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摩擦試験機傾斜法

スリップテスター No.162

株式会社安田精機製作所

傾斜法で静摩擦係数を測る安田精機製作所のスリップテスターです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
傾斜法
向いている所
目盛盤で傾斜角を読むフィルム・紙

比較表での位置

スリップテスター No.162は、摩擦試験機のメーカー8社比較⁠の方式「傾斜法」の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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スリップテスター No.162​の強みと方式

傾斜板を1°/sで傾け、試験片が滑り始めた角度を0.2°刻みのアナログ目盛盤で読みます。滑り面の有効長さは600mmです。傾斜法で静摩擦係数だけを調べる現場で使います。

向いている所目盛盤で傾斜角を読むフィルム・紙

方式:傾斜法

斜面を少しずつ傾け、おもりが滑り始めた角度から静摩擦係数を出します。測れるのは静摩擦係数です。紙とフィルムの滑り出しを手早く比べる現場に向きます。

スリップテスター No.162​の仕様

方式
傾斜法
測定方法
傾斜法
測定項目
静摩擦係数
測定範囲
—公式資料で確認できず
荷重・おもり
おもり 幅60mm、長さ100mm、1,000g
移動・傾斜の速度
傾斜速度 1°/s
移動距離・傾斜角
傾斜角 0〜70°
参考規格
JIS P8147、ASTM D1894・D3248
価格
—公式資料で確認できず
試料・テーブル
傾斜板 上面ガラス、滑り面の有効長さ600mm
電源
AC100V、単相、3A、50/60Hz
寸法
約W750×D350×H425mm
質量
約29kg

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スリップテスター No.162株式会社安田精機製作所摩擦角測定機 AB-502テスター産業株式会社摩擦測定機 AN2株式会社東洋精機製作所
方式傾斜法傾斜法傾斜法
測定方法傾斜法滑り片が滑り始める角度を測る傾斜法
測定項目静摩擦係数静摩擦係数(tanθ)静摩擦係数
測定範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず静摩擦係数 0〜2.747
荷重・おもりおもり 幅60mm、長さ100mm、1,000g滑り片 60×100mm、1000gfおもり 60×100mm、1000g
移動・傾斜の速度傾斜速度 1°/s傾斜速度 2.7°/sec傾斜速度 1.0〜3.0°/s
移動距離・傾斜角傾斜角 0〜70°傾斜角 0〜80°傾斜角 0〜70.0°
参考規格JIS P8147、ASTM D1894・D3248JIS P 8147JIS P 8147
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料・テーブル傾斜板 上面ガラス、滑り面の有効長さ600mm紙、フィルム—公式資料で確認できず
電源AC100V、単相、3A、50/60HzAC100V単相 AC100〜240V、50/60Hz、3A
寸法約W750×D350×H425mm約W53×D27×H27cmW360×D540×H385mm
質量約29kg約40kg約26kg

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スリップテスター No.162​のよくある質問

Q.スリップテスター No.162はどんな人に向いている?
スリップテスター No.162は、目盛盤で傾斜角を読むフィルム・紙に使う人向けです。スリップテスター No.162は、傾斜板を1°/sで傾け、試験片が滑り始めた角度を0.2°刻みのアナログ目盛盤で読みます。
Q.スリップテスター No.162の強みは?
滑り面の有効長さは600mmです。傾斜法で静摩擦係数だけを調べる現場で使います。
Q.スリップテスター No.162はどんな方式?
スリップテスター No.162の方式は傾斜法です。斜面を少しずつ傾け、おもりが滑り始めた角度から静摩擦係数を出します。
Q.スリップテスター No.162の主な仕様は?
スリップテスター No.162の測定方法は傾斜法、測定項目は静摩擦係数です。荷重・おもりはおもり 幅60mm、長さ100mm、1,000g、移動・傾斜の速度は傾斜速度 1°/sです。
Q.スリップテスター No.162と摩擦角測定機 AB-502はどっちがいい?
目盛盤で傾斜角を読むフィルム・紙ならスリップテスター No.162、滑り出す角度を自動で止めて測るならテスター産業の摩擦角測定機 AB-502です。スリップテスター No.162の測定方法は傾斜法、測定項目は静摩擦係数です。テスター産業の摩擦角測定機 AB-502の測定方法は滑り片が滑り始める角度を測る、測定項目は静摩擦係数(tanθ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.スリップテスター No.162の参考規格は?
スリップテスター No.162の参考規格はJIS P8147、ASTM D1894・D3248です。テスター産業の摩擦角測定機 AB-502の参考規格はJIS P 8147です。
Q.スリップテスター No.162の質量は?
スリップテスター No.162の質量は約29kgです。テスター産業の摩擦角測定機 AB-502の質量は約40kgです。
Q.スリップテスター No.162と摩擦測定機 AN2はどっちがいい?
目盛盤で傾斜角を読むフィルム・紙ならスリップテスター No.162、紙・フィルムの静摩擦を角度で測るなら東洋精機製作所の摩擦測定機 AN2です。スリップテスター No.162の測定方法は傾斜法、測定項目は静摩擦係数です。東洋精機製作所の摩擦測定機 AN2の測定方法は傾斜法、測定項目は静摩擦係数です。
Q.スリップテスター No.162のほかに安田精機製作所の摩擦試験機はある?
あります。安田精機製作所の摩擦試験機には、スリップテスター No.162のほかにスリップテスター No.162-FS(測定方法は水平法)があります。
Q.スリップテスター No.162はどこのメーカー?
スリップテスター No.162は株式会社安田精機製作所の製品です。兵庫県西宮市の本社・西宮北工場で、樹脂・ゴム・紙・繊維・塗料などの試験機を作る会社です。

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