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ガラスフリット封着・封止用

封止ガラス GM31107

ショット日本株式会社

SOFC・SOEC向けの、封止温度700℃の封止ガラスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
用途
封着・封止用
向いている所
SOFC・SOECのセル封止

比較表での位置

封止ガラス GM31107は、ガラスフリットのメーカー6社比較⁠の用途「封着・封止用」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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封止ガラス GM31107​の強みと方式

固体酸化物形燃料電池(SOFC)と電解セル(SOEC)向けの封止ガラスです。熱膨張係数は9.8ppm/K、封止温度は700℃で、CroferやITMなどの金属と封止します。

向いている所SOFC・SOECのセル封止

用途:封着・封止用

ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。相手の材料に熱膨張係数を合わせて選びます。軟化点の低い低融点ガラスなら、部品を傷めずに封着できます。

封止ガラス GM31107​の仕様

用途
封着・封止用
主成分
—公式資料で確認できず
転移点
543℃
軟化点
—公式資料で確認できず
熱膨張係数
9.8ppm/K(20〜300℃)
焼成・封着温度
封止700℃
粒径(D50)
—公式資料で確認できず
形態
粉末・焼結プリフォーム
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
SOFC・SOECの封止
鉛
—公式資料で確認できず
結晶性
—公式資料で確認できず
特長
Crofer・ITM・ステンレスと封止

ドイツのSCHOTTの製品で、日本ではショット日本が扱う。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

封止ガラス GM31107ショット日本株式会社低温封着用粉末ガラス LS-2010日本電気硝子株式会社結晶化ガラス封着材 NYG353日本山村硝子株式会社
用途封着・封止用封着・封止用封着・封止用
主成分—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずSiO2・B2O3・⁠⁠⁠⁠⁠⁠RO
転移点543℃313℃635℃
軟化点—公式資料で確認できず400℃710℃
熱膨張係数9.8ppm/K(20〜300℃)65×10-7/K(30〜250℃)120×10-7/℃(50〜850℃)
焼成・封着温度封止700℃封着435℃850℃・1時間
粒径(D50)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず5〜10μm
形態粉末・焼結プリフォーム粉末(ペーストにして使う)粉末・タブレット・ペースト
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途SOFC・SOECの封止アルミナのDIP・QFPの封着ステンレスの封着
鉛—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず鉛・ビスマスなし
結晶性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず結晶化
特長Crofer・ITM・ステンレスと封止セラミック粉末とのブレンド高熱膨張(11〜12ppm)⁠・高耐熱

ガラスフリットの8製品を比較表で見る

封止ガラス GM31107​のよくある質問

Q.封止ガラス GM31107はどんな人に向いている?
封止ガラス GM31107は、SOFC・SOECのセル封止に使う人向けです。封止ガラス GM31107は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)と電解セル(SOEC)向けの封止ガラスです。熱膨張係数は9.8ppm/K、封止温度は700℃で、CroferやITMなどの金属と封止します。
Q.封止ガラス GM31107はどんな方式?
封止ガラス GM31107の用途は封着・封止用です。ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。
Q.封止ガラス GM31107の主な仕様は?
封止ガラス GM31107の転移点は543℃、熱膨張係数は9.8ppm/K(20〜300℃)⁠で⁠す⁠。焼成・封着温度は封止700℃、形態は粉末・焼結プリフォームです。
Q.封止ガラス GM31107と低温封着用粉末ガラス LS-2010はどっちがいい?
SOFC・SOECのセル封止なら封止ガラス GM31107、アルミナのDIP・QFPの封着なら日本電気硝子の低温封着用粉末ガラス LS-2010です。封止ガラス GM31107の転移点は543℃、熱膨張係数は9.8ppm/K(20〜300℃)⁠で⁠す⁠。日本電気硝子の低温封着用粉末ガラス LS-2010の転移点は313℃、軟化点は400℃です。
Q.封止ガラス GM31107の主な用途は?
封止ガラス GM31107の主な用途はSOFC・SOECの封止です。日本電気硝子の低温封着用粉末ガラス LS-2010の主な用途はアルミナのDIP・QFPの封着です。
Q.封止ガラス GM31107の特長は?
封止ガラス GM31107の特長はCrofer・ITM・ステンレスと封止です。日本電気硝子の低温封着用粉末ガラス LS-2010の特長はセラミック粉末とのブレンドです。
Q.封止ガラス GM31107と結晶化ガラス封着材 NYG353はどっちがいい?
SOFC・SOECのセル封止なら封止ガラス GM31107、ステンレスの耐熱封着なら日本山村硝子の結晶化ガラス封着材 NYG353です。封止ガラス GM31107の転移点は543℃、熱膨張係数は9.8ppm/K(20〜300℃)⁠で⁠す⁠。日本山村硝子の結晶化ガラス封着材 NYG353の主成分はSiO2・B2O3・RO、転移点は635℃です。
Q.封止ガラス GM31107はどこのメーカー?
封止ガラス GM31107はショット日本株式会社の製品です。登記上の本店は〒528-0034 滋賀県甲賀市水口町日電3番1号。ショットグループの日本法人で、自社グループの特殊ガラスを扱っています。

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