、加圧面180×180mm
材料ゴムシート、軟質プラスチック、皮革、⁠⁠⁠⁠⁠⁠紙プラスチック(エラストマー)、フィルム、加硫ゴム、紙、繊維類ゴム、軟質材シート
動かし方手動(レバー)手動(レバーテコ比1:15)手動(レバー、加圧能力5kN)
機体寸法幅200×高さ539×奥行256mm約W220×D350×H610mmW240×D400×H680mm(ハンドルを含む)
質量約35kg約27kg約23kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長打抜刃は別に用意する従来型の打抜き刃も取り付けられる可変式ストッパーで切込深さを制限できる

サンプルカッターの12製品を比較表で見る

試験片打抜機のよくある質問

Q.試験片打抜機はどんな人に向いている?
試験片打抜機は、ゴムの引張・引裂の試験片を抜く人向けです。試験片打抜機は、打抜台に試料を置いて上部レバーを押し下げるだけの打抜機です。
Q.試験片打抜機の強みは?
試験片打抜機は、ゴムシートのほか、軟質プラスチック、皮革、紙にも使えます。本体に刃は付かないので、作りたい試験片の打抜刃を別に用意します。
Q.試験片打抜機はどんな方式?
試験片打抜機の切り方はレバー式打抜きです。打抜刃を取り付けて、レバーを下ろして打ち抜く型です。
Q.試験片打抜機の主な仕様は?
試験片打抜機の切り方は上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)、切る寸法は打抜台 幅200×奥行160mmです。材料はゴムシート、軟質プラスチック、皮革、紙、動かし方は手動(レバー)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.試験片打抜機とレバー式試料裁断機 SDL-100はどっちがいい?
ゴムの引張・引裂の試験片を抜くなら試験片打抜機、柔らかい材料から試験片を打ち抜くならダンベルのレバー式試料裁断機 SDL-100です。試験片打抜機の切り方は上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)、切る寸法は打抜台 幅200×奥行160mmです。ダンベルのレバー式試料裁断機 SDL-100の切り方はテコ式レバーで打ち抜く、切る寸法は裁断ストローク0〜16mm、ワークテーブル約W220×D230mmです。
Q.試験片打抜機の質量は?
試験片打抜機の質量は約35kgです。ダンベルのレバー式試料裁断機 SDL-100の質量は約27kgです。
Q.試験片打抜機の機体寸法は?
試験片打抜機の機体寸法は幅200×高さ539×奥行256mmです。ダンベルのレバー式試料裁断機 SDL-100の機体寸法は約W220×D350×H610mmです。
Q.試験片打抜機の特長は?
試験片打抜機の特長は打抜刃は別に用意する。ダンベルのレバー式試料裁断機 SDL-100の特長は従来型の打抜き刃も取り付けられる。
Q.試験片打抜機と試料打抜器(レバー式) No.894はどっちがいい?
ゴムの引張・引裂の試験片を抜くなら試験片打抜機、ゴムシートを手で打ち抜くなら東洋精機製作所の試料打抜器(レバー式) No.894です。試験片打抜機の切り方は上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)、切る寸法は打抜台 幅200×奥行160mmです。東洋精機製作所の試料打抜器(レバー式) No.894の切り方はレバーで打ち抜く、切る寸法はストローク約20mm、加圧面180×180mmです。
Q.試験片打抜機はどこのメーカー?
試験片打抜機は高分子計器株式会社の製品です。登記上の本店は〒602-8027 京都府京都市上京区下立売通室町西入東立売町206番地。高分子計器の主な製品分野は硬度計・硬さ試験機・サンプルカッターです。

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