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ガラスセラミックス(結晶化ガラス)超耐熱(治具・ヒーター窓)

耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA

ショット日本株式会社

6種類の透過特性から選べる耐熱ガラスセラミックスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
超耐熱(治具・ヒーター窓)
向いている所
赤外線ヒーターのカバーと工業加熱

比較表での位置

耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAは、ガラスセラミックスのメーカー3社比較⁠の種類が超耐熱(治具・ヒーター窓)の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA​の強みと方式

透過のしかたが違う6種類から選べる、耐熱ガラスセラミックスです。材料の種類により最大950℃で使え、赤外線ヒーターのカバーや塗装乾燥の工程に向きます。950℃は均質加熱で1時間の条件で、種類と加熱のしかたで変わります。

向いている所赤外線ヒーターのカバーと工業加熱

種類:超耐熱(治具・ヒーター窓)

高温で使い続けられ、急に冷やしても割れにくい型です。焼成の治具やストーブの窓、赤外線ヒーターのカバーに使います。透明や白色など見た目で選べます。

耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA​の仕様

種類
超耐熱(治具・ヒーター窓)
見た目
透明、色付き、半透明、不透明
熱膨張係数
0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)
耐熱温度
最大950℃(種類と加熱の条件で異なる)
透過率
—公式資料で確認できず
密度・比重
約2.5〜2.6g/cm³
形状・大きさ
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
曲げ強度
80MPa以上
硬さ
ヌープ硬度約570〜600
ヤング率
約84〜95×10³MPa
耐熱衝撃
最高820℃(透明の場合)
用途
赤外線ヒーターのカバー、塗装乾燥、はんだ付け

値は種類で異なります。製造はショットのグループです。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAショット日本株式会社超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0日本電気硝子株式会社防火ガラス ファイアライト日本電気硝子株式会社
種類超耐熱(治具・ヒーター窓)超耐熱(治具・ヒーター窓)防火(建物の窓)
見た目透明、色付き、半透明、不透明透明透明
熱膨張係数0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)1×10-7/K(30〜750℃)-0.3×10-6/K(30〜750℃)
耐熱温度最大950℃(種類と加熱の条件で異なる)750℃(連続)800℃の高熱に耐える
透過率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず可視光87%(5mm厚)、85%(8mm厚)
密度・比重約2.5〜2.6g/cm³2.5×10³kg/m³比重約2.5
形状・大きさ—公式資料で確認できず板・管・プレス品、板厚0.7〜8mm板、最大1,586×3,033mm(厚さ4mm・5mm)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
曲げ強度80MPa以上170MPa(JIS R 1601)—公式資料で確認できず
硬さヌープ硬度約570〜600ビッカース硬度700モース硬度7.0
ヤング率約84〜95×10³MPa—公式資料で確認できず88GPa
耐熱衝撃最高820℃(透明の場合)800℃から冷水をかけても割れない800℃の直後に水をかけても割れない
用途赤外線ヒーターのカバー、塗装乾燥、はんだ付けストーブの窓、高温焼成用の治具、半導体製造プロセス防火区画の窓

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耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA​のよくある質問

Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAはどんな人に向いている?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAは、赤外線ヒーターのカバーと工業加熱に使う人向けです。耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAは、透過のしかたが違う6種類から選べる、耐熱ガラスセラミックスです。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの強みは?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAは、材料の種類により最大950℃で使え、赤外線ヒーターのカバーや塗装乾燥の工程に向きます。950℃は均質加熱で1時間の条件で、種類と加熱のしかたで変わります。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAはどんな方式?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの種類は超耐熱(治具・ヒーター窓)⁠で⁠す⁠。高温で使い続けられ、急に冷やしても割れにくい型です。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの主な仕様は?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの見た目は透明、色付き、半透明、不透明、熱膨張係数は0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)で⁠す⁠。耐熱温度は最大950℃(種類と加熱の条件で異なる)、密度・比重は約2.5〜2.6g/cm³です。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAと超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0はどっちがいい?
赤外線ヒーターのカバーと工業加熱なら耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA、高温焼成の治具とストーブの窓なら日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0です。耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの見た目は透明、色付き、半透明、不透明、熱膨張係数は0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)で⁠す⁠。日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0の見た目は透明、熱膨張係数は1×10-7/K(30〜750℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの曲げ強度は?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの曲げ強度は80MPa以上です。日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0の曲げ強度は170MPa(JIS R 1601)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの硬さは?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの硬さはヌープ硬度約570〜600です。日本電気硝子の超耐熱結晶化ガラス ネオセラム N-0の硬さはビッカース硬度700です。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAと防火ガラス ファイアライトはどっちがいい?
赤外線ヒーターのカバーと工業加熱なら耐熱ガラスセラミックス NEXTREMA、防火区画の網なしの窓なら日本電気硝子の防火ガラス ファイアライトです。耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの見た目は透明、色付き、半透明、不透明、熱膨張係数は0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)で⁠す⁠。日本電気硝子の防火ガラス ファイアライトの見た目は透明、熱膨張係数は-0.3×10-6/K(30〜750℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAのほかにショット日本のガラスセラミックスはある?
あります。ショット日本のガラスセラミックスには、耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAのほかに低熱膨張ガラスセラミックス ZERODUR(熱膨張係数は0±0.020×10-6/K⁠)⁠があります。
Q.耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAはどこのメーカー?
耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAはショット日本株式会社の製品です。登記上の本店は〒528-0034 滋賀県甲賀市水口町日電3番1号。ショットグループの日本法人で、自社グループの特殊ガラスを扱っています。

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