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ガラスセラミックス(結晶化ガラス)極低膨張(鏡材・精密部品)

低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR

ショット日本株式会社

5つの膨張クラスから選べる低熱膨張のガラスセラミックスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
極低膨張(鏡材・精密部品)
向いている所
望遠鏡の鏡材と精密な位置決め

比較表での位置

低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURは、ガラスセラミックスのメーカー3社比較⁠の種類が極低膨張(鏡材・精密部品)の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR​の強みと方式

熱膨張のばらつきで5つのクラスから選べる、低熱膨張のガラスセラミックスです。膨張クラス0は0〜50℃で0±0.020×10-6/Kに収まり、温度が変わっても位置がずれにくくなります。ショットのグループが作り、ショット日本株式会社が国内の窓口です。

向いている所望遠鏡の鏡材と精密な位置決め

種類:極低膨張(鏡材・精密部品)

室温付近の熱膨張をほぼゼロに抑えた型です。温度が変わっても形が変わりにくいので、望遠鏡や人工衛星の鏡材に使います。膨張の許容差で等級を選びます。

低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR​の仕様

種類
極低膨張(鏡材・精密部品)
見た目
—公式資料で確認できず
熱膨張係数
0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)
耐熱温度
最高使用温度600℃
透過率
内部透過率0.95(580nm、5mm厚)
密度・比重
2.53g/cm³
形状・大きさ
小さなプリズムからメーターサイズのミラーブランク
価格
—公式資料で確認できず
曲げ強度
—公式資料で確認できず
硬さ
ヌープ硬度620
ヤング率
90.3GPa
耐熱衝撃
—公式資料で確認できず
用途
望遠鏡の鏡材

高温向けのZERODUR K20と、用途の温度に合わせるZERODUR TAILOREDもあります。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURショット日本株式会社極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-⁠Z株式会社オハラ超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0日本電気硝子株式会社
種類極低膨張(鏡材・精密部品)極低膨張(鏡材・精密部品)超耐熱(治具・ヒーター窓)
見た目—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず透明
熱膨張係数0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)1×10-7/K(30〜750℃)
耐熱温度最高使用温度600℃—公式資料で確認できず750℃(連続)
透過率内部透過率0.95(580nm、5mm厚)内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)—公式資料で確認できず
密度・比重2.53g/cm³比重2.55(標準品)2.5×10³kg/m³
形状・大きさ小さなプリズムからメーターサイズのミラーブランク—公式資料で確認できず板・管・プレス品、板厚0.7〜8mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
曲げ強度—公式資料で確認できず116MPa(標準品)170MPa(JIS R 1601)
硬さヌープ硬度620ヌープ硬さ600(標準品)ビッカース硬度700
ヤング率90.3GPa90GPa(標準品)—公式資料で確認できず
耐熱衝撃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず800℃から冷水をかけても割れない
用途望遠鏡の鏡材人工衛星の鏡材ストーブの窓、高温焼成用の治具、半導体製造プロセス

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低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR​のよくある質問

Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURはどんな人に向いている?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURは、望遠鏡の鏡材と精密な位置決めに使う人向けです。低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURは、熱膨張のばらつきで5つのクラスから選べる、低熱膨張のガラスセラミックスです。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの強みは?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの膨張クラス0は0〜50℃で0±0.020×10-6/K⁠に収まり、温度が変わっても位置がずれにくくなります。ショットのグループが作り、ショット日本株式会社が国内の窓口です。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURはどんな方式?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの種類は極低膨張(鏡材・精密部品)⁠で⁠す⁠。室温付近の熱膨張をほぼゼロに抑えた型です。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの主な仕様は?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの熱膨張係数は0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)、耐熱温度は最高使用温度600℃です。透過率は内部透過率0.95(580nm、5mm厚)、密度・比重は2.53g/cm³です。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURと極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zはどっちがいい?
望遠鏡の鏡材と精密な位置決めなら低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR、人工衛星の鏡材と精密部品ならオハラの極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zです。低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの熱膨張係数は0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)、耐熱温度は最高使用温度600℃です。オハラの極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの熱膨張係数は0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)、透過率は内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)⁠⁠⁠です。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの形状・大きさは?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの形状・大きさは小さなプリズムからメーターサイズのミラーブランクです。日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0の形状・大きさは板・管・プレス品、板厚0.7〜8mmです。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの硬さは?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの硬さはヌープ硬度620です。オハラの極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの硬さはヌープ硬さ600(標準品)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURと超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0はどっちがいい?
望遠鏡の鏡材と精密な位置決めなら低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR、高温焼成の治具とストーブの窓なら日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0です。低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの熱膨張係数は0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)、耐熱温度は最高使用温度600℃です。日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0の見た目は透明、熱膨張係数は1×10-7/K(30〜750℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURのほかにショット日本のガラスセラミックスはある?
あります。ショット日本のガラスセラミックスには、低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURのほかに耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA(見た目は透明、色付き、半透明、不透明)があります。
Q.低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURはどこのメーカー?
低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURはショット日本株式会社の製品です。登記上の本店は〒528-0034 滋賀県甲賀市水口町日電3番1号。ショットグループの日本法人で、自社グループの特殊ガラスを扱っています。

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