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ガラスフリット封着・封止用

低温封着用粉末ガラス LS-2010

日本電気硝子株式会社

封着温度435℃の、アルミナ向け低温封着用粉末ガラスです。

価格
公開価格なし(見積もり)
用途
封着・封止用
向いている所
アルミナのDIP・QFPの封着

比較表での位置

低温封着用粉末ガラス LS-2010は、ガラスフリットのメーカー6社比較⁠の用途「封着・封止用」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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低温封着用粉末ガラス LS-2010​の強みと方式

アルミナのDIPやQFPの封着に広く使われている品番です。封着温度は435℃、熱膨張係数は65×10-7/Kです。低軟化点のガラス粉末にセラミック粉末を混ぜて、相手の膨張に合わせています。

向いている所アルミナのDIP・QFPの封着

用途:封着・封止用

ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。相手の材料に熱膨張係数を合わせて選びます。軟化点の低い低融点ガラスなら、部品を傷めずに封着できます。

低温封着用粉末ガラス LS-2010​の仕様

用途
封着・封止用
主成分
—公式資料で確認できず
転移点
313℃
軟化点
400℃
熱膨張係数
65×10-7/K(30〜250℃)
焼成・封着温度
封着435℃
粒径(D50)
—公式資料で確認できず
形態
粉末(ペーストにして使う)
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
アルミナのDIP・QFPの封着
鉛
—公式資料で確認できず
結晶性
—公式資料で確認できず
特長
セラミック粉末とのブレンド

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

低温封着用粉末ガラス LS-2010日本電気硝子株式会社結晶化ガラス封着材 NYG353日本山村硝子株式会社封止・封着用ガラスフリット・ペースト岡本硝子株式会社
用途封着・封止用封着・封止用封着・封止用
主成分—公式資料で確認できずSiO2・B2O3・⁠⁠⁠⁠⁠⁠RO—公式資料で確認できず
転移点313℃635℃—公式資料で確認できず
軟化点400℃710℃—公式資料で確認できず
熱膨張係数65×10-7/K(30〜250℃)120×10-7/℃(50〜850℃)—公式資料で確認できず
焼成・封着温度封着435℃850℃・1時間—公式資料で確認できず
粒径(D50)—公式資料で確認できず5〜10μm—公式資料で確認できず
形態粉末(ペーストにして使う)粉末・タブレット・ペーストフリット・ペースト
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途アルミナのDIP・QFPの封着ステンレスの封着ガラスと金属の気密封止
鉛—公式資料で確認できず鉛・ビスマスなし無鉛品あり(基板印刷用)
結晶性—公式資料で確認できず結晶化非晶質・結晶化
特長セラミック粉末とのブレンド高熱膨張(11〜12ppm)⁠・高耐熱500℃以下の低融点ガラスあり

ガラスフリットの8製品を比較表で見る

低温封着用粉末ガラス LS-2010​のよくある質問

Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010はどんな人に向いている?
低温封着用粉末ガラス LS-2010は、アルミナのDIP・QFPの封着に使う人向けです。低温封着用粉末ガラス LS-2010は、アルミナのDIPやQFPの封着に広く使われている品番です。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010の強みは?
低温封着用粉末ガラス LS-2010の封着温度は435℃、熱膨張係数は65×10-7/Kです。低軟化点のガラス粉末にセラミック粉末を混ぜて、相手の膨張に合わせています。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010はどんな方式?
低温封着用粉末ガラス LS-2010の用途は封着・封止用です。ガラス・セラミック・金属をつなぎ、すき間をふさぐフリットです。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010の主な仕様は?
低温封着用粉末ガラス LS-2010の転移点は313℃、軟化点は400℃です。熱膨張係数は65×10-7/K(30〜250℃)、焼成・封着温度は封着435℃です。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010と結晶化ガラス封着材 NYG353はどっちがいい?
アルミナのDIP・QFPの封着なら低温封着用粉末ガラス LS-2010、ステンレスの耐熱封着なら日本山村硝子の結晶化ガラス封着材 NYG353です。低温封着用粉末ガラス LS-2010の転移点は313℃、軟化点は400℃です。日本山村硝子の結晶化ガラス封着材 NYG353の主成分はSiO2・B2O3・RO、転移点は635℃です。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010の形態は?
低温封着用粉末ガラス LS-2010の形態は粉末(ペーストにして使う)⁠で⁠す⁠。日本山村硝子の結晶化ガラス封着材 NYG353の形態は粉末・タブレット・ペーストです。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010の主な用途は?
低温封着用粉末ガラス LS-2010の主な用途はアルミナのDIP・QFPの封着です。日本山村硝子の結晶化ガラス封着材 NYG353の主な用途はステンレスの封着です。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010と封止・封着用ガラスフリット・ペーストはどっちがいい?
アルミナのDIP・QFPの封着なら低温封着用粉末ガラス LS-2010、ガラスと金属の気密封止なら岡本硝子の封止・封着用ガラスフリット・ペーストです。低温封着用粉末ガラス LS-2010の転移点は313℃、軟化点は400℃です。岡本硝子の封止・封着用ガラスフリット・ペーストの形態はフリット・ペースト、主な用途はガラスと金属の気密封止です。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010のほかに日本電気硝子のガラスフリットはある?
あります。日本電気硝子のガラスフリットには、低温封着用粉末ガラス LS-2010のほかにLTCC用粉末ガラス MLS-63(転移点は725℃)があります。
Q.低温封着用粉末ガラス LS-2010はどこのメーカー?
低温封着用粉末ガラス LS-2010は日本電気硝子株式会社の製品です。登記上の本店は〒520-0833 滋賀県大津市晴嵐2丁目7番1号。電子部品・光部品・建材などに使う特殊ガラスのメーカーです。

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