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ガラスフリットバインダー(焼結助剤)用

焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)

奥野製薬工業株式会社

電子部品の電極や抵抗体を基板につなぐ、焼結助剤用のガラスフリットです。

価格
公開価格なし(見積もり)
用途
バインダー(焼結助剤)用
向いている所
めっきをかける電極の焼結助剤

比較表での位置

焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)は、ガラスフリットのメーカー6社比較の用途がバインダー(焼結助剤)⁠用⁠の2製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ用途
  • 0製品公開価格あり
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焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)⁠​⁠の強みと方式

めっき薬品の会社で、焼成のあとにめっきをかけても溶け出しにくいガラスの組成まで詰める焼結助剤用のフリットです。少量から納め、社内の試作ラインで不具合を一緒に洗い出します。

向いている所めっきをかける電極の焼結助剤

用途:バインダー(焼結助剤)用

導体ペーストや抵抗体に混ぜて、焼いたときに基板へ焼き付けるフリットです。焼成温度に合わせて組成を選びます。焼いたあとにめっきをかけるなら、めっき液に溶け出しにくい組成にします。

焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)​の仕様

用途
バインダー(焼結助剤)用
主成分
—公式資料で確認できず
転移点
—公式資料で確認できず
軟化点
—公式資料で確認できず
熱膨張係数
—公式資料で確認できず
焼成・封着温度
—公式資料で確認できず
粒径(D50)
—公式資料で確認できず
形態
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
抵抗器・コンデンサの電極の接合
鉛
—公式資料で確認できず
結晶性
—公式資料で確認できず
特長
少量から納品・社内で試作

品番の公開は無く、焼成温度・耐薬品性・耐めっき性を聞いて組成を決める。オーバーコートガラス・マーキングガラスもある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)奥野製薬工業株式会社バインダー用粉末ガラス 1724-1.5AGC株式会社LTCC用ガラス粉末・グリーンシート岡本硝子株式会社
用途バインダー(焼結助剤)用バインダー(焼結助剤)用LTCC用
主成分—公式資料で確認できずSiO2・Al2O3・CaO—公式資料で確認できず
転移点—公式資料で確認できず744℃—公式資料で確認できず
軟化点—公式資料で確認できず913℃—公式資料で確認できず
熱膨張係数—公式資料で確認できず45×10-7/℃(50〜350℃)—公式資料で確認できず
焼成・封着温度—公式資料で確認できず950℃・10分900℃以下
粒径(D50)—公式資料で確認できず1.6μm—公式資料で確認できず
形態—公式資料で確認できず粉末粉末・グリーンシート
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途抵抗器・コンデンサの電極の接合電子部品のバインダーパッケージ基板・5Gアンテナ・RFモジュール
鉛—公式資料で確認できず鉛を意図的に入れない—公式資料で確認できず
結晶性—公式資料で確認できず非晶質非晶質・結晶化
特長少量から納品・社内で試作—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

ガラスフリットの8製品を比較表で見る

焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)​のよくある質問

Q.焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)はどんな人に向いている?
焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)は、めっきをかける電極の焼結助剤に使う人向けです。焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)は、めっき薬品の会社で、焼成のあとにめっきをかけても溶け出しにくいガラスの組成まで詰める焼結助剤用のフリットです。少量から納め、社内の試作ラインで不具合を一緒に洗い出します。
Q.焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)はどんな方式?
焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)の用途はバインダー(焼結助剤)⁠用⁠で⁠す⁠。導体ペーストや抵抗体に混ぜて、焼いたときに基板へ焼き付けるフリットです。
Q.焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)の主な仕様は?
焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)の主な用途は抵抗器・コンデンサの電極の接合、特長は少量から納品・社内で試作です。
Q.焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)とバインダー用粉末ガラス 1724-1.5はどっちがいい?
めっきをかける電極の焼結助剤なら焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)、電子部品の焼結用バインダーならAGCのバインダー用粉末ガラス 1724-1.5です。焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)の主な用途は抵抗器・コンデンサの電極の接合、特長は少量から納品・社内で試作です。AGCのバインダー用粉末ガラス 1724-1.5の主成分はSiO2・Al2O3・CaO、転移点は744℃です。
Q.焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)とLTCC用ガラス粉末・グリーンシートはどっちがいい?
めっきをかける電極の焼結助剤なら焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)、5G向けLTCC基板の材料なら岡本硝子のLTCC用ガラス粉末・グリーンシートです。焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)の主な用途は抵抗器・コンデンサの電極の接合、特長は少量から納品・社内で試作です。岡本硝子のLTCC用ガラス粉末・グリーンシートの焼成・封着温度は900℃以下、形態は粉末・グリーンシートです。
Q.焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)はどこのメーカー?
焼結助剤用ガラスフリット(電子デバイス用)は奥野製薬工業株式会社の製品です。奥野製薬工業の主な製品分野はガラスフリット・めっき装置です。

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