GUIDE / SERVO-PRESSサーボプレス
サーボプレスとは?板金用(クランク式)・直動式・組み込みユニットの違いと、加圧能力・ストローク・価格の選び方
サーボモーターで

この
サーボプレスは、
サーボプレスとは
サーボプレスは、
比較ページには、
3つの種類
- 板金用
(クランク・リンク式):下死点で 大きな 力が出ます。 打ち抜き・曲げ・ 絞りに 使います。例は アイダエン ジニアリング のDSF-C1-800Aと DSF-N2-1100、 コマツ産機の H1 F110-2、 アマダプレス システム のSDE-8018iIIIです - 直動式:ボールねじで
ラムを まっすぐ 押します。 止める 位置と 押す力を 細かく 決められます。例は ジャノメの JPU-0055です - 組み込み用
ユニット:押す部分と ロードセルを 1本に まとめ、 自動機や 専用機に 組み込みます。例は 第一電通の DPS-101R3-20FBと、 アイエイアイの RCS3-RA20Rです
油圧プレスとの違い
- 油圧プレスは
常に油圧を 起こすので、 待っている 間も電気を 使います。 サーボプレスは 必要な ときだけモーターを 回します - 油圧プレスは
作動油の 漏れと 臭いがあり、 クリーンルームに 向きません。 直動式の サーボプレスは 油を使いません
加圧能力とストローク
- 板金用の
サーボプレスは、 アイダエン ジニアリング のDSF-C1-800Aと アマダプレス システム のSDE-8018iIIIが 800kN、 コマツ産機の H1 F110-2が 1100kNです - ストローク
長さは、 DSF-C1-800Aが 160mm、 SDE-8018iIIIが 180mm、 H1 F110-2が 200mmです - ストローク数は、
DSF-C1-800Aが 1〜80min-1、 H1 F110-2が 最大70min-1です。 ストロークを 短く使う振子運転に すると 回数を 上げられます - 直動式と
組み込み用は 力が小さく、 ジャノメの JPU-0055は 0.5kN、 第一電通の DPS-101R3-20FBは 最大推力 10kNです
圧入・カシメで見るところ
- 位置の
繰返し精度は、 ジャノメの JPU-0055が ±0.005mm、 第一電通の DPS-101R3-20FBと アイエイアイの RCS3-RA20Rが ±0.01mmです - ロードセルで
押す力を 測れば、 作業の 良否を 自動で 判定できます - 人が
部品を 入れる 卓上の型は、 両手押し スイッチなどの 安全の 仕組みを 付けます。 ジャノメの JPシリーズ5には 両手押し スイッチ 仕様と クリーン仕様が あります
値段と導入
- この
ページに 載せた 7製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません。 見積もりで 決まります - コマツ産機の
解説では、 初期導入 コストが 高いこと、 制御の 設定に 専門の 知識が 必要なこと、 用途によっては 能力が 余ることを 注意点に しています - アマダプレス
システムは、 SDE-iIIIシリーズの 製品ページで 中小企業経営強化税制を 案内しています。 対象に なるかは メーカーと 税理士に 確かめます
COMPAREサーボプレスの


