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エアプレスエアーハイドロ式(増圧式)プレス

アトミックプレス ALP-5C

富士コントロールズ株式会社

エアーハイドロブースター機構で7.7~46.0kNを出す、エアだけで動くプレス。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
エアーハイドロ式(増圧式)プレス
向いている所
エアだけで数十kNの圧入

比較表での位置

アトミックプレス ALP-5Cは、エアプレスのメーカー5社比較の方式がエアーハイドロ式(増圧式)プレスの1製品の1つとして載っています。

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アトミックプレス ALP-5C​の強みと方式

エアで油圧を起こすエアーハイドロブースター機構で、エアだけで最大46.0kNを出します。早送りは最大100mm、高い出力が出るのは最後の最大10mmです。油圧ポンプを使わないので、長い時間押し続けられます。

向いている所エアだけで数十kNの圧入

方式:エアーハイドロ式(増圧式)プレス

エアで油の圧力を高め、その油で押す形です。早送りはエアで動かし、最後の短い区間だけ大きな力を出します。油圧ポンプが無く、動かすのはエアだけです。

アトミックプレス ALP-5C​の仕様

方式
エアーハイドロ式(増圧式)プレス
加圧力
7.7~46.0kN
ストローク
最大100mm(高出力は最大10mm)
使用空気圧
0.2~0.5MPa
オープンハイト
315mm
リーチ(ふところ)
115mm
起動・安全
両手押しボタンスイッチで起動
質量
約400kg
価格
—公式資料で確認できず
空気消費量
15.6L(ANR)
特長
油圧ポンプなしで長時間の加圧ができる

上の型にALP-10Cがあります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

アトミックプレス ALP-5C富士コントロールズ株式会社エアプレス CHP-1000DAシージーケー株式会社ミニエアープレス MAP30株式会社テクニカルサポート
方式エアーハイドロ式(増圧式)プレス直動式エアプレス直動式エアプレス
加圧力7.7~46.0kN10kN500N
ストローク最大100mm(高出力は最大10mm)最大100mm30mm
使用空気圧0.2~0.5MPa—公式資料で確認できず0.5MPa(能力500N時)
オープンハイト315mm350mm最大155mm
リーチ(ふところ)115mm160mm—公式資料で確認できず
起動・安全両手押しボタンスイッチで起動—公式資料で確認できず両手起動
質量約400kg173kg約3.5kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
空気消費量15.6L(ANR)22.9(ANR、1サイクル)—公式資料で確認できず
特長油圧ポンプなしで長時間の加圧ができる門形フレームで自動化用の送りシリンダを付けられるテーブルにJIS6mmのT溝、ヘッドとテーブルはアルミ製

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アトミックプレス ALP-5C​のよくある質問

Q.アトミックプレス ALP-5Cはどんな人に向いている?
アトミックプレス ALP-5Cは、エアだけで数十kNの圧入に使う人向けです。アトミックプレス ALP-5Cは、エアで油圧を起こすエアーハイドロブースター機構で、エアだけで最大46.0kNを出します。
Q.アトミックプレス ALP-5Cの強みは?
アトミックプレス ALP-5Cの早送りは最大100mm、高い出力が出るのは最後の最大10mmです。油圧ポンプを使わないので、長い時間押し続けられます。
Q.アトミックプレス ALP-5Cはどんな方式?
アトミックプレス ALP-5Cの方式はエアーハイドロ式(増圧式)プレスです。エアで油の圧力を高め、その油で押す形です。
Q.アトミックプレス ALP-5Cの主な仕様は?
アトミックプレス ALP-5Cの加圧力は7.7~46.0kN、ストロークは最大100mm(高出力は最大10mm)で⁠す⁠。使用空気圧は0.2~0.5MPa、オープンハイトは315mmです。
Q.アトミックプレス ALP-5Cとエアプレス CHP-1000DAはどっちがいい?
エアだけで数十kNの圧入ならアトミックプレス ALP-5C、背の高い品物・自動化ラインならシージーケーのエアプレス CHP-1000DAです。アトミックプレス ALP-5Cの加圧力は7.7~46.0kN、ストロークは最大100mm(高出力は最大10mm)で⁠す⁠。シージーケーのエアプレス CHP-1000DAの加圧力は10kN、ストロークは最大100mmです。
Q.アトミックプレス ALP-5Cの質量は?
アトミックプレス ALP-5Cの質量は約400kgです。シージーケーのエアプレス CHP-1000DAの質量は173kgです。
Q.アトミックプレス ALP-5Cのリーチ(ふところ)は?
アトミックプレス ALP-5Cのリーチ(ふところ)は115mmです。シージーケーのエアプレス CHP-1000DAのリーチ(ふところ)は160mmです。
Q.アトミックプレス ALP-5Cとミニエアープレス MAP30はどっちがいい?
エアだけで数十kNの圧入ならアトミックプレス ALP-5C、小物部品の圧入・カシメならテクニカルサポートのミニエアープレス MAP30です。アトミックプレス ALP-5Cの加圧力は7.7~46.0kN、ストロークは最大100mm(高出力は最大10mm)で⁠す⁠。テクニカルサポートのミニエアープレス MAP30の加圧力は500N、ストロークは30mmです。
Q.アトミックプレス ALP-5Cのほかに富士コントロールズのエアプレスはある?
あります。富士コントロールズのエアプレスには、アトミックプレス ALP-5Cのほかにエアープレス FCP-C-5KN(加圧力は2.26~5.65kN)があります。
Q.アトミックプレス ALP-5Cはどこのメーカー?
アトミックプレス ALP-5Cは富士コントロールズ株式会社の製品です。登記上の本店は〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目5番6号。東京都千代田区の会社で、エアープレス・ハンドプレス・荷重管理装置・省力化機器を製造販売しています。

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