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サンプルカッター押切・定規型

調節型試料裁断器 No.2129

熊谷理機工業株式会社

突当てで幅を変えて切る、裁断長最大390mmの押切の裁断器です。

価格
公開価格なし(見積もり)
切り方
押切・定規型
向いている所
幅の違う紙の試験片を切り分ける

比較表での位置

調節型試料裁断器 No.2129は、サンプルカッターのメーカー8社比較⁠の切り方「押切・定規型」の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 2製品同じ切り方
  • 0製品公開価格あり
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調節型試料裁断器 No.2129​の強みと方式

台盤の突当てを目盛に合わせて引き出すと、幅を変えて切れます。裁断長は最大390mmで、オプションのA3切りなら最大550mmまで切れます。刃を下げると試料押さえも効き、上刃はプロテクタで覆っています。

向いている所幅の違う紙の試験片を切り分ける

切り方:押切・定規型

1本の切り口を、突当てや溝で位置を決めて切る型です。幅を変えやすい型があります。切る幅は、位置の合わせ方で決まります。

調節型試料裁断器 No.2129​の仕様

切り方
押切・定規型
切り方
押切、突当てを目盛に合わせて幅を決める
切る寸法
裁断長 最大390mm
材料
紙、板紙
動かし方
手動(裁断刃を押し下げる)
機体寸法
430×620×150mm
質量
12kg
価格
—公式資料で確認できず
規格
JIS、TAPPI、ISO(参考規格)
特長
A3切りオプションで裁断長 最大550mm

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

調節型試料裁断器 No.2129熊谷理機工業株式会社簡易試料裁断器 No.353株式会社安田精機製作所試験片打抜機高分子計器株式会社
切り方押切・定規型押切・定規型レバー式打抜き
切り方押切、突当てを目盛に合わせて幅を決める溝に合わせて裁断する上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)
切る寸法裁断長 最大390mm幅15mm、長さ250mm、5本取り打抜台 幅200×奥行160mm
材料紙、板紙紙、板紙、プラスチックフィルムゴムシート、軟質プラスチック、皮革、⁠⁠⁠⁠⁠⁠紙
動かし方手動(裁断刃を押し下げる)—公式資料で確認できず手動(レバー)
機体寸法430×620×150mm約W310×D100×H35mm幅200×高さ539×奥行256mm
質量12kg約5kg約35kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格JIS、TAPPI、ISO(参考規格)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長A3切りオプションで裁断長 最大550mmほかの寸法も製作する打抜刃は別に用意する

サンプルカッターの12製品を比較表で見る

調節型試料裁断器 No.2129​のよくある質問

Q.調節型試料裁断器 No.2129はどんな人に向いている?
調節型試料裁断器 No.2129は、幅の違う紙の試験片を切り分ける人向けです。調節型試料裁断器 No.2129は、台盤の突当てを目盛に合わせて引き出すと、幅を変えて切れます。
Q.調節型試料裁断器 No.2129の強みは?
調節型試料裁断器 No.2129の裁断長は最大390mmで、オプションのA3切りなら最大550mmまで切れます。刃を下げると試料押さえも効き、上刃はプロテクタで覆っています。
Q.調節型試料裁断器 No.2129はどんな方式?
調節型試料裁断器 No.2129の切り方は押切・定規型です。1本の切り口を、突当てや溝で位置を決めて切る型です。
Q.調節型試料裁断器 No.2129の主な仕様は?
調節型試料裁断器 No.2129の切り方は押切、突当てを目盛に合わせて幅を決める、切る寸法は裁断長 最大390mmです。材料は紙、板紙、動かし方は手動(裁断刃を押し下げる)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.調節型試料裁断器 No.2129と簡易試料裁断器 No.353はどっちがいい?
幅の違う紙の試験片を切り分けるなら調節型試料裁断器 No.2129、紙とフィルムの引張試験片を数本なら安田精機製作所の簡易試料裁断器 No.353です。調節型試料裁断器 No.2129の切り方は押切、突当てを目盛に合わせて幅を決める、切る寸法は裁断長 最大390mmです。安田精機製作所の簡易試料裁断器 No.353の切り方は溝に合わせて裁断する、切る寸法は幅15mm、長さ250mm、5本取りです。
Q.調節型試料裁断器 No.2129の質量は?
調節型試料裁断器 No.2129の質量は12kgです。安田精機製作所の簡易試料裁断器 No.353の質量は約5kgです。
Q.調節型試料裁断器 No.2129の規格は?
調節型試料裁断器 No.2129の規格はJIS、TAPPI、ISO(参考規格)⁠で⁠す⁠。ダンベルの全自動スラブシート裁断装置 ATAP-1000Nの規格はJIS K6251 1・2・3・5号、JIS K6252 クレセント形・アングル形です。
Q.調節型試料裁断器 No.2129と試験片打抜機はどっちがいい?
幅の違う紙の試験片を切り分けるなら調節型試料裁断器 No.2129、ゴムの引張・引裂の試験片を抜くなら高分子計器の試験片打抜機です。調節型試料裁断器 No.2129の切り方は押切、突当てを目盛に合わせて幅を決める、切る寸法は裁断長 最大390mmです。高分子計器の試験片打抜機の切り方は上部レバーを押し下げて打ち抜く(刃は別)、切る寸法は打抜台 幅200×奥行160mmです。
Q.調節型試料裁断器 No.2129のほかに熊谷理機工業のサンプルカッターはある?
あります。熊谷理機工業のサンプルカッターには、調節型試料裁断器 No.2129のほかに両刃型裁断器 No.2133(切り方はハンドルの2枚の刃で両端を同時に切る)があります。
Q.調節型試料裁断器 No.2129はどこのメーカー?
調節型試料裁断器 No.2129は熊谷理機工業株式会社の製品です。熊谷理機工業の主な製品分野はサンプルカッターです。

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