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工場で、板金のプレス加工や部品の圧入・カシメに使うサーボプレスを選ぶ、生産技術・設備・購買の担当の方へ

サーボプレスのメーカー6社比較【2026年】

サーボプレスは、サーボモーターでスライドを動かし、
位置・速度・加圧力を数字で決めて押すプレス機械です。

ABOUT

サーボプレスとは

比較表を見る ↓

サーボプレスとは、サーボモーターでスライドやラムを動かし、
位置・速度・加圧力を数字で決めて押すプレス機械です。
電動サーボプレスとも呼びます。
板金の打ち抜き・曲げ・絞りに使うクランク式と、
部品の圧入・カシメに使うボールねじの直動式があります。

製品の特長

  • 動きを自由に決められる(速さ・止める位置・押す時間)
  • 押す力を測れる(ロードセルやロードモニタで荷重を見る)
  • 下死点の位置を補正できる(リニアスケールで測る機種もある)

使うメリット

  • 待機中の電気が少ない(必要なときだけモーターを回す)
  • 油を使わない(直動式はクリーンルームにも置ける)
  • 製品の出来がそろう(モーションと荷重を補正する)

選ぶときに注意すること

  1. 最初に買う値段が、機械式や油圧式より高い
  2. モーションや加圧の条件づくりには、加工のノウハウと制御の知識が必要
  3. 用途によっては能力が余る。加圧能力とストロークを先に決める
  4. 直動式とユニットは押す力が小さい。板金の打ち抜きは板金用の型で
  5. 人が部品を入れる卓上の型は、両手押しスイッチなどの安全の仕組みを付ける

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。仕組みとメリット・注意点はコマツ産機とジャノメの解説による。

LIST

サーボプレスの比較表

サーボプレス7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

板金用サーボプレス(クランク・リンク式)

4製品
株式会社アマダプレスシステムサーボプレス SDE-8018iIII板金の単発・順送の成形加工口コミを書く要見積

新しい「iIII」制御を積んだ1ポイントのサーボプレスで、Cタイプと剛性を上げたSFタイプのフレームから選べます。SDE-8018iIIIは加圧能力800kN、ストローク長さ180mm、ストローク数は最大80min-1です。ダイハイトは350mmです。

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
800kN
ストローク長さ
180mm
ストローク数・速度
最大80min-1
本体の形・駆動
Cタイプ、剛性フレームSFタイプ
ダイハイト
350mm
記載なし
位置の繰返し精度・ボルスタ寸法・本体の寸法・質量
公式ページへ詳細・仕様
コマツ産機株式会社ACサーボプレス H1F110-2曲げ・潰し・バーリングの精密加工口コミを書く要見積

長いストロークと振子モーションを組み合わせ、1台で多くの加工をこなすACサーボプレスです。H1F110-2は加圧能力1100kN、ストローク長さ200mm、最大ストローク数70min-1です。リニアスケールとロードモニタで測ったデータを操作画面にグラフで出せます。

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
1100kN
ストローク長さ
200mm
ストローク数・速度
最大70min-1
本体の形・駆動
Cフレーム、Oフレーム
ダイハイト
350mm(標準)、380mm(ロング)
ボルスタ寸法
左右1100mm
記載なし
位置の繰返し精度・本体の寸法・質量
公式ページへ詳細・仕様
アイダエンジニアリング株式会社サーボプレス DSF-C1-800A汎用の板金プレス加工口コミを書く要見積

駆動系を軽くした新しいACサーボモータを積んだ、汎用のサーボプレスです。DSF-C1-800Aは加圧能力800kN、ストローク長さ160mm、ダイハイト320mmです。生産数に合わせて省エネのエコモードを切り替えられます。

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
800kN
ストローク長さ
160mm
ストローク数・速度
1〜80min-1
本体の形・駆動
ACサーボモータ駆動、駆動系を軽量化
ダイハイト
320mm
ボルスタ寸法
810×600mm
記載なし
位置の繰返し精度・本体の寸法・質量
公式ページへ詳細・仕様
アイダエンジニアリング株式会社サーボプレス DSF-N2-1100中・大型の板金成形や難加工材口コミを書く要見積

低速高トルクのサーボモータを駆動軸に直結した、中・大型のサーボプレスです。この型式は加圧能力1100kN、ボルスター寸法1660×680mmです。難しい材料でも、形に合わせたスライドモーションを作ってデータバンクに保存できます。

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
1100kN
ストローク長さ
180mm
ストローク数・速度
1〜70min-1
本体の形・駆動
低速高トルクサーボモータを駆動軸に直結
ダイハイト
400mm
ボルスタ寸法
1660×680mm
記載なし
位置の繰返し精度・本体の寸法・質量
公式ページへ詳細・仕様

直動式サーボプレス(据え置き)

1製品
株式会社ジャノメサーボプレス JPU-0055小さな部品の圧入・カシメ口コミを書く要見積

ACサーボモータとボールねじで押す直動式のサーボプレスで、ロードセルで荷重を測りながら圧入やカシメができます。この型式は加圧能力0.5kN、ラムストローク80mm、最高速度414mm/sです。位置繰り返し精度は±0.005mmです。

種類
直動式サーボプレス(据え置き)
加圧能力
0.5kN
ストローク長さ
80mm
ストローク数・速度
最高414mm/s
本体の形・駆動
ACサーボモータの直動式
位置の繰返し精度
±0.005mm
本体の寸法・質量
幅116×奥行218×高さ425mm
記載なし
ダイハイト・ボルスタ寸法
公式ページへ詳細・仕様

組み込み用サーボプレスユニット

2製品
株式会社アイエイアイサーボプレス RCS3-RA20R自動機に組み込む圧入・押付け口コミを書く要見積

ロッド型のアクチュエーターをサーボプレス用にしたもので、自動機や専用機に組み込んで使います。この型式は最大押付力50000N、ストロークは100〜500mm、最高速度220mm/sです。繰返し位置決め精度は±0.01mmです。

種類
組み込み用サーボプレスユニット
加圧能力
最大押付力50000N
ストローク長さ
100〜500mm
ストローク数・速度
最高220mm/s
本体の形・駆動
ロードセル付きの電動アクチュエーター
位置の繰返し精度
±0.01mm
記載なし
ダイハイト・ボルスタ寸法・本体の寸法・質量
公式ページへ詳細・仕様
第一電通株式会社サーボプレス DPS-101R3-20FB設備に組み込む圧入ユニット口コミを書く要見積

ナットランナーの技術から生まれた、ロードセル内蔵のデジタルサーボプレスです。DPS-101R3-20FBは最大推力10kN、定格荷重2.7kN、ストローク200mmです。繰返位置精度は±0.01mmで、設備からの飛び出しを抑えて組み込めます。

種類
組み込み用サーボプレスユニット
加圧能力
最大推力10kN、定格荷重2.7kN
ストローク長さ
200mm
ストローク数・速度
最高222mm/s
本体の形・駆動
ロードセル内蔵のプレスユニット
位置の繰返し精度
±0.01mm
本体の寸法・質量
16.4kg
記載なし
ダイハイト・ボルスタ寸法
公式ページへ詳細・仕様

板金用サーボプレス(クランク・リンク式)4製品

株式会社アマダプレスシステム

サーボプレス SDE-8018iIII

板金の単発・順送の成形加工

新しい「iIII」制御を積んだ1ポイントのサーボプレスで、Cタイプと剛性を上げたSFタイプのフレームから選べます。SDE-8018iIIIは加圧能力800kN、ストローク長さ180mm、ストローク数は最大80min-1です。ダイハイトは350mmです。

コスト要見積

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
800kN
ストローク長さ
180mm
ストローク数・速度
最大80min-1
本体の形・駆動
Cタイプ、剛性フレームSFタイプ
ダイハイト
350mm
記載なし
位置の繰返し精度・ボルスタ寸法・本体の寸法・質量
公式ページへ
コマツ産機株式会社

ACサーボプレス H1F110-2

曲げ・潰し・バーリングの精密加工

長いストロークと振子モーションを組み合わせ、1台で多くの加工をこなすACサーボプレスです。H1F110-2は加圧能力1100kN、ストローク長さ200mm、最大ストローク数70min-1です。リニアスケールとロードモニタで測ったデータを操作画面にグラフで出せます。

コスト要見積

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
1100kN
ストローク長さ
200mm
ストローク数・速度
最大70min-1
本体の形・駆動
Cフレーム、Oフレーム
ダイハイト
350mm(標準)、380mm(ロング)
ボルスタ寸法
左右1100mm
記載なし
位置の繰返し精度・本体の寸法・質量
公式ページへ
アイダエンジニアリング株式会社

サーボプレス DSF-C1-800A

汎用の板金プレス加工

駆動系を軽くした新しいACサーボモータを積んだ、汎用のサーボプレスです。DSF-C1-800Aは加圧能力800kN、ストローク長さ160mm、ダイハイト320mmです。生産数に合わせて省エネのエコモードを切り替えられます。

コスト要見積

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
800kN
ストローク長さ
160mm
ストローク数・速度
1〜80min-1
本体の形・駆動
ACサーボモータ駆動、駆動系を軽量化
ダイハイト
320mm
ボルスタ寸法
810×600mm
記載なし
位置の繰返し精度・本体の寸法・質量
公式ページへ
アイダエンジニアリング株式会社

サーボプレス DSF-N2-1100

中・大型の板金成形や難加工材

低速高トルクのサーボモータを駆動軸に直結した、中・大型のサーボプレスです。この型式は加圧能力1100kN、ボルスター寸法1660×680mmです。難しい材料でも、形に合わせたスライドモーションを作ってデータバンクに保存できます。

コスト要見積

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
1100kN
ストローク長さ
180mm
ストローク数・速度
1〜70min-1
本体の形・駆動
低速高トルクサーボモータを駆動軸に直結
ダイハイト
400mm
ボルスタ寸法
1660×680mm
記載なし
位置の繰返し精度・本体の寸法・質量
公式ページへ

直動式サーボプレス(据え置き)1製品

株式会社ジャノメ

サーボプレス JPU-0055

小さな部品の圧入・カシメ

ACサーボモータとボールねじで押す直動式のサーボプレスで、ロードセルで荷重を測りながら圧入やカシメができます。この型式は加圧能力0.5kN、ラムストローク80mm、最高速度414mm/sです。位置繰り返し精度は±0.005mmです。

コスト要見積

種類
直動式サーボプレス(据え置き)
加圧能力
0.5kN
ストローク長さ
80mm
ストローク数・速度
最高414mm/s
本体の形・駆動
ACサーボモータの直動式
位置の繰返し精度
±0.005mm
本体の寸法・質量
幅116×奥行218×高さ425mm
記載なし
ダイハイト・ボルスタ寸法
公式ページへ

組み込み用サーボプレスユニット2製品

株式会社アイエイアイ

サーボプレス RCS3-RA20R

自動機に組み込む圧入・押付け

ロッド型のアクチュエーターをサーボプレス用にしたもので、自動機や専用機に組み込んで使います。この型式は最大押付力50000N、ストロークは100〜500mm、最高速度220mm/sです。繰返し位置決め精度は±0.01mmです。

コスト要見積

種類
組み込み用サーボプレスユニット
加圧能力
最大押付力50000N
ストローク長さ
100〜500mm
ストローク数・速度
最高220mm/s
本体の形・駆動
ロードセル付きの電動アクチュエーター
位置の繰返し精度
±0.01mm
記載なし
ダイハイト・ボルスタ寸法・本体の寸法・質量
公式ページへ
第一電通株式会社

サーボプレス DPS-101R3-20FB

設備に組み込む圧入ユニット

ナットランナーの技術から生まれた、ロードセル内蔵のデジタルサーボプレスです。DPS-101R3-20FBは最大推力10kN、定格荷重2.7kN、ストローク200mmです。繰返位置精度は±0.01mmで、設備からの飛び出しを抑えて組み込めます。

コスト要見積

種類
組み込み用サーボプレスユニット
加圧能力
最大推力10kN、定格荷重2.7kN
ストローク長さ
200mm
ストローク数・速度
最高222mm/s
本体の形・駆動
ロードセル内蔵のプレスユニット
位置の繰返し精度
±0.01mm
本体の寸法・質量
16.4kg
記載なし
ダイハイト・ボルスタ寸法
公式ページへ
Q&A

サーボプレス選びで、よくある疑問

購買担当の疑問サーボプレスの価格は?

このページに載せた7製品は、どれも公式に値段を出していません。加圧能力・フレーム・送り装置などの周辺機器で大きく変わるので、見積もりで決まります。コマツ産機の解説でも、初期導入コストが高いことを注意点にしています。

設備担当の疑問サーボプレスの種類と違いは?

クランクやリンクでスライドを動かす板金用と、ボールねじでラムを押す直動式に分かれます。板金用は下死点で大きな力が出て、直動式は止める位置と押す力を細かく決められます。直動式の中には、自動機に組み込むユニットの型もあります。

設備担当の疑問サーボプレスと油圧プレスの違いは?

油圧プレスは常に油圧を起こすので、待っている間も電気を使います。サーボプレスは必要なときだけモーターを回すので、電気が少なく済みます。ジャノメの解説では、油圧プレスは作動油の漏れと臭いでクリーンルームに向きません。

工場長の疑問サーボプレスのメリットは?

スライドの速さ・止める位置・押す時間を、加工に合わせて自由に決められます。任意の位置で止めて保てるので、圧入やカシメのような細かい加工に使えます。待機中の電気も少なく済みます。

工場長の疑問サーボプレスのデメリットは?

コマツ産機の解説では、初期導入コストが高いこと、制御の設定に専門の知識が必要なこと、用途によっては能力が余ることを注意点にしています。メーカーの立ち上げ支援とアフターサービスも合わせて比べます。

設備担当の疑問サーボプレスの加圧能力はどのくらいまである?

板金用は大きく、アイダエンジニアリングのDSF-C1-800Aが800kN、コマツ産機のH1F110-2が1100kNです。直動式は小さく、ジャノメのJPU-0055が0.5kNです。組み込み用では第一電通のDPS-101R3-20FBが最大推力10kN、アイエイアイのRCS3-RA20Rが最大押付力50000Nです。

設備担当の疑問圧入・カシメに使うサーボプレスは?

ボールねじで押す直動式か、組み込み用のユニットを使います。ジャノメのJPU-0055は位置繰り返し精度±0.005mm、第一電通のDPS-101R3-20FBとアイエイアイのRCS3-RA20Rは±0.01mmです。どれもロードセルで押す力を測れます。

工場長の疑問サーボプレスのストローク数(spm)はどのくらい?

板金用で比べると、アイダエンジニアリングのDSF-C1-800Aが1〜80min-1、アマダプレスシステムのSDE-8018iIIIが最大80min-1、コマツ産機のH1F110-2が最大70min-1です。ストロークを短く使う振子運転にすると、回数をさらに上げられます。

設備担当の疑問押す力の管理や良否の判定はできる?

できます。ジャノメの直動式はラムの先のロードセルで荷重を測り、作業の良否を自動で判定します。第一電通のDPS-101R3-20FBもロードセル内蔵です。コマツ産機のH1F110-2は、リニアスケールとロードモニタで測ったデータを操作画面にグラフで出せます。

施設管理の疑問クリーンルームで使えるサーボプレスは?

油を使わない直動式が向いています。ジャノメのJPシリーズ5には、クリーン仕様の型があります。油圧プレスは作動油の漏れと臭いがあるので、クリーンルームには向きません。

経営者の疑問サーボプレスに使える補助金や税制は?

アマダプレスシステムは、SDE-iIIIシリーズの製品ページで中小企業経営強化税制を案内しています。対象になるかは機種と事業の計画で決まるので、メーカーと税理士に確かめます。

TYPES

サーボプレスの種類の違い

板金用サーボプレス(クランク・リンク式)

サーボモーターの回転をクランクやリンクでスライドの上下に変える型です。下死点で大きな力が出るので、板金の打ち抜き・曲げ・絞りに使います。スライドの速さを行程の途中で変える振子運転もできます。

向いている使い方

  • 板金の単発・順送の加工
  • 絞りや曲げの成形
  • 金型を付けて量産する

根拠:一つはクランク機構を備え、機械的な下死点で最大推力を発揮する クランク式サーボプレス(出典2)

この種類の4製品を表で見る

直動式サーボプレス(据え置き)

サーボモーターでボールねじを回し、ラムをまっすぐ押す型です。止める位置と押す力を細かく決められ、ラムの先のロードセルで荷重を測れます。部品の圧入やカシメに使います。

向いている使い方

  • ベアリングやピンの圧入
  • 荷重を測って良否を判定
  • クリーンルームでの組立

根拠:もう一つはボールねじを用いて位置制御が自由に行える 直動式サーボプレス (直動プレス)です。(出典2)

この種類の1製品を表で見る

組み込み用サーボプレスユニット

押す部分とロードセルを1本にまとめ、自動機や専用機に組み込む型です。フレームは設備の側で用意します。飛び出しが小さく、何本も並べて使えます。

向いている使い方

  • 自動組立ラインの圧入
  • 何か所も同時に押す設備
  • 専用機を自社で作る

根拠:設備からの飛出し量を抑制、コンパクトな設備を実現。(出典9)

この種類の2製品を表で見る
MAKERS

サーボプレスの主なメーカー6社

株式会社アイエイアイ

ロッド型のアクチュエーターをサーボプレス用にしたもので、自動機や専用機に組み込んで使います。

静岡県

株式会社アマダプレスシステム

新しい「iIII」制御を積んだ1ポイントのサーボプレスで、Cタイプと剛性を上げたSFタイプのフレームから選べます。

神奈川県

コマツ産機株式会社

長いストロークと振子モーションを組み合わせ、1台で多くの加工をこなすACサーボプレスです。

石川県

株式会社ジャノメ

ACサーボモータとボールねじで押す直動式のサーボプレスで、ロードセルで荷重を測りながら圧入やカシメができます。

東京都

第一電通株式会社

ナットランナーの技術から生まれた、ロードセル内蔵のデジタルサーボプレスです。

東京都

アイダエンジニアリング株式会社

駆動系を軽くした新しいACサーボモータを積んだ、汎用のサーボプレスです。

出典
  1. コマツ産機 サーボプレスとは
  2. ジャノメ サーボプレスと油圧プレス・空圧プレスの違い
  3. ジャノメ サーボプレスの構造
  4. アイダエンジニアリング DSF-C1-Aシリーズ
  5. アイダエンジニアリング DSF-N2シリーズ
  6. コマツ産機 H1F-⁠2
  7. アマダプレスシステム SDE-iIIIシリーズ
  8. ジャノメ サーボプレス JPシリーズ5 主な仕様
  9. 第一電通 サーボプレス DSP3000
  10. アイエイアイ RCS3-RA20R(サーボプレス仕様)
掲載基準

工場で金属の板を打ち抜き・曲げ・絞る板金プレス加工や、部品の圧入・カシメに使う、サーボモーターで動くプレス(サーボプレス・電動サーボプレス)に限ります。クランクやリンクでスライドを動かす板金用のサーボプレス、ボールねじでラムを押す直動式のサーボプレス、自動機や専用機に組み込むサーボプレスのユニットの3つに分け、日本の会社が自社で作り、今の公式サイトで型式と仕様を文字で確かめられた製品を、1社1〜2製品載せています。油で押す油圧プレス(サーボモーターで油圧ポンプを回すものを含む)は「油圧プレス」、板を曲げるプレスブレーキは「プレスブレーキ」、手で動かすプレスは「ハンドプレス」、リベットを潰す専用機は「カシメ機」のページで扱い、ここには載せていません。海外ブランドを輸入して売る会社、販売店、中古機、送り装置や金型など周辺の品だけの会社は除きました。日本法人の会社案内を公式サイトで確かめられなかった海外メーカーと、公式サイトで今の型式と仕様を文字で確かめられなかった会社も除いています。値段は、どのメーカーも公式に出していません。

サーボプレスを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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