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組立・試作・検査の現場で、部品の圧入・かしめ・打ち抜きに使うエアプレスを選ぶ、生産技術・設備・購買の担当の方へ

エアプレスのメーカー5社比較【2026年】

エアプレスは、工場の圧縮空気でシリンダーを動かし、
部品を押して圧入・かしめ・打ち抜きをする機械です。

ABOUT

エアプレスとは

比較表を見る ↓

エアプレスとは、工場の圧縮空気でシリンダーを動かし、
部品を押して圧入・かしめ・打ち抜き・曲げをする機械です。
エアープレス・空圧プレスとも呼びます。
エアで直接押す直動式のほか、油で速さを抑える型、
エアで油圧を起こして力を大きくする型があります。

製品の特長

  • 動かすのはエアだけ(弁を動かす電気だけで足りる)
  • 動きが速い(短いサイクルで繰り返し押せる)
  • 卓上に置ける小型が多い(重さ数kgから数百kgまで)

使うメリット

  • 油圧ユニットが無く、油の汚れや音が少ない(エアーハイドロ式も油圧ポンプなし)
  • 手作業のハンドプレスより疲れず、ばらつきが減る(両手押しボタンで起動)
  • 治具や型を付け替えて、いろいろな作業に使える(圧入・かしめ・打ち抜き)

選ぶときに注意すること

  1. 出力は空気圧で変わる。工場の配管の圧力を先に確かめる
  2. エアは縮むので、直動式は押す途中の速さがぶれやすい
  3. 力の大きな作業は、エアーハイドロ式か油圧プレスを選ぶ
  4. 動力プレスとして、作業主任者や定期自主検査の決まりがかかる
  5. 安全装置が付いていない機種もある。光線式の安全装置などを足す

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。法令の決まりは富士コントロールズの製品ページの案内による。

LIST

エアプレスの比較表

エアプレス7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

直動式エアプレス

5製品
シージーケー株式会社エアプレス CHP-1000DA背の高い品物・自動化ライン口コミを書く要見積

フレームを門形にして、自動化用の送りシリンダを取り付けられるようにしたエアプレスです。オープンハイトが350mmあり、背の高い品物も入ります。出力は10kN、最大ストロークは100mmです。

方式
直動式エアプレス
加圧力
10kN
ストローク
最大100mm
オープンハイト
350mm
リーチ(ふところ)
160mm
質量
173kg
空気消費量
22.9(ANR、1サイクル)
特長
門形フレームで自動化用の送りシリンダを付けられる
記載なし
使用空気圧・起動・安全
公式ページへ詳細・仕様
株式会社テクニカルサポートミニエアープレス MAP30小物部品の圧入・カシメ口コミを書く要見積

ヘッドとテーブルをアルミにした、重さ約3.5kgの小さなエアープレスです。能力は空気圧0.5MPaで500Nで、小物部品の圧入やカシメに向きます。両手で起動する作りで、オープンハイトとストロークは注文に合わせて決められます。

方式
直動式エアプレス
加圧力
500N
ストローク
30mm
使用空気圧
0.5MPa(能力500N時)
オープンハイト
最大155mm
起動・安全
両手起動
質量
約3.5kg
特長
テーブルにJIS6mmのT溝、ヘッドとテーブルはアルミ製
記載なし
リーチ(ふところ)⁠・空気消費量
公式ページへ詳細・仕様
テスター産業株式会社エアープレス SA-1007_air試験片の打ち抜き口コミを書く要見積

試験片を打ち抜くために作られたエアープレスで、長い試料を動かすだけで続けて打ち抜けます。圧縮力は空気圧0.5MPaで約20kN、加圧盤は200×200mmです。両手押しボタン方式で、動かすのはエアだけです。

方式
直動式エアプレス
加圧力
約20kN
使用空気圧
0.5MPa(圧縮力約20kN時)
起動・安全
両手押しボタン方式
特長
加圧盤200×200mm、長尺試料を送って連続で打ち抜ける
記載なし
ストローク・オープンハイト・リーチ(ふところ)⁠・⁠質⁠量⁠・空気消費量
公式ページへ詳細・仕様
富士コントロールズ株式会社エアープレス FCP-C-5KN小物の圧入・カシメを卓上で口コミを書く要見積

エアシリンダで直接押す卓上機で、出力は空気圧0.2~0.5MPaで2.26~5.65kNです。下降の速さを変えるスピードコントローラと、下死点を決めるメカニカルストッパが付いています。オープンハイトは320mm、リーチは100mmです。

方式
直動式エアプレス
加圧力
2.26~5.65kN
ストローク
75~100mm
使用空気圧
0.2~0.5MPa
オープンハイト
320mm
リーチ(ふところ)
100mm
起動・安全
光線式安全装置(厚生労働省の構造規格適合センサ⁠)⁠を付けられる
質量
約100kg
空気消費量
15L(ANR)
特長
スピードコントローラ、下死点調整用メカニカルストッパ付き
公式ページへ詳細・仕様
北総システムズ有限会社エアープレス FR-500軽い圧入・カシメの手作業の置き換え口コミを書く要見積

ハンドプレスの会社が作る、重さ45kgの卓上エアープレスです。最大出力は500kgfで、オープンハイトを110・140・170・200mmの4段階で変えられます。押しボタンスイッチ2つとセフティカバーが付いています。

方式
直動式エアプレス
加圧力
500kgf
ストローク
75mm
使用空気圧
0.3~0.75MPa
オープンハイト
4段階調整、110・140・170・200mm
リーチ(ふところ)
100mm
起動・安全
押しボタンスイッチ×2、セフティカバー
質量
45kg
特長
シリンダー径100mm、ストローク調整値10mm
記載なし
空気消費量
公式ページへ詳細・仕様

ハイドロチェック付きエアプレス

1製品
シージーケー株式会社エアプレス CSP-2000HC飛び出しを嫌う圧入・打ち抜き口コミを書く要見積

エアで押しながら、決めた区間だけ油圧で速度を抑えるハイドロチェック機構を組み込んだエアプレスです。エアの縮みで起きるスティックスリップや飛び出しを抑えます。出力は20kN、リーチは180mmです。

方式
ハイドロチェック付きエアプレス
加圧力
20kN
ストローク
全ストローク50~100mm
使用空気圧
490kPa
オープンハイト
300mm
リーチ(ふところ)
180mm
質量
234kg
空気消費量
0.042Nm3(1サイクル)
特長
早送りはエア、必要な区間だけ油圧で制動する
記載なし
起動・安全
公式ページへ詳細・仕様

エアーハイドロ式(増圧式)⁠プ⁠レ⁠⁠⁠⁠ス

1製品
富士コントロールズ株式会社アトミックプレス ALP-5Cエアだけで数十kNの圧入口コミを書く要見積

エアで油圧を起こすエアーハイドロブースター機構で、エアだけで最大46.0kNを出します。早送りは最大100mm、高い出力が出るのは最後の最大10mmです。油圧ポンプを使わないので、長い時間押し続けられます。

方式
エアーハイドロ式(増圧式)⁠プ⁠レ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ス
加圧力
7.7~46.0kN
ストローク
最大100mm(高出力は最大10mm)
使用空気圧
0.2~0.5MPa
オープンハイト
315mm
リーチ(ふところ)
115mm
起動・安全
両手押しボタンスイッチで起動
質量
約400kg
空気消費量
15.6L(ANR)
特長
油圧ポンプなしで長時間の加圧ができる
公式ページへ詳細・仕様

直動式エアプレス5製品

シージーケー株式会社

エアプレス CHP-1000DA

背の高い品物・自動化ライン

フレームを門形にして、自動化用の送りシリンダを取り付けられるようにしたエアプレスです。オープンハイトが350mmあり、背の高い品物も入ります。出力は10kN、最大ストロークは100mmです。

コスト要見積

方式
直動式エアプレス
加圧力
10kN
ストローク
最大100mm
オープンハイト
350mm
リーチ(ふところ)
160mm
質量
173kg
空気消費量
22.9(ANR、1サイクル)
特長
門形フレームで自動化用の送りシリンダを付けられる
記載なし
使用空気圧・起動・安全
公式ページへ
株式会社テクニカルサポート

ミニエアープレス MAP30

小物部品の圧入・カシメ

ヘッドとテーブルをアルミにした、重さ約3.5kgの小さなエアープレスです。能力は空気圧0.5MPaで500Nで、小物部品の圧入やカシメに向きます。両手で起動する作りで、オープンハイトとストロークは注文に合わせて決められます。

コスト要見積

方式
直動式エアプレス
加圧力
500N
ストローク
30mm
使用空気圧
0.5MPa(能力500N時)
オープンハイト
最大155mm
起動・安全
両手起動
質量
約3.5kg
特長
テーブルにJIS6mmのT溝、ヘッドとテーブルはアルミ製
記載なし
リーチ(ふところ)⁠・空気消費量
公式ページへ
テスター産業株式会社

エアープレス SA-1007_air

試験片の打ち抜き

試験片を打ち抜くために作られたエアープレスで、長い試料を動かすだけで続けて打ち抜けます。圧縮力は空気圧0.5MPaで約20kN、加圧盤は200×200mmです。両手押しボタン方式で、動かすのはエアだけです。

コスト要見積

方式
直動式エアプレス
加圧力
約20kN
使用空気圧
0.5MPa(圧縮力約20kN時)
起動・安全
両手押しボタン方式
特長
加圧盤200×200mm、長尺試料を送って連続で打ち抜ける
記載なし
ストローク・オープンハイト・リーチ(ふところ)⁠・⁠質⁠量⁠・空気消費量
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富士コントロールズ株式会社

エアープレス FCP-C-5KN

小物の圧入・カシメを卓上で

エアシリンダで直接押す卓上機で、出力は空気圧0.2~0.5MPaで2.26~5.65kNです。下降の速さを変えるスピードコントローラと、下死点を決めるメカニカルストッパが付いています。オープンハイトは320mm、リーチは100mmです。

コスト要見積

方式
直動式エアプレス
加圧力
2.26~5.65kN
ストローク
75~100mm
使用空気圧
0.2~0.5MPa
オープンハイト
320mm
リーチ(ふところ)
100mm
起動・安全
光線式安全装置(厚生労働省の構造規格適合センサ⁠)⁠を付けられる
質量
約100kg
空気消費量
15L(ANR)
特長
スピードコントローラ、下死点調整用メカニカルストッパ付き
公式ページへ
北総システムズ有限会社

エアープレス FR-500

軽い圧入・カシメの手作業の置き換え

ハンドプレスの会社が作る、重さ45kgの卓上エアープレスです。最大出力は500kgfで、オープンハイトを110・140・170・200mmの4段階で変えられます。押しボタンスイッチ2つとセフティカバーが付いています。

コスト要見積

方式
直動式エアプレス
加圧力
500kgf
ストローク
75mm
使用空気圧
0.3~0.75MPa
オープンハイト
4段階調整、110・140・170・200mm
リーチ(ふところ)
100mm
起動・安全
押しボタンスイッチ×2、セフティカバー
質量
45kg
特長
シリンダー径100mm、ストローク調整値10mm
記載なし
空気消費量
公式ページへ

ハイドロチェック付きエアプレス1製品

シージーケー株式会社

エアプレス CSP-2000HC

飛び出しを嫌う圧入・打ち抜き

エアで押しながら、決めた区間だけ油圧で速度を抑えるハイドロチェック機構を組み込んだエアプレスです。エアの縮みで起きるスティックスリップや飛び出しを抑えます。出力は20kN、リーチは180mmです。

コスト要見積

方式
ハイドロチェック付きエアプレス
加圧力
20kN
ストローク
全ストローク50~100mm
使用空気圧
490kPa
オープンハイト
300mm
リーチ(ふところ)
180mm
質量
234kg
空気消費量
0.042Nm3(1サイクル)
特長
早送りはエア、必要な区間だけ油圧で制動する
記載なし
起動・安全
公式ページへ

エアーハイドロ式(増圧式)⁠プ⁠レ⁠⁠⁠⁠ス1製品

富士コントロールズ株式会社

アトミックプレス ALP-5C

エアだけで数十kNの圧入

エアで油圧を起こすエアーハイドロブースター機構で、エアだけで最大46.0kNを出します。早送りは最大100mm、高い出力が出るのは最後の最大10mmです。油圧ポンプを使わないので、長い時間押し続けられます。

コスト要見積

方式
エアーハイドロ式(増圧式)⁠プ⁠レ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ス
加圧力
7.7~46.0kN
ストローク
最大100mm(高出力は最大10mm)
使用空気圧
0.2~0.5MPa
オープンハイト
315mm
リーチ(ふところ)
115mm
起動・安全
両手押しボタンスイッチで起動
質量
約400kg
空気消費量
15.6L(ANR)
特長
油圧ポンプなしで長時間の加圧ができる
公式ページへ
Q&A

エアプレス選びで、よくある疑問

購買担当の疑問エアプレスの価格は、いくら?

このページの7製品は、どれも公式に値段を出していません。テクニカルサポートのミニエアープレスMAP30も都度見積です。出力やオプション(光線式安全装置・荷重管理装置)で変わるので、型式と付けたい装置を決めて見積を取ります。

設備担当の疑問エアプレスの種類と違いは?

エアで直接押す直動式、決めた区間だけ油圧で速さを抑えるハイドロチェック付き、エアで油圧を起こして力を大きくするエアーハイドロ式の3つです。シージーケーのCSP-2000HCがハイドロチェック付き、富士コントロールズのALP-5Cがエアーハイドロ式です。

設備担当の疑問エアプレスと油圧プレスの違いは?

エアプレスは工場のエアで押すので、油圧ユニットが無く動きが速いです。そのぶん力は小さめで、直動式はMAP30の500NからSA-1007_airの約20kNほどです。もっと大きな力で押すなら、エアで油圧を起こすALP-5C(7.7~46.0kN)か、油圧プレスを選びます。

設備担当の疑問エアプレスの加圧力(出力)の計算は?

シージーケーの案内では、理論出力はシリンダーの受圧面積×使用空気圧です。同じ機械でも空気圧で出力が変わり、富士コントロールズのFCP-C-5KNは0.2~0.5MPaで2.26~5.65kNです。

施設管理の疑問使用空気圧はいくら必要?

機種ごとに決まっています。富士コントロールズのFCP-C-5KNとALP-5Cは0.2~0.5MPa、北総システムズのFR-500は0.3~0.75MPa、シージーケーのCSP-2000HCは常用490kPaです。工場の配管の圧力が下がると、出力も下がります。

工場長の疑問卓上で使える小型のエアプレスは?

テクニカルサポートのミニエアープレスMAP30は約3.5kgで、能力は500Nです。北総システムズのFR-500は45kgで最大出力500kgf、富士コントロールズのFCP-C-5KNは約100kgで2.26~5.65kNです。

設備担当の疑問圧入で飛び出しや引っかかりを防ぐには?

エアは縮むので、直動式は押す途中で引っかかったり、抜けた瞬間に飛び出したりします。シージーケーのCSP-2000HCは、決めた区間だけ油圧で制動するハイドロチェック機構でこれを抑えます。出力は20kNです。

工場長の疑問ふところ(リーチ)とオープンハイトは?

リーチはシージーケーのCSP-2000HCが180mm、CHP-1000DAが160mm、ALP-5Cが115mm、FR-500が100mmです。オープンハイトはCHP-1000DAが350mmと大きく、FR-500は110・140・170・200mmの4段階で変えられます。

施設管理の疑問エアプレスの安全装置は?

MAP30・ALP-5C・SA-1007_airは両手で押すボタンで起動し、FR-500は押しボタンスイッチ2つとセフティカバーが付きます。富士コントロールズは、自社のエアープレスに動力プレス機械構造規格の安全装置は含まれないとし、光線式安全装置をオプションで出しています。

経営者の疑問エアプレスに法律の決まりはある?

富士コントロールズの案内では、労働安全衛生法でエアープレスは動力プレスとして扱われます。プレスを5台以上持つ作業場ではプレス機械作業主任者を置き、年1回以上は有資格者が定期自主検査をします。

施設管理の疑問エアの消費量はどれくらい?

富士コントロールズのFCP-C-5KNは1サイクル15L(ANR)、ALP-5Cは15.6L(ANR)、シージーケーのCSP-2000HCは0.042Nm3です。シージーケーのエアブースタプレスは、同じ出力の従来型と比べてエア消費量が1/3です。

TYPES

エアプレスの方式の違い

直動式エアプレス

エアシリンダでラムを直接押す、いちばん基本の形です。電気は弁を動かすだけで、作りが簡単で動きも速いです。出力は空気圧とシリンダの太さで決まり、数kNから20kNほどまでの機種が多く並びます。

向いている使い方

  • 小物部品の圧入・かしめ
  • 試験片やシートの打ち抜き
  • ハンドプレスの手作業を置き換える

根拠:圧縮力 約20kN (エア入力 0.5MPa) 加圧方式 エアシリンダ方式(出典8)

この方式の5製品を表で見る

ハイドロチェック付きエアプレス

エアで押しながら、決めた区間だけ油圧で速さを抑える形です。エアは縮むので、直動式では押す途中で引っかかったり、抜けた瞬間に飛び出したりします。その動きを油の制動で抑えます。

向いている使い方

  • 圧入の途中で止まりたくない
  • 打ち抜きの抜けた瞬間の飛び出しを抑えたい
  • 速さをそろえて押したい

根拠:アプローチの区間はエアで早送りをし、コントロールを必要とする区間だけ油圧に変換し制動することで(出典3)

この方式の1製品を表で見る

エアーハイドロ式(増圧式)⁠プ⁠レ⁠⁠⁠⁠ス

エアで油の圧力を高め、その油で押す形です。早送りはエアで動かし、最後の短い区間だけ大きな力を出します。油圧ポンプが無く、動かすのはエアだけです。

向いている使い方

  • エアだけで大きな力がほしい
  • 長い時間押し続けたい
  • 油圧ユニットを置きたくない

根拠:エアーで油圧を作動させるエアーハイドロブースター機構により驚きの低エアー消費量。(出典2)

この方式の1製品を表で見る
MAKERS

エアプレスの主なメーカー5社

シージーケー株式会社

フレームを門形にして、自動化用の送りシリンダを取り付けられるようにしたエアプレスです。

広島県

株式会社テクニカルサポート

ヘッドとテーブルをアルミにした、重さ約3.5kgの小さなエアープレスです。

静岡県

テスター産業株式会社

試験片を打ち抜くために作られたエアープレスで、長い試料を動かすだけで続けて打ち抜けます。

埼玉県

富士コントロールズ株式会社

エアシリンダで直接押す卓上機で、出力は空気圧0.2~0.5MPaで2.26~5.65kNです。

東京都

北総システムズ有限会社

ハンドプレスの会社が作る、重さ45kgの卓上エアープレスです。

千葉県

出典
  1. 富士コントロールズ エアープレス FCP-C-5KN
  2. 富士コントロールズ アトミックプレス ALP-5C
  3. シージーケー ハイドロチェック付きエアプレス CSP-HC
  4. シージーケー エアプレス CHP-1000DA
  5. シージーケー エアブースタプレス MBP-5000
  6. テクニカルサポート ミニエアープレス MAP30
  7. 北総システムズ エアープレス FR-200型・FR-500型
  8. テスター産業 SA-1007_air エアープレス
  9. 富士コントロールズ エアープレス 製品一覧
掲載基準

工場の組立・試作・検査で、部品の圧入・かしめ・打ち抜き・曲げに使う、圧縮空気で動くエアプレス(卓上エアプレス・ハイドロチェック付きエアプレス・エアーハイドロ式のプレス)で、日本の会社が自社で作り、今の公式サイトで型式と仕様を文字で確かめられた製品です。1社1〜2製品の代表機種を載せています。油圧ユニットで押すプレスは「油圧プレス」(武藤設計のエアーハイドロプレスもそちらに載せています)、サーボモーターで押すプレスは「サーボプレス」、手で押すプレスは「ハンドプレス」、据え置きのカシメ機は「カシメ機」、刻印専用のプレスは「刻印・ポンチ」のページで扱います。仲精機のエアプレスはドイツのシュミット社の製品なので載せていません。シージーケーのエアブースタプレスMBP-5000とCSP型の標準機は、仕様が画像だけで文字で確かめられず、堀内機械のインパライズは今の公式サイトに製品のページが見つからず、ダイテックスのPAC-SとアイセルのATプレスは公式サイトに仕様の数字が無く、刀根自動機は公式サイトをこちらから取得できなかったため載せていません。山田マシンツールのエアープレス機は刻印専用、サンクメタルのエアー式プレス装置は電池試作用で型式が無く、プロテックのエアプレス機は基板検査の治具用、ソーエーのエアープレス機は豆腐の製造用、キクチ・エンジニアリングは公式サイトが開けなかったため除いています。値段を公開している製品は無く、コストはすべて要見積です。

エアプレスを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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