口コミを書く
イメージ

サーボプレス板金用サーボプレス(クランク・リンク式)

ACサーボプレス H1F110-2

コマツ産機株式会社

ロングストロークと振子モーションを1台で使える、加圧能力1100kNのACサーボプレスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
向いている所
曲げ・潰し・バーリングの精密加工

比較表での位置

ACサーボプレス H1F110-2は、サーボプレスのメーカー6社比較⁠の種類が板金用サーボプレス(クランク・リンク式)の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

ACサーボプレス H1F110-2​の強みと方式

長いストロークと振子モーションを組み合わせ、1台で多くの加工をこなすACサーボプレスです。H1F110-2は加圧能力1100kN、ストローク長さ200mm、最大ストローク数70min-1です。リニアスケールとロードモニタで測ったデータを操作画面にグラフで出せます。

向いている所曲げ・潰し・バーリングの精密加工

種類:板金用サーボプレス(クランク・リンク式)

サーボモーターの回転をクランクやリンクでスライドの上下に変える型です。下死点で大きな力が出るので、板金の打ち抜き・曲げ・絞りに使います。スライドの速さを行程の途中で変える振子運転もできます。

ACサーボプレス H1F110-2​の仕様

種類
板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力
1100kN
ストローク長さ
200mm
ストローク数・速度
最大70min-1
本体の形・駆動
Cフレーム、Oフレーム
位置の繰返し精度
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
ダイハイト
350mm(標準)、380mm(ロング)
ボルスタ寸法
左右1100mm
本体の寸法・質量
—公式資料で確認できず

H1F-2シリーズは110・150・200の3型式。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ACサーボプレス H1F110-2コマツ産機株式会社サーボプレス DSF-C1-800Aアイダエンジニアリング株式会社サーボプレス DSF-N2-1100アイダエンジニアリング株式会社
種類板金用サーボプレス(クランク・リンク式)板金用サーボプレス(クランク・リンク式)板金用サーボプレス(クランク・リンク式)
加圧能力1100kN800kN1100kN
ストローク長さ200mm160mm180mm
ストローク数・速度最大70min-11〜80min-11〜70min-1
本体の形・駆動Cフレーム、OフレームACサーボモータ駆動、駆動系を軽量化低速高トルクサーボモータを駆動軸に直結
位置の繰返し精度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ダイハイト350mm(標準)、380mm(ロング)320mm400mm
ボルスタ寸法左右1100mm810×600mm1660×680mm
本体の寸法・質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

サーボプレスの7製品を比較表で見る

ACサーボプレス H1F110-2​のよくある質問

Q.ACサーボプレス H1F110-2はどんな人に向いている?
ACサーボプレス H1F110-2は、曲げ・潰し・バーリングの精密加工に使う人向けです。ACサーボプレス H1F110-2は、長いストロークと振子モーションを組み合わせ、1台で多くの加工をこなすACサーボプレスです。
Q.ACサーボプレス H1F110-2の強みは?
ACサーボプレス H1F110-2のH1F110-2は加圧能力1100kN、ストローク長さ200mm、最大ストローク数70min-1です。リニアスケールとロードモニタで測ったデータを操作画面にグラフで出せます。
Q.ACサーボプレス H1F110-2はどんな方式?
ACサーボプレス H1F110-2の種類は板金用サーボプレス(クランク・リンク式)⁠で⁠す⁠。サーボモーターの回転をクランクやリンクでスライドの上下に変える型です。
Q.ACサーボプレス H1F110-2の主な仕様は?
ACサーボプレス H1F110-2の加圧能力は1100kN、ストローク長さは200mmです。ストローク数・速度は最大70min-1、本体の形・駆動はCフレーム、Oフレームです。
Q.ACサーボプレス H1F110-2とサーボプレス DSF-C1-800Aはどっちがいい?
曲げ・潰し・バーリングの精密加工ならACサーボプレス H1F110-2、汎用の板金プレス加工ならアイダエンジニアリングのサーボプレス DSF-C1-800Aです。ACサーボプレス H1F110-2の加圧能力は1100kN、ストローク長さは200mmです。アイダエンジニアリングのサーボプレス DSF-C1-800Aの加圧能力は800kN、ストローク長さは160mmです。
Q.ACサーボプレス H1F110-2のダイハイトは?
ACサーボプレス H1F110-2のダイハイトは350mm(標準)、380mm(ロング)⁠で⁠す⁠。アイダエンジニアリングのサーボプレス DSF-C1-800Aのダイハイトは320mmです。
Q.ACサーボプレス H1F110-2のボルスタ寸法は?
ACサーボプレス H1F110-2のボルスタ寸法は左右1100mmです。アイダエンジニアリングのサーボプレス DSF-C1-800Aのボルスタ寸法は810×600mmです。
Q.ACサーボプレス H1F110-2とサーボプレス DSF-N2-1100はどっちがいい?
曲げ・潰し・バーリングの精密加工ならACサーボプレス H1F110-2、中・大型の板金成形や難加工材ならアイダエンジニアリングのサーボプレス DSF-N2-1100です。ACサーボプレス H1F110-2の加圧能力は1100kN、ストローク長さは200mmです。アイダエンジニアリングのサーボプレス DSF-N2-1100の加圧能力は1100kN、ストローク長さは180mmです。
Q.ACサーボプレス H1F110-2はどこのメーカー?
ACサーボプレス H1F110-2はコマツ産機株式会社の製品です。登記上の本店は〒920-0225 石川県金沢市大野町新町1番地1。コマツ産機の主な製品分野はプレスブレーキ金型・サーボプレス・プレスブレーキ・切断機です。

口コミ

ACサーボプレス H1F110-2の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    サーボプレス

    サーボプレス JPU-0055

    株式会社ジャノメ

    ACサーボモータとボールねじで押す直動式のサーボプレスで、ロードセルで荷重を測りながら圧入やカシメができます。

    比較表で見る
    イメージ
    サーボプレス

    サーボプレス RCS3-RA20R

    株式会社アイエイアイ

    ロッド型のアクチュエーターをサーボプレス用にしたもので、自動機や専用機に組み込んで使います。

    比較表で見る
    イメージ
    サーボプレス

    サーボプレス SDE-8018iIII

    株式会社アマダプレスシステム

    新しい「iIII」制御を積んだ1ポイントのサーボプレスで、Cタイプと剛性を上げたSFタイプのフレームから選べます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品コマツ産機株式会社

    イメージ
    プレスブレーキ

    PAS5020‑5

    ACサーボモーターとボールスクリューでラムを直接動かす機種で、油を一切使いません。

    比較表で見る
    イメージ
    プレスブレーキ

    PBZ1252‑3

    インバータモーターで油圧ポンプの回転数を変える油圧式で、待機中のむだな回転を減らして電気代と作動油を抑えます。

    比較表で見る
    イメージ
    切断機

    TFP510-3

    標準の200Aに加え、300A仕様なら軟鋼を36mmまで切れるCNCプラズマ加工機です。

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉