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ガラスセラミックス(結晶化ガラス)極低膨張(鏡材・精密部品)

極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-⁠Z

株式会社オハラ

等級で熱膨張の許容差を選べるオハラのガラスセラミックスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
極低膨張(鏡材・精密部品)
向いている所
人工衛星の鏡材と精密部品
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zは、ガラスセラミックスのメーカー3社比較⁠の種類が極低膨張(鏡材・精密部品)の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Z​の強みと方式

熱膨張の許容差で標準品・HS・EXの等級から選べる、極低膨張のガラスセラミックスです。0〜50℃の熱膨張係数は標準品が0.0±1.0×10-7/℃、HSが0.0±0.2×10-7/℃、EXが0.0±0.1×10-7/℃です。Na・K・B・F・Pbを含まないので、洗浄や成膜にも安定です。

向いている所人工衛星の鏡材と精密部品

種類:極低膨張(鏡材・精密部品)

室温付近の熱膨張をほぼゼロに抑えた型です。温度が変わっても形が変わりにくいので、望遠鏡や人工衛星の鏡材に使います。膨張の許容差で等級を選びます。

極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Z​の仕様

種類
極低膨張(鏡材・精密部品)
見た目
—公式資料で確認できず
熱膨張係数
0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)
耐熱温度
—公式資料で確認できず
透過率
内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)
密度・比重
比重2.55(標準品)
形状・大きさ
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
曲げ強度
116MPa(標準品)
硬さ
ヌープ硬さ600(標準品)
ヤング率
90GPa(標準品)
耐熱衝撃
—公式資料で確認できず
用途
人工衛星の鏡材

表の値は標準品です。HS・EXの物性はカタログで確かめます。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-⁠Z株式会社オハラ低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURショット日本株式会社耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAショット日本株式会社
種類極低膨張(鏡材・精密部品)極低膨張(鏡材・精密部品)超耐熱(治具・ヒーター窓)
見た目—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず透明、色付き、半透明、不透明
熱膨張係数0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)
耐熱温度—公式資料で確認できず最高使用温度600℃最大950℃(種類と加熱の条件で異なる)
透過率内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)内部透過率0.95(580nm、5mm厚)—公式資料で確認できず
密度・比重比重2.55(標準品)2.53g/cm³約2.5〜2.6g/cm³
形状・大きさ—公式資料で確認できず小さなプリズムからメーターサイズのミラーブランク—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
曲げ強度116MPa(標準品)—公式資料で確認できず80MPa以上
硬さヌープ硬さ600(標準品)ヌープ硬度620ヌープ硬度約570〜600
ヤング率90GPa(標準品)90.3GPa約84〜95×10³MPa
耐熱衝撃—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず最高820℃(透明の場合)
用途人工衛星の鏡材望遠鏡の鏡材赤外線ヒーターのカバー、塗装乾燥、はんだ付け

ガラスセラミックスの6製品を比較表で見る

極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Z​のよくある質問

Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zはどんな人に向いている?
極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zは、人工衛星の鏡材と精密部品に使う人向けです。極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zは、熱膨張の許容差で標準品・HS・EXの等級から選べる、極低膨張のガラスセラミックスです。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの強みは?
0〜50℃の熱膨張係数は標準品が0.0±1.0×10-7/℃、HSが0.0±0.2×10-7/℃、EXが0.0±0.1×10-7/℃です。Na・K・B・F・Pbを含まないので、洗浄や成膜にも安定です。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zはどんな方式?
極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの種類は極低膨張(鏡材・精密部品)⁠で⁠す⁠。室温付近の熱膨張をほぼゼロに抑えた型です。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの主な仕様は?
極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの熱膨張係数は0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)、透過率は内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)です。密度・比重は比重2.55(標準品)、曲げ強度は116MPa(標準品)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zと低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURはどっちがいい?
人工衛星の鏡材と精密部品なら極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Z、望遠鏡の鏡材と精密な位置決めならショット日本の低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURです。極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの熱膨張係数は0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)、透過率は内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)です。ショット日本の低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの熱膨張係数は0±0.020×10-6/K(0〜50℃、膨張クラス0)、耐熱温度は最高使用温度600℃です。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの硬さは?
極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの硬さはヌープ硬さ600(標準品)⁠で⁠す⁠。ショット日本の低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURの硬さはヌープ硬度620です。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zのヤング率は?
極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zのヤング率は90GPa(標準品)⁠で⁠す⁠。ショット日本の低熱膨張ガラスセラミックス ZERODURのヤング率は90.3GPaです。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zと耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAはどっちがいい?
人工衛星の鏡材と精密部品なら極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Z、赤外線ヒーターのカバーと工業加熱ならショット日本の耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAです。極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zの熱膨張係数は0.0±1.0×10-7/℃(0〜50℃、標準品)、透過率は内部透過率0.85超(500nm、10mm厚、標準品)です。ショット日本の耐熱ガラスセラミックス NEXTREMAの見た目は透明、色付き、半透明、不透明、熱膨張係数は0±0.2〜1.0×10-6/K(20〜700℃、種類で異なる)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zのほかにオハラのガラスセラミックスはある?
あります。オハラのガラスセラミックスには、極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zのほかに高硬度ガラスセラミックス ナノセラム(見た目はクリア)があります。
Q.極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zはどこのメーカー?
極低膨張ガラスセラミックス クリアセラム-Zは株式会社オハラの製品です。光学・電子向けのガラス素材を製造・販売しています。

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