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摩擦試験機往復動式

多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt

株式会社トリニティーラボ

テーブル移動と測定部移動を選べるトリニティーラボの静動摩擦測定機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
往復動式
向いている所
切り出せない大型試料も測る

比較表での位置

多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttは、摩擦試験機のメーカー8社比較⁠の方式「往復動式」の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt​の強みと方式

測定ユニットを駆動側に載せる構成にすると、切り出せない大型の試料をそのまま測れます。測定速度は0.1〜100mm/sec、測定距離は1〜70mmです。ロードセルを摺動方向と直交させた構造で、往路と復路の変動が出ません。

向いている所切り出せない大型試料も測る

方式:往復動式

接触子に荷重をかけ、テーブルや測定部を往復させて摩擦の変化を追います。回数を重ねたときの変化や、速度を変えたときの違いまで調べられます。研究開発で塗膜や潤滑の評価に使います。

多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt​の仕様

方式
往復動式
測定方法
単動と往復、往復は最大10,000回
測定項目
静摩擦係数、動摩擦係数
測定範囲
摩擦抵抗力 9.8N、オプションで最大19.6N
荷重・おもり
分銅合計 500g
移動・傾斜の速度
0.1〜100mm/sec
移動距離・傾斜角
1〜70mm
参考規格
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
試料・テーブル
テーブル摺動型、測定部摺動型など
電源
AC100〜240V、50/60Hz
寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt株式会社トリニティーラボUMT TriboLabブルカージャパン株式会社自動摩擦摩耗解析装置 TSf-303協和界面科学株式会社
方式往復動式往復動式往復動式
測定方法単動と往復、往復は最大10,000回ピンオンディスク、ボールオンディスク、ブロックオンリング、往復、⁠⁠⁠⁠⁠⁠回転水平直線往復摺動運動方式(バウデン式)
測定項目静摩擦係数、動摩擦係数荷重、摩擦力静摩擦係数、動摩擦係数
測定範囲摩擦抵抗力 9.8N、オプションで最大19.6N—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
荷重・おもり分銅合計 500g試験荷重 1mN〜2,000N—公式資料で確認できず
移動・傾斜の速度0.1〜100mm/sec回転 最大5000rpm、往復 最大60Hz—公式資料で確認できず
移動距離・傾斜角1〜70mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
参考規格—公式資料で確認できずASTM G99・G133・G77・D4172・C1624—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料・テーブルテーブル摺動型、測定部摺動型など—公式資料で確認できず裁断できる板状の試料
電源AC100〜240V、50/60Hz—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

摩擦試験機の13製品を比較表で見る

多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt​のよくある質問

Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttはどんな人に向いている?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttは、切り出せない大型試料も測る人向けです。多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttは、測定ユニットを駆動側に載せる構成にすると、切り出せない大型の試料をそのまま測れます。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの強みは?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの測定速度は0.1〜100mm/sec、測定距離は1〜70mmです。ロードセルを摺動方向と直交させた構造で、往路と復路の変動が出ません。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttはどんな方式?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの方式は往復動式です。接触子に荷重をかけ、テーブルや測定部を往復させて摩擦の変化を追います。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの主な仕様は?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの測定方法は単動と往復、往復は最大10,000回、測定項目は静摩擦係数、動摩擦係数です。測定範囲は摩擦抵抗力 9.8N、オプションで最大19.6N、荷重・おもりは分銅合計 500gです。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201TtとUMT TriboLabはどっちがいい?
切り出せない大型試料も測るなら多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt、潤滑剤やブレーキ材の評価ならブルカージャパンのUMT TriboLabです。多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの測定方法は単動と往復、往復は最大10,000回、測定項目は静摩擦係数、動摩擦係数です。ブルカージャパンのUMT TriboLabの測定方法はピンオンディスク、ボールオンディスク、ブロックオンリング、往復、回転、測定項目は荷重、摩擦力です。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの移動・傾斜の速度は?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの移動・傾斜の速度は0.1〜100mm/secです。ブルカージャパンのUMT TriboLabの移動・傾斜の速度は回転 最大5000rpm、往復 最大60Hzです。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの移動距離・傾斜角は?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの移動距離・傾斜角は1〜70mmです。新東科学の表面性測定機 TYPE:14FWの移動距離・傾斜角は1〜100mmです。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttと自動摩擦摩耗解析装置 TSf-303はどっちがいい?
切り出せない大型試料も測るなら多機能型静動摩擦測定機 TL201Tt、基本の静動摩擦を自動で測るなら協和界面科学の自動摩擦摩耗解析装置 TSf-303です。多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttの測定方法は単動と往復、往復は最大10,000回、測定項目は静摩擦係数、動摩擦係数です。協和界面科学の自動摩擦摩耗解析装置 TSf-303の測定方法は水平直線往復摺動運動方式(バウデン式)、測定項目は静摩擦係数、動摩擦係数です。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttのほかにトリニティーラボの摩擦試験機はある?
あります。トリニティーラボの摩擦試験機には、多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttのほかにプローブ型摩擦測定機 TL701(測定方法はプローブで摩擦力と押し圧を同時に測る)があります。
Q.多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttはどこのメーカー?
多機能型静動摩擦測定機 TL201Ttは株式会社トリニティーラボの製品です。トリニティーラボの主な製品分野は摩擦試験機です。

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