口コミを書く
イメージ

摩擦試験機傾斜法

摩擦角測定機 AB-502

テスター産業株式会社

滑り始める角度から静摩擦係数を出すテスター産業の測定機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
傾斜法
向いている所
滑り出す角度を自動で止めて測る

比較表での位置

摩擦角測定機 AB-502は、摩擦試験機のメーカー8社比較⁠の方式「傾斜法」の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

摩擦角測定機 AB-502​の強みと方式

滑り片が滑り始めるとセンサが感知して自動で止まるので、読み取りの個人差を減らせます。傾斜角は0〜80°、傾斜速度は2.7°/secです。紙とフィルムの静摩擦係数を、JIS P 8147を参考に調べる現場で使います。

向いている所滑り出す角度を自動で止めて測る

方式:傾斜法

斜面を少しずつ傾け、おもりが滑り始めた角度から静摩擦係数を出します。測れるのは静摩擦係数です。紙とフィルムの滑り出しを手早く比べる現場に向きます。

摩擦角測定機 AB-502​の仕様

方式
傾斜法
測定方法
滑り片が滑り始める角度を測る
測定項目
静摩擦係数(tanθ)
測定範囲
—公式資料で確認できず
荷重・おもり
滑り片 60×100mm、1000gf
移動・傾斜の速度
傾斜速度 2.7°/sec
移動距離・傾斜角
傾斜角 0〜80°
参考規格
JIS P 8147
価格
—公式資料で確認できず
試料・テーブル
紙、フィルム
電源
AC100V
寸法
約W53×D27×H27cm
質量
約40kg

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

摩擦角測定機 AB-502テスター産業株式会社摩擦測定機 AN2株式会社東洋精機製作所スリップテスター No.162株式会社安田精機製作所
方式傾斜法傾斜法傾斜法
測定方法滑り片が滑り始める角度を測る傾斜法傾斜法
測定項目静摩擦係数(tanθ)静摩擦係数静摩擦係数
測定範囲—公式資料で確認できず静摩擦係数 0〜2.747—公式資料で確認できず
荷重・おもり滑り片 60×100mm、1000gfおもり 60×100mm、1000gおもり 幅60mm、長さ100mm、1,000g
移動・傾斜の速度傾斜速度 2.7°/sec傾斜速度 1.0〜3.0°/s傾斜速度 1°/s
移動距離・傾斜角傾斜角 0〜80°傾斜角 0〜70.0°傾斜角 0〜70°
参考規格JIS P 8147JIS P 8147JIS P8147、ASTM D1894・D3248
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料・テーブル紙、フィルム—公式資料で確認できず傾斜板 上面ガラス、滑り面の有効長さ600mm
電源AC100V単相 AC100〜240V、50/60Hz、3AAC100V、単相、3A、50/60Hz
寸法約W53×D27×H27cmW360×D540×H385mm約W750×D350×H425mm
質量約40kg約26kg約29kg

摩擦試験機の13製品を比較表で見る

摩擦角測定機 AB-502​のよくある質問

Q.摩擦角測定機 AB-502はどんな人に向いている?
摩擦角測定機 AB-502は、滑り出す角度を自動で止めて測る人向けです。摩擦角測定機 AB-502は、滑り片が滑り始めるとセンサが感知して自動で止まるので、読み取りの個人差を減らせます。
Q.摩擦角測定機 AB-502の強みは?
摩擦角測定機 AB-502の傾斜角は0〜80°、傾斜速度は2.7°/secです。紙とフィルムの静摩擦係数を、JIS P 8147を参考に調べる現場で使います。
Q.摩擦角測定機 AB-502はどんな方式?
摩擦角測定機 AB-502の方式は傾斜法です。斜面を少しずつ傾け、おもりが滑り始めた角度から静摩擦係数を出します。
Q.摩擦角測定機 AB-502の主な仕様は?
摩擦角測定機 AB-502の測定方法は滑り片が滑り始める角度を測る、測定項目は静摩擦係数(tanθ)⁠で⁠す⁠。荷重・おもりは滑り片 60×100mm、1000gf、移動・傾斜の速度は傾斜速度 2.7°/secです。
Q.摩擦角測定機 AB-502と摩擦測定機 AN2はどっちがいい?
滑り出す角度を自動で止めて測るなら摩擦角測定機 AB-502、紙・フィルムの静摩擦を角度で測るなら東洋精機製作所の摩擦測定機 AN2です。摩擦角測定機 AB-502の測定方法は滑り片が滑り始める角度を測る、測定項目は静摩擦係数(tanθ)⁠で⁠す⁠。東洋精機製作所の摩擦測定機 AN2の測定方法は傾斜法、測定項目は静摩擦係数です。
Q.摩擦角測定機 AB-502の参考規格は?
摩擦角測定機 AB-502の参考規格はJIS P 8147です。東洋精機製作所の摩擦測定機 AN2の参考規格はJIS P 8147です。
Q.摩擦角測定機 AB-502の質量は?
摩擦角測定機 AB-502の質量は約40kgです。東洋精機製作所の摩擦測定機 AN2の質量は約26kgです。
Q.摩擦角測定機 AB-502とスリップテスター No.162はどっちがいい?
滑り出す角度を自動で止めて測るなら摩擦角測定機 AB-502、目盛盤で傾斜角を読むフィルム・紙なら安田精機製作所のスリップテスター No.162です。摩擦角測定機 AB-502の測定方法は滑り片が滑り始める角度を測る、測定項目は静摩擦係数(tanθ)⁠で⁠す⁠。安田精機製作所のスリップテスター No.162の測定方法は傾斜法、測定項目は静摩擦係数です。
Q.摩擦角測定機 AB-502のほかにテスター産業の摩擦試験機はある?
あります。テスター産業の摩擦試験機には、摩擦角測定機 AB-502のほかに摩擦係数測定機 AB-401(測定項目は静摩擦係数、動摩擦係数)があります。
Q.摩擦角測定機 AB-502はどこのメーカー?
摩擦角測定機 AB-502はテスター産業株式会社の製品です。埼玉県三芳町に設計と製造を一か所に集めた工場を持ち、材料の試験機と試験片の調整機を作る会社です。

口コミ

摩擦角測定機 AB-502の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    摩擦試験機

    摩擦測定機 AN2

    株式会社東洋精機製作所

    斜面を傾けて、おもりが滑り始めた角度から静摩擦係数を出します。

    比較表で見る
    イメージ
    摩擦試験機

    表面性測定機 TYPE:14FW

    新東科学株式会社

    アタッチメントを替えると、静摩擦と動摩擦に加えて引掻強度やべた付き、薄膜の付着力まで測れます。

    比較表で見る
    イメージ
    摩擦試験機

    UMT TriboLab

    ブルカージャパン株式会社

    ドライブを取り替えて、往復にも回転にもピンオンディスクにも切り替えられます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品テスター産業株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉